小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 活性炭でPCBが取れますか。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それは局長、取りにくいのじゃなくて、取れないですね。ですから水源地がPCB汚染された場合には、水道用水としては完全にアウトですね。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 そこで質問をやめるわけにはいきませんのでね。 そこで、大石長官、こういう問題は、それこそ生産第一か、それとも人間第一か、福祉優先か生産優先かで、ですから、こうした技術的に不明なことがあれば、当然一時操業を中止するなり、あるいは操業を短縮するなりして、そうして一刻も早く改善策を立てる、これならば琵琶湖も安心だと。周辺の農家では、稲が枯れた、魚が死んだというようなことがすでに報告されている。そういう場合には、そういう措置が必要…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 さしあたって日本コンデンサ草津工場に県が操業中止を命ずるかどうかという問題が出てきているわけですが、そういう問題についても、いま私が指摘するような考えでというふうに理解してよろしゅうございますか。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それでは、次に食品のPCB汚染につきまして、これは委員の皆さんにお配りしていただきたかったのですけれども、厚生省から提出された——従来PCBに汚染されたということが各研究機関、各地で発表されておりますが、それらをまとめてきょうの委員会に提出していただきたいということをお願いしておいたわけです。これを委員の皆さんにお配りしてないのはたいへん残念ですが、ひとつ厚生省から概要を御説明していただきたい。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 大体いいです。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 いま御報告のように、大体肉で一PPM、脂肪のところで二〇ないし三〇PPMというものが検出をされております。そこで、一体、食品として、一〇PPMないし二〇PPMというPCBが検出される魚を食べて安全なのかどうかということですね、これはいかがですか。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 特別の場合大量摂取をやめなくちゃいけないと言われましても、それが東京湾の魚はだめ、瀬戸内海の魚はだめ、いま私があとで指摘いたしますが、駿河湾の魚はだめ、じゃ、全部だめということじゃないですか、まことに困ったことじゃないですか。局長が先ほど申されたことをもう一度確認の意味で繰り返しますと、カネミ油症患者は〇・五ないし二グラムで発病したと、こういうわけですね。そうすると、まあその中間をとって一グラムとしますと——〇・五ないし二…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それでは、アメリカではカネミ油症のような患者はおりませんが、アメリカでは、すでに牛乳、魚の肉、鳥の肉、卵等の規制基準をきめているようですね。日本では、いま局長御指摘のように、不幸にしてPCB被害者が発生している。にもかかわらず、いまだにそうした規制措置がない。アメリカでは、そういう実際の被害者は発生しているのじゃないけれども、すでに牛乳等の規制をきめて、それ以上の汚染のある食品は回収しているというようなことについては、厚生…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 ずいぶん長く答弁されましたけれども、私がお尋ねした点は、アメリカでは、いつからどのような規制をしているか、その点厚生省はどうとらえていらっしゃるかという点をお尋ねしたわけです。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 アメリカと日本は食生活が違うのですが、日本のほうが魚の肉はたくさん食べているわけでしょう。したがって、アメリカが五PPM、しかも、これは二年ないし三年前のことですよ。アメリカでは六九年、七〇年、七一年ごろから逐次牛乳、魚等の規制を始めているというのに、食生活が違うから、さっきの計算でも三年余裕があるからというように言っているのは、これは大石長官、またたいへんあれなんですが、私が大石長官に最初PCBについて質問をいたしたとき…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 そこで、私が通産省からいただいた資料で、PCBの中でも特に五塩化、六塩化というPCBですが、そのPCBの県別の出荷量を見ますと、非常に高いのがやはり東京、神奈川、それから静岡、愛知、三重が多いですね、出荷量が。あるいは大阪が多いわけです。そうしますと、東京湾あるいは瀬戸内海の魚がPCBに汚染されているということとともに、こうした静岡、愛知、三重という太平洋沿岸地域において、過去において五塩化、六塩化、そういう分解しにくいP…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 いま最後に言われたことは、非常に高い数値が出たら市場で禁止すると言うんですが、非常に高い数値か低い数値かもまだきまってないわけでしょう。何となく、PCBが出た、では買うのはやめた、まるまる漁民が被害を受けちゃうわけですよ。 そこで、通産省はどうですか。とにかく先ほど来大石長官あるいは厚生省の御答弁は、もとでなくす以外に手はないと、ですから、おくればせながら、もとでいまから根を絶とうというんですね、この見通しはいかがですか。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それは局長、この前の答弁と同じことをおっしゃっているけれども、これはどうですか、経済審議会——首相の諮問機関である経済審議会が次々のことをきめたと、環境保全ですね、報告要旨として、「水銀、カドミウムなど微量重金属、PCBなどプラスチック」等々ですね、「発生源で完全に除去し、外部へ排出してはならない。このための防除費用の支出はいとうべきでなく、もし高い防除費用の支出で生産が成り立たないときには生産を中止すべきであろう。」、こ…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 ですから、最初に方法がないということになったわけでしょう、最初に。この日本コンデンサ草津工場、一体、この日本コンデンサ草津工場といえどもPCB汚染していいと思っていたんじゃなかろうと思うんですよ。けれども、じゃ、どうしたら完全に防除できるかということがわからないうちに生産が先んじたために今日のような汚染が発生してしまった。したがって、この審議会の報告のほうがきわめてはっきりしているんじゃないですか。そういう方法のないものは…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 ですから、その点も、この前指摘しましたように、じゃ、どこの機関で何度でどれだけの時間焼却して完全に除去されたという結論がありますか。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 ですから、その点もこの前指摘しましたように、立川助教授——先ほど来名前の出ます立川助教授の書かれた論文には、局長の占うように、千度であっても分解しないとなっているんですよ。ですから、そういう点を何ら検討なしにだいじょうぶだというのは信じられませんと言っているわけです。まあ以上です。 次に、私は、カドミウムのことについてもっと質問する予定だったんですが、このカドミウムの汚染地が各地に発生をいたしております。ところがカドミウム…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 その所管は、どこですか。——それでは、私は、次の機会にもっと時間をとってカドミウムの汚染米について質問をいたしたいと思いますので、きょうは、環境庁長官から政府の取り組む姿勢を——通産省でしょう、これは。企業負担は通産省だって農林省は言うし、通産省に言わせると米は農林省だと言って、それで結局私が要求した資料も出てこないわけなんですよ。そういうことじゃ困るのです。特に私が問題だと思いますことは、農民がいつも被害者になっているわ…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 たいへん時間を過ぎて申しわけないですが、いまの長官の発言で、早くそういう線で話をまとめていただきたいということを結論的に私も申し上げたいために提起した問題でございますので、それでけっこうですが、ただ、ここで、もう一つは汚染米と知りながら食べているところが相当あるわけです。これは何省の関係になりますか。汚染米と知りながら、かりに愛知県の刈谷で突然ことしになって、それこそ突発的に県が汚染されているという発表をした。ところが、公…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○小平芳平君 私は、環境庁長官と、それから厚生大臣に御質問をいたしたい。二点ございますので、先に厚生大臣に御質問いたします。 いま、薬品公害あるいは食品公害、いろいろそうした医薬、農薬、殺虫剤、そういうものについての健康被害を受けたという訴えが私のほうへ参っております。また、新聞でもよく聞くところであります。ところが、一体そうした農薬なり医薬なりで健康被害を受けた人がどこへ相談に行ったらいいかというと、結局、メーカーに問い合わせるか、あ…