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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 そこで、二つの問題がありまして、一つは、認定条件をきめられる七人の委員会で、あの次官通知に基づいて、イタイイタイ病を疑わしきは救済という簡単な表現で、疑わしきは救済という認定条件をきめてくれるかどうか、これが一つですね。長官としては、きめてくれることを願っていらっしゃると思いますが、したがって、この七人の委員会でそれがきまれば、十五人の委員会の従来の鑑別診断班も、十二月二十四日にきめた五地域はだいじょうぶだとか、きょうやろ…

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 で、長官はこれよく御承知と思いますが、その白紙委任を受けていらっしゃる委員会の委員の中に、武内重五郎教授という方はその両方に入っておられます。その日本の最高権威者、医学上の最高権威の意見を求めるというふうに先ほど来局長が言っておられますが、そうすると、医学上の白紙委任をしている環境庁が、政府の最高機関の環境庁がほとんど白紙に近い状態で医学上の御意見を白紙委任しておりますというその委員の両方を兼ねていらっしゃる方が裁判で、地…

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 たいへん時間が過ぎて恐縮ですが、最後に、それではお尋ねしますが、イタイイタイ病の原因はカドミウムであるかないか、こういうことを争うわけですね。 そこで、十五人の委員の中には、イタイイタイ病の原因がカドミウムであるという方が何人、ないという方が何人ですか、これが一つ。それから、先ほどの予算も百五十万円、四百万円という予算ではほんのもう汽車賃と昼めし代くらいですが、こういうようなことで環境庁は何を研究してもらおうとしているのか…

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 PCBの汚染について、環境庁長官が退席されましたので、たいへんちょっと話が通じなくて恐縮なんですが、前の委員会のときに田子の浦のヘドロの処理につきまして、田子の浦のヘドロ処理、要するに富士川の河川敷で乾燥させて、乾燥したものをまた港に持っていって埋め立てに使っているというのが昨年のやり方なんです。で、本年もこの田子の浦のヘドロを富士川の河川敷で乾燥させようという、県のほうではそういう方針を発表しておりますが、しかし、去年の…

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 それは、環境庁としての決定ですか。

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 そういう指示をなさるならお尋ねいたしますが、じゃ三十万トン減らして、新しく出るのは幾らですか。それで、いつになったらなくなるのですか。それからまた、新しく出てくるヘドロの中に依然としてPCBがあったらどうしますか。

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 百二十万トンが三十万トンさらって、また一年たてばそれ以上たまっちゃうんじゃないですか。とんとんにたまっちゃうんじゃないですか。あるいはせめて三分の一、十万トン減ったとしても、十二年がかりじゃないですか。しかも、三十万トン分のその乾燥したものは、港へ持ってきてほうり投げておくんですか。あとその何倍も出るわけでしょう、それならどこにほうり出すんですか。

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 ですから、何年でヘドロがなくなり、別途処理を考えるというのは、どう考えるのですか。

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 政務次官、この前は大石長官は再考慮するというふうに言われておりましたが、いま局長は県当局に指示をしたと言われますが、そういうスラッジの処理の当てもなく指示をされても困るんじゃないですか。

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 まあ、政務次官がおっしゃるように、模索し検討をすることが必要だと思うんです。局長の言うように、ぽっきり指示をされたって、先々の見通しが何もないのに指示をされたって困るわけですよね。ですから確かに緑化する、そこへ堆積したその乾燥物、ヘドロの乾燥したもの、それにほかの土も加えて緑化すると言う、それじゃ緑化した場合植物にどう影響するかですね、このPCBが。植物にどう影響するか、そしてひいて生物にどう影響するか、地下水にどう影響す…

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 それがもう間違いじゃないですか。中小企業でそういうスラッジがまだ出てないとどうして言えますか、現に出ているんですから。それが道路や側溝にほうり出してあるものから私たちが検出をしたのが四七〇〇PPMなんですから。 そういうような判断違いをされては困るので、政務次官に大いに模索し検討されることをお願いしまして、要請しまして、次に通産省は昨日業界に指示されましたね。電機製品はすべてPCBの使用を禁止する、九月一日以降禁止するとい…

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 そんなに詳しくなくていいんですからね。 私がお伺いしたいことは、以下の届け出をした上で、なおかつPCBを依然として九月一日以降も使用するものはどれどれかということと、それからもう一つは、昨年の総生産が六千七百トンくらいですか、それがどのくらいに減らされるのか。逆に言えば、どのくらい依然としてPCBの生産が残るのか、そういう点についてです。

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 そこで、なおかつ、これは問題ありますけれども、四分の一のPCBの生産が残るということについては、じゃ、その生産工場において、あるいはその加工する工場においてどういう公害が発生するかということに問題がありますが、その点は次にいたしまして、代替品のあるものは代替品を使うべきなんでしょう。すでにノーカーボン紙についてはPCBの使用を禁止して代替品を使わせている。そうしてコンデンサーについても高電圧回路用以外のトランス、コンデンサ…

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 コンデンサー。

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 したがいまして、これだけ日本の地上と言わず海と言わず、あるいは地球の全体を汚染し尽くそうとするようなこのPCB、しかも、知らないうちに生産され、知らないうちに使われ、自分も知らないうちに使い、こう汚染が深刻になって急いで禁止しようということなんですが、いま御説明のあった代替品につきましては、第三者機関なりあるいは権威ある機関の分析によって、これこれしかじかで無害ですということを、どうですか、政務次官、そういうことを公表する…

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 環境庁かあるいは通産省か、こうした汚染物質を流されたと、まあ流し続けてきたと、さて、そこで通産省の指導によって生産は禁止した、禁止しても相変わらずしろうとが見たら同じものが出回っている、けれども、そこは安全ですということを一ただ単にこれは安全ですというだけじゃなくて、それが科学的にこれこれしかじかで安全ですということは、こうしたPCBの研究をしていらっしゃる科学者にとっても、また、公害をまともに受ける国民にとっても、知る権…

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 通産省、どうですか、これ。そういうことでもたもたしているから通産省は企業寄りだと言われるんじゃないですか。要するに、日本コンデンサ草津工場にしましても、たんぼの土まで相当の汚染がある。排水用のため池のヘドロから三万二〇〇〇PPMが検出されたということでありましたが、行ってみると、あれは排水用のため池じゃないんですね。全く工場とは関係のないたんぼの中のため池です。ため池という表現がいいかどうかとにかく、そこから三万PPM、そ…

公明党1972/03/22

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 またいずれ……。

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 私は労災補償についてお尋ねをいたしたいと思いますが、まず労働省のほうから労災補償につきまして私がいま具体的に取り上げる問題は、砒素鉱山における労災適用についてであります。この砒素鉱山は、御承知のように昭和二十年代、三十年代で廃山もしくは休山になっているところがほとんどであります。したがって、そういうその当時の従業員の方々にしてみれば、現在は廃山あるいは休山になった会社も、現実には会社のあるところもあるし、会社がもう解散して…

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 それはわかりますが、過去にさかのぼって適用する、補償するという、そうした抽象的な表現でなく、具体的に、たとえば昭和十六年につとめて二十年に、二十のときにすでに健康を害して会社をやめてしまったというような被害者も現在いるわけですが、はたしてその方が亜砒酸による健康被害かどうかということは、これはあとでまた問題にいたしますが、そうした時間的な問題についてお尋ねしているわけです。