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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 そこで、大臣にもお聞き願いたいのですが、いまの局長の御説明では、土呂久の例としまして、第三次検診に回った者が八名、うち砒素の暴露者と思える者が三名ということで、県が昭和四十七年一月二十八日、環境庁、県ほか、重松さん、あるいは土屋さん、あるいは衛生研究所等、これらの方々が集まって、そして八名、三名という発表をしているわけです。ところが、地元の実際の被害を受けられた方々は、とんでもないことだ。そんな八名、三名というような、そう…

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 この土呂久三百九十八名、松尾百九十六名ということはわかりましたが、私がいま直接お尋ねしている点は、書類を燃やしちゃったのか、それともそういう肝心な書類は労働省が提出をさせたのか、その点はいかがですか。

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 わかっている人、答弁してください。 要するに、私がいま問題にしている点は、こうした社会保険の関係あるいはけい肺の関係で元従業員がわかったというわけでしょう。その御努力は私はたいへんなものだと思います。ただ、そういうふうな労働省の努力が一方にありながら——当時の名簿さえあればわかるはずですよ、当時の名簿さえあれば。それを目の前で、こう公害問題が提起されたとたんに燃やしちゃうというのはけしからんじゃないですか、企業として。それ…

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 そんな同じことを何回も答弁しないで、まだこの会社が押えている書類があるのかないのか、それは明らかにできないのですか。

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 ほんとうにないですか。

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 あるものもあるのですよね。全部が全部、一〇〇%燃やしたのじゃないですよ。あるものもあるのです。それわかりませんか、あるもの。

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 その必要な書類というのは何ですか。

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 それを初めから言えばいいのです。その従業員名簿によると百九十六人しか松尾はわからないのですか。それはある一時期の名簿ですね、おそらくね。

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 そこで一つの点は、燃やしてしまう。住友が燃やしたか、日本鉱業が燃やしたか、あるいは下請が燃やしたか、だれが燃やしたか。とにかく法律的な責任があるなしはともかく、こうした従業員がどんな作業を強制されていたか、それこそ非人間的な非人道的な作業を強制されて、たいへんな被害を受けていたということが明らかなんです。ですからそういう点、大臣にお伺いをしたいのですが、企業もあるいは各省出先機関も、県も、そうした十年前二十年前の、しかも、…

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 労働大臣の態度は一応そういうことになると思いますが、私は国務大臣として、ほかの省にも働きかけていただきたいわけです。 それからもう一つは、これも担当は労働省ということになるか、通産省ということになるか、はたして砒素焼きがまというものがどういうかまで硫砒鉄鉱を焼いて亜砒酸をとっていたか、その作業現場を再現すべきだと思います。とにかく私たちがいま写真で見る、あるいは当時の従業員の方から聞く範囲では、それこそ原始的な石を積んだか…

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 いや、それは当然のことであって、ですから、一つは、当時の把握をしようというが、どうすれば当時のことが把握できますか。人間のからだの中に、二十年たっても同じ分量の砒素が入っていますか。それが排せつされていけば現在のつめや髪の毛を分析しても砒素は少ないでしょう。そういう点、どうですか。

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 これは、ひとつ大臣やらしてください。ということは、それは当時の従業員から話を聞く、これは当然です。それはけっこうですが、はたしてどんなかまどで砒素を焼いたらどのくらいの毒物が出るのか、それを従業員が吸っていたのか、これはいまやって、はかれば科学的にはっきりするわけですから、それはいかがですか。大臣。

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 ですから、いまお知恵を言っているわけですから、あとやればいいんですよ。 それから、同じような砒素鉱山が各地にあるわけです。で、いま私は全国の全貌をここで明らかにするわけに時間的にまいりませんが、各地に同じような砒素をとっていたというところ、これはいかがですか。きのうお知らせしておいた、一カ所は岐阜県の遠ケ根鉱山、岐阜県の遠ケ根鉱山の場合は昭和三十二年に休山をしている。それから十五年の間ほったらかしてあった。それが何と亜砒酸…

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 いや、ですから、この遠ケ根鉱山は通産省にまかせておくだけで労働省は何ら動こうとしないということですか。

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 どうもあまり実態の把握につとめていないようですけれどもね。私がずっとるる申し上げておることは、労災に関して言っているわけです。そういう通産省がどうか、そういうことを聞いているのではない。通産省に幾ら労災の話をしても、通産省はそれはこっちじゃないというのです。ですから、労災について申し上げているわけです。で、遠ケ根鉱山の場合は明らかなものがありますから、とにかく八トンというものが十五年間ほったらかされていたと、それを急にどこ…

公明党1972/03/16

第68回 参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 最後に大臣ですね、いま局長はPCBによる症状とはっきりすれば労災補償をすると答弁されますけれども、これは大臣、実際問題としてPCBによる健康被害とはそれでは何かということですね。これが労働省が今後私は労災を運用していく上において大きな問題点だと思うのです。といいますのは、昨年の参議院予算委員会で、私はカドミウムによる職場の健康被害者に労災適用をすべきであるということを当時の労働大臣に質問いたしまして、労働大臣はカドミウムに…

公明党1972/03/11

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 私は、PCBによる食べものの汚染について、きょうは、ずっと質問する考えでおりましたが、けさ、PCB汚染の日本コンデンサ草津工場のヘドロから高い汚染が検出されたということが報道されておりますので、初めに、この点についての御報告をお願いしたい。

公明党1972/03/11

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 そこで、問題なのは、PCBの汚染はこうしたコンデンサー工場等の排水の中あるいはその排水溝のヘドロからこうした高い濃度の汚染物質が検出されるのではないかということは、もうかねがね予想ついていたことなんです、お互いに。いまさら、三万二〇〇〇PPMがあまりにも高いのでしばらく伏せておいたとか、あるいは水を検査していたが水にはそれほどの汚染がなかったとか、そういうことでいいものかどうか。これは技術的にいかがですか。

公明党1972/03/11

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 どうも蓄積するという考え方が……。そうするとあれですか、初めにどろがある、そのどろが次第に流れてPCBだけが蓄積したというんですか。

公明党1972/03/11

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 そうすると、その防止は、どうすれば防止できますか。