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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1972/02/02

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 その厚生省の処理がきわめて不親切だということ、これはまた機会を見て述べたいと思いますが、この有機塩素系の殺虫剤、これはいま製造中止になっておりますが、市販されているものは差しつかえないわけですか。

公明党1972/02/02

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 全然注意されないで市販されているわけですよ。たとえばディルドリンについては解毒剤について貼付をしなければならない、解毒剤について書かなくちゃならないことになるわけでしょう。ところが、解毒剤は何かということは全然書いてありませんよ、この殺虫剤には。

公明党1972/02/02

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 法律には、農薬取締法第七条の七ですか、それをはっきり書いて貼付しなければならないとなっておりながら、一方では解毒剤は科学的にありません、現代科学ではないと。解毒剤のないこうした有機塩素系の殺虫剤、もしも間違ってこのディルドリンなり六塩化ベンゼンなりが体内に入ったら最後、その人はもう死ぬまでどうしようもないということですか。

公明党1972/02/02

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 そういうふうに厳重に守らせているとすぐ言いますけれども、第一この医薬品は厚生省の説明だと、あぶら虫だけにきくというのでしょう、そうでしょう。だからそこに書いてある蚊の絵やハエの絵は間違いだというのでしょう。ところが、つい四、五日前に私はこれを東京で買ってきたのですよ。領収書もありますよ、領収書も。そういうふうに国会の答弁はまことにスムーズだけれども、実態は、そういうことで被害を受けるのは一般市民が被害を受けるわけです。この…

公明党1972/02/02

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 それはまあ領収書つきで差し上げますけれども、間に合わないですよ、そういうことを言ってたんじゃ。 そこで、私は、時間がありませんし、同じような点について二、三述べたいのですが、たとえば二十九日の新聞報道で、私のほうからそういうニュースを出したわけじゃなかったのですけれども、二十九日の新聞報道で、武田薬品の下剤のリノン、これによる肝蔵障害を起こした人があって亡くなったと、このことについて国会で取り上げるという報道がなされました…

公明党1972/02/02

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 まあ厚生大臣、具体的なことはまた機会をあらためて質問したいと思いますが、下剤を一ぺんに六十錠飲んだんじゃないんです。これは長期間にわたって、書いてあるとおり一錠ないし二錠を飲んだわけです。これには別に、これだけ、これ以上使っちゃいけないという量は入っておりませんですがね。ですから、これを読んで常識的に判断する以外にないわけです。特に私のきょう厚生省に対してお願いしようと思った点は、親身になって国民の生命と健康を守るという、…

公明党1972/02/02

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 時間が参りましたので、これで終わりますが、大石長官にもう一つだけお尋ねいたしたい点は、先月の委員会直後に、田子の浦のヘドロから大量のPCBが検出された。これは大石長官にわざわざ申し入れに行ってお話をしてきたわけですが、この田子の浦のヘドロは、私たちは、ノーカーボン紙を扱うというところから、岳南排水路から出るだろうということで、岳南排水路の出口で二つの検体を取り、それから、もっと工場に近いほうの岳南排水路で検体を取ろうとしま…

公明党1972/02/02

第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 廃棄物はどうですか。

公明党1972/01/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 佐藤総理にお尋ねいたしますが、いま御指摘がありましたように、また御答弁がありましたように、この佐藤内閣の失言、暴言、放言、これが連続をしてきた。いま国民が求めているものは物価の安定であり、福祉の充実であり、不況からの脱出であり、特に先ほど来厚生大臣からも労働大臣からも述べられる福祉の問題につきましては百円、二百円福祉年金が上がるか上がらないか。百円上がるか上がらないか、千円が千百円になるかならないか、あるいは難病の方々が一…

公明党1972/01/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 佐藤総理は七年間に一回ですね。それから、学働大臣は老人ホームとは言っていないでしょう。あなたは養老院と言っているわけです。養老院がどうのこうのと言って、それが一月十五日です。一月十五日に養老院がどうこうと言って、それは取り消すと言われましたが、そのあとの記者会見の談話で、養老院というものは行きたくて行くところではない、あるいは、養老院というものはむやみやたらに建てるものではないのだ、こういう談話をしておりますが、その点はど…

公明党1972/01/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 総理が一ぺんと言われましたから言っただけです。 要するに、私が指摘したいことは、これは大臣として、総理として公式に訪問される、そのことを言っているのではないので、じっくりとお年寄りの生活、何を願っていらっしゃるか、何に困っていらっしゃるか、要すれば一昼夜寝泊まりして、そしてつぶさに御意見をお聞きする、これがないと言っているのです。これがないところに原点をはずれている福祉政策になってしまうのではないか、こういうことを私は述べ…

公明党1971/12/26

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 私は、沖繩県民の一番身近な問題としまして、環境汚染あるいは社会保障等の問題について若干の質問をいたしたいと思います。 初めに、沖繩でペンタ・クロロ・フェノール——PCPですが、この問題についてお尋ねをいたします。PCPは、わが国では農薬として使われているのであって、農薬としてならわが国でも珍しいわけではありませんが、アメリカ軍が大量にPCPを沖繩へ持ち込んだ、そして沖繩の沖プライ商事に払い下げた。沖プライ商事は住民に数多く…

公明党1971/12/26

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 その百トンというのは、私の手元にある資料によりますと、五ガロン入りドラムかん四万一千六百二十三本、ガロンにして二十万八千百十五ガロン、これと一致いたしますか。

公明党1971/12/26

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 そこで、法務省にお尋ねいたしますが、わが国の毒物及び劇物取締法によりますと、そういうようなPCPは劇物に指定されておりますが、そうした劇物を輸入という名目で大量にそうした民間会社が持っていること、そのこと自体についてはいかがでしょうか、法律的には。とともに、また沖繩の法律にはどのようになりますか。

公明党1971/12/26

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 次に、最初の段階で毒物及び劇物取締法に違反したということ、それから次にこの津嘉山というところに野積みをしておりましたが、七〇年六月に穴を掘って埋めた、それが国場川を汚染して、たちまち大量の魚が死んだということ、これは法律の何に違反いたしますか。

公明党1971/12/26

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 そういたしますと、廃棄物によって環境が汚染されて魚が死んだ、この場合は刑法に反するわけでしょう。

公明党1971/12/26

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 それでは魚が死ねばこれは公害罪も関係するでしょう。廃棄物処理法も関係するわけでしょう。その辺はちょっと時間がたちますので、次に、七一年五月には北谷村というところの埋め立て地に埋めてしまった。これはドラムかん百本埋めたけれども、このときはわからなかった。次に、同じく七一年五月十九日、具志頭村仲座の第一精糖のバカス捨て揚に投棄した。これが総務長官が指摘された点であります。法務大臣、このときは第一精糖のバカスに捨てたところが、三…

公明党1971/12/26

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 まだ法律的にはいろいろ疑問がありますが、私も専門家ではありませんので、そういうような被害が起きたということ。そこで、先ほど山中長官のおっしゃったような経過で琉球政府が察知した。それからがまた悪い。それからというものはどこかでこれは燃やす以外にないということになって、牧港発電所で燃やした。いつの間にかこっそり知らないうちに燃やしたわけですが、五日でもってこれは燃やし終えたと、このようなことを談話で発表しておりますが、実は計算…

公明党1971/12/26

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 大気中に拡散したとしますと、PCPの毒性は奇形児が生まれる——黒い子供が生まれたとか、奇形児が生まれたとか、あるいはいろいろな肝臓障害その他、こうした毒性のあるものを大気に拡散したとなりますと、この地域住民にとっては今後もなおかつ長期にわたる大問題であります。そういう点について地元のあるお医者さんが、この地域の方々に、あの発電所で変なものを燃やしたから、奇形児が生まれるかもしれないから健康診断をしましょうなんて、とてもかわ…

公明党1971/12/26

第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、大蔵委員会、社会労働委員会、商工委員会、運輸委員会連合審査会 第2号

○小平芳平君 そこで私がこの問題で一番問題だと思いますのは、安保体制下で米軍は日本の国内へ何でも持ち込めるのかどうかということなんです。これは防衛庁長官がお答えくださるか、どなたがお答えくださるか。米軍は一体何のためにこのような大量の除草剤に使われているPCPを沖繩へ持ち込んだのか。これが一つ。 それから安保体制下においては日本のどこへでもこういうものを持ち込むことができるのかどうか。それができるならば、いまずっと述べられたような重大事…