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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1972/05/09

第68回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 法人格をとる場合、局長いま指摘されるように全国組織ですから、したがって厚生省の難病対策室でいろいろなそういうことを指示してくれますね。 それから福祉電話は個人の場合です。 そこで、各都道府県では同じ体制をとられるのかどうか。厚生省のほうで新しいこの特定疾患としてべーチェット、筋無力症、膠原病というふうに特殊疾患として取り上げた場合は、この実際の患者さんが各都道府県の窓口へ行く場合ですね、すでに厚生省の、国の一本の方針で各都…

公明党1972/05/09

第68回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 先ほどの質問の一つは、法人組織をする指示、指導、これが一点です。 それからもう一つは、各都道府県で特定疾患という抽象的な表現だと、膠原病とかべーチェット病の人が行っても受付けてくれないわけです。したがって、具体的に病名をあげて局長から、厚生省から指示がいかなくてはならないと思うのですがいかがですか。

公明党1972/05/09

第68回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 したがいまして、先ほどあげられた四つの病気のほかに、検討が二つですね。そういう病名をあげていただけばよろしいです。それから次に身体障害者手帳、この身体障害者手帳の交付を受けられるかどうか。これらの病気の特殊性から身体障害者手帳の申請に行くのがたいへんなんです。申請に行くのが。膠原病とか、筋無力症というような難病ですね、この難病の方が身体障害者手帳の交付を受けようということで家を出るのがたいへんなんです。したがって、薬で押え…

公明党1972/05/09

第68回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 局長はお会いになったことはないでしょう、そういう患者の方に。ですからそんなことを言っているけれども、薬で押えるたって副作用があるわけですよ。ですから、まるで筋肉に力がなくなるんですよ。それが十年、二十年続いているわけです。ですから、そういう点、まあ、ケース・バイ・ケースになるかもしれませんけれども、もう少し実態を厚生省として把握しないと、こうしたことに対する答弁にはならないです。それから、この身体障害者に認定されていれば、…

公明党1972/05/09

第68回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 ということは法律のたてまえが違うのだから、手帳交付のときも社会局長の言うような医師の診断が要るし、年金の場合もまるきり新しい診断をやり直せということですか。

公明党1972/05/09

第68回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 おっしゃるとおりということは、ぼくの言うことは、そんな身体障害者の人が手帳交付で診断を受け、また年金で診断を受け、わざわざ二回行かなくてもいいんじゃないですかと言っている。同じ厚生省のやっていることが二回医者の診断を必要とするのはおかしいじゃないですかと言っているのです。

公明党1972/05/09

第68回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 じゃ次に、国民年金の場合はそうですが、厚生年金もそうですが、年金加入後に発病すれば障害年金が受けられますね。年金加入前の発病だということになれば国民年金の支給が受けられませんね、そうですが。じゃ、国民皆保険じゃないわけですね。

公明党1972/05/09

第68回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 障害福祉年金は以前からの発病でも受けられるということですね。その障害福祉年金は生活保護費から差し引かれますか。

公明党1972/05/09

第68回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 それは福祉年金だけですね。福祉年金だけであって、一般の障害年金は差し引かれるわけですか。

公明党1972/05/09

第68回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 それは差し引くのはおかしいですね、障害のための年金を。それから今度は社会復帰を願っていらっしゃる方が社会復帰した場合につとめに出ると厚生年金の保険料を取られるわけです。差し引かれるわけです。ところが、じゃあ、つとめに行かれないからといって退職したら年金を受けられるか、給付を受けられるかというと、あなたは初めからその病気だからだめですと、こう言われるらしいんです。これはいかがですか。

公明党1972/05/09

第68回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 もう一ぺん言います。私が病気でうちにいた。そして膠原病とか、そういう原因不明で長い間病気していた。ところが、病状も固定してきたので働きに行くわけです。そうすると、そこで保険料は差し引かれるわけです、賃金から、当然でしょう。ところが、それほど長くつとめられもしなくて、そこを退職した、そうしたら障害年金を受けられるかといえば障害年金は受けられない。じゃあ、何のために保険料を払うのかということになる。

公明党1972/05/09

第68回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 大臣にちょっと一いま厚生省の局長が最初言われたような筋無力症、膠原病、ベーチェット病に対する認識がきわめてないわけです。したがって、現在の法律のたてまえは述べられますけれども、そうした病状に対する認識がないから答えようもないのです。大臣に最後にお尋ねして終わりが、もっと厚生省内で、結局、窓口は一局でしょうけれども、各局長が認識を持っていただきたいと思うのです。いまの年金も、働きにいけば月給から保険料を差し引かれるということ…

公明党1972/05/09

第68回 参議院 社会労働委員会 第12号

○小平芳平君 局長、さっきいまの問題どうですか。入院、−重症といえばきわめて実態に合わないことになる。そのおそれがあるので、その辺は慎重に検討していただきたい。

公明党1972/04/28

第68回 参議院 予算委員会 第20号

○小平芳平君 関連。 PCBの問題について、厚生大臣は心配ないとあっさりいま言われます。そこで特に大阪の衛研の数値が高いかのように児童家庭局長は言っております。そこで私は佐藤総理に、政府のPCBに取り組んできた姿勢を伺いたいのです。といいますのは、ことしの一月二十六日に私が国会法第七十四条によってPCBの国内総生産量、それから輸入量の質問をいたしました。それが佐藤総理大臣の名前で参議院議長あてに二月一日に総生産量及び総輸入量の返事がきて…

公明党1972/04/28

第68回 参議院 予算委員会 第20号

○小平芳平君 不詳なら不詳と書くんでしょう、通産大臣。統計類にしろ数字にしろ、不詳のものは不詳と書くわけでしょう。ゼロである、空欄ならゼロじゃないですか。 それはともかくとしまして、通産大臣、そういうことをおっしゃるなら、私は、その前に労働大臣と厚生大臣にお答えいただきたい。それは、昭和二十八年一月から毎月労働者の健康管理のために大阪府衛研が研究をされた。そうして、この二十八年から三十八年ころまで十年間にわたって研究をされた、PCBによ…

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 通産省にお尋ねする問題かどうか、このPCBにつきまして、一月二十六日に、私が国会法第七十四条によって質問主意書を出したわけです。それに対して、二月一日に内閣総理大臣からの返事がきているんです、「(PCB)による環境汚染対策に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。」ということで。 そしてこの第一に、現在までのPCBの国内における総生産量、総輸入量ということで、私のほうへきた返事によりますと、昭和二十九年に初めてわが国では二…

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 経過はそういうことでしょうけれども、これだけ全国がPCB汚染で大問題になっているときに、こうした政府から国会に対する正式な答弁書には輸入は昭和四十二年といいながら、実際はずっとそれ以前に輸入し、そうして作業をし、そうしてすでに昭和二十八年ごろ、作業による作業員の健康被害が発生し、それを県の衛研に依頼して調べてもらった、その衛研の報告資料があるでしょう、どうですか。

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 昭和四十四年九月に発行しているものが、どうしてまだ入手してないのですか。

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 きのうから、私はこの委員会で質問をするので、どういうメーカーがどれほどの数量を輸入したのか、使ったのか——第一、この国会に対する答弁が間違っているって、けしからぬじゃないですか、それは。答弁した人は内閣総理大臣佐藤榮作です。それ以外何も書いていないですがね。ちゃんと閣議できめて、閣議の了解か何かを得てこれは答弁したわけでしょう、内閣総理大臣で出ているんですから。それが真実でないというのは、おかしいじゃないですか。ですから、…

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 後刻というのは、いつですか。