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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 環境庁長官には後ほど別な問題でお尋ねいたしますが、いま申し述べましたように、政府が答弁しているものが間違っているということでは、非常に私は問題だと思うんです。しかも通産省何々局長、何々課長の答弁じゃないのです。内閣総理大臣の答弁です。しかも、それが間違っておりましたというんでは済まされない問題があると思います。それはいかがですか、長官として。まあ長官がやっているわけじゃないですけれどもね。

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 それでは労働省から、こうしたPCBによる労働災害、職業病について、労働省はどの程度把握しておられるか、PCBによるもので現在把握しているものを御報告いただきたい。

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 どこで。

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 ちょっと答弁の途中ですが、私は具体的な問題を一つ一つあげていただきたいんです。したがいまして、いつの時期に、どこの工場で何名というふうにお願いします。

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 そのほかにも新聞にはずいぶん出ておりますが、先ほど出ました松下電器とか、あるいは北陸電気とか、そういうものは入っておりませんか。

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 どうも、労働省のほうでは的確な職業病としての判断がつかないでいるんでしょう。実際問題、この有機塩素が蓄積をしているということがどういう障害が起きて、どういう場合に職業病、労災の適用を認定するか、つきますか、それは。

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 そういうように認定基準さえはっきりしないで、それで、この研究をしている学者によりますと、労働職業病が発生しているに違いない、職業病が必ず発生していると断言している人がいるのですが、それをなるべくはずそう、はずそうといってやっていたのじゃだめなんですね。それを早く認定基準をつくって認定するようにすることと、それから環境庁としては、この労働災害のほうは企業がわりあい気をつかうけれども、環境破壊はほってあるというような、それがも…

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 長官、その環境規制は早くやりましょうね。調査調査と、それも研究者のお話によりますと、もう実態調査とか資料収集の段階じゃないというんですね。これだけ実態調査が発表され、資料が発表されていて、環境規制一つできないはずはないというんです。ですから、そのうちにそのうちにと言っていないで、早くもう、きちっとやるべきじゃないですか。

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 そうです。来月か再来月に、もう環境規制、排出規制をやって、そうしなければいつまでたっても不安が除かれないわけですよね。 それからちょっと話が違いますが、労働省のほうで、これも私が予算委員会で指摘した点なんですが、島根県の笹ケ谷鉱山。この島根県笹ケ谷鉱山の砒素鉱山の労働者の労災適用について、これはもう岡山大学医学部の青山先生が、ほとんど間違いないという、こういう健康診査をやっておられるわけてすがね。特に、昭和二十二年以前に退…

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 私も現地の労働基準監督署へ行ってみましたがね、のん気なことを言っているんですよ、実際には。労働者名簿をさがしに行くといったって、どこへさがしに行くんですか。 どの時代の名簿をさがしに行くんですか。何らそういう焦点がないんですよ。ですから、私のほうでわかっているこの何人かの人は間違いないんだから、たずねて行ってごらんなさいと言ったら、そういうわけにはいかないんだ、役所がそんな労災請求の代行はできないんだと、こういうようなこと…

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 それから、これは環境庁ですが、この笹ケ谷の住民の健康調査はどのように進めようとしておられますか。

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 この現地検診をおやりになった青山先生からは、県のほうへ診断報告が出ておるでしょう。それは、元従業員とそれから地域住民に分けて報告が出ているでしょう。それはごらんになっていませんか。

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 これは大石長官、ちょっとけたが大きいわけです。予算委員会でるる説明しましたからここで説明は繰り返しませんが、また被害地域も広いわけです。したがって、長官みずからというわけにはいかないかもしれませんが、要すれば係官を派遣しまして、早くこの健康調査——先ほどの労災適用も、結局労働省は県を待っている、あるいは環境庁の判断を待っているような向きもあるわけです。はたして砒素中毒かどうかということをすぐ言いますから。ですから、派遣しま…

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 それから自治省来ておられますか。 これも同じく予算委員会で、私が簡易水道とそれから水源供給事業ですか、この点について、こうした公害地における簡易水道あるいは水を供給する事業施設をつくる場合には地元負担がないようにすべきではないかと、いままでは井戸水を飲んで何ら疑いなかったわけです、それが、いつの間にか井戸がだめだからあわてて水道を引けということになるわけですから、地元負担がないというふうにしてほしいと言うのに対して、自治大…

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 それは工事に支障はないけれども、町の負担がずっと残るでしよう、起債で。それを特公とか、めんどうを見るような方向を打ち出すべきだと私は言っているんです。

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 そんなこと聞いているんじゃないけれども、もういいです、時間がないから。 今度はちょっと話が違いますが、通産省。沼津で採石事業をやっている業者がある。これは環境破壊なんというものじゃないんですね。とにかく山を大々的に切りくずして、そのために四世帯が、もうとにかく避難命令が出て、がけがくずれるからあぶないからといって避難をさせられているとか、七十数世帯がこの危険区域にあって補償を要求するとか、あるいは、すでに四十三年から四十七…

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 業者は、通産省の許可を受けているんだから山の石をとって何が悪いと、こういうことを言っているわけですよ。しかも、通産省の許可を受けているということだけで、環境破壊どころじゃない、生命の危険が迫っているわけです。ですから、通産省はどういう場合に許可するんですか。どういう場合に許可しないんですか。

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 通産省にも写真を持って陳情に行っているでしょう。こうした崩壊にさらされておる民家があるというところを、写真を持って陳情を受けて、通産省は現地に係官を行かせたわけでしょう。何と報告をしたのですか。

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 万々あるまいといっても、これからが雨期ですよ。だいじょうぶですね。 ところで、いまの防災工事は単独林業振興事業復旧ということでやったというんですね。これは農林省ですか。それで業者が石をとった。そのために崩壊が相次いで起きているわけです。九回というと、尋常の崩壊ではないんでしょう。そういう、業者が石を掘ったために崩壊が始まった。それを、業者が崩壊防止をやったのじゃないですね、県か市でやっておるわけでしょう。その点はどうなんで…

公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 ですから、そういうふうに、説明されるように、これは採石が原因じゃないんだと。わずか二、三年の間に九回にわたって大崩壊があった。四軒の人は実際上住めなくて、消防署や警察の命令で、避難命令を受けて避難しちゃっているんだ。それが採石が原因でないというなら、それならば、避難した人たちも補償を要求する筋もないわけですね。ところが、その点は業者も、自分が関係ないとは言ってないわけですよ。ですから、避難した人にはわずかな補償でもしようか…