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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1972/04/26

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 実情を御存じなければ、これ以上やむを得ないのですけれども、これは大石長官、午前中の、工業開発について住民の生活をということでお話がありましたが、私も全く同感なんですが、こうした採石業者、あるいはその崩壊を受ける地域住民、それは全体としての何十万の市民から見ればわずかかもしれないです。数十世帯かもしれないです。また採石業者ですから、そう大企業じゃないかもしれないです。しかし、ちょっとこの例はひど過ぎるわけなんです、やり方が。…

公明党1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小平芳平君 簡単に質問いたしますが、今回の厚生省から出された麻薬取締法の一部を改正する法律案、この参考資料には、麻薬取締官事務所定員、それが百六十人、沖繩支所設置に伴う新増として十人、合計百七十人、こういう簡単なものが提出されているだけなんですが、いま須原委員からいろいろ指摘された点を私がそう繰り返すまでもなく、きわめて大きな問題をかかえているわけです、現実には。したがって、定員が十人ふえるんだというような厚生省の取り組みで、はたして…

公明党1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小平芳平君 きわめてそういう事務的な答弁をしますけれども、要するに、麻薬は国内へ入ってくる前に情報をキャッチし、国内の流通を事前に阻止しようというわけでしょう、取り組む姿勢としては。したがって、どこからそういう情報は、——そういう外国からの情報というのはないんですか。

公明党1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小平芳平君 その面の日本の国内に流れ込んでくる麻薬は、もう少し的確に、ベトナムとかアメリカ、韓国あるいはフランス、香港、タイ、そういうような具体的なものがあるわけでしょう。そういうところでわりあいに、比較的簡単に麻薬が入手できる地域があって、そこから情報をとる、そういう情報網が大事でしょう。

公明党1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小平芳平君 したがいまして、取り締まりの結果、そういう積み出し地がわかるので、そういうおもな送り出し地の情報を事前に取り得る体制が望ましいでしょう。

公明党1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小平芳平君 厚生大臣、わが国の麻薬取り締まり行政は、先ほど須原委員も指摘しておられたように大成功をおさめておるんですね。それはどういうところに原因があったか。大臣として、どういう部門が、どういう面においてわが国の麻薬取り締まり行政が成功したかという点と、それからそれと比べて沖繩はあまりにも多いんですね、現実に。なぜ沖繩がそんなに多いと判断されますか。

公明党1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小平芳平君 大臣、沖繩の場合、アメリカ軍というあるいは軍事基地という特殊事情があったということ、この麻薬の問題に関しては、どうも先ほど局長は、本土においては米軍と緊密な連携をとってやっているというふうに答弁をしておられすけれども、沖繩が復帰した場合に、ほんとうに緊密な連携をとり、そうして本土並みに早くできるかどうか、それが逆に先ほど来言われているように、今日、現在でも沖繩経由で本土に入ってきている麻薬が指摘されているわけですから、それ…

公明党1972/04/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第11号

○小平芳平君 そういう基本的な取り組みで先ほど指摘されたような人員、予算ですね。係官の人数、予算等についても、必要があればもっと繰り出していくということになりますか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 私は、最近全国的に充実してきている高速自動車道あるいは一般有料道路、そうした高速自動車道や一般有料道路等に対する利用者のサービスの点について初めにお伺いしたいと思います。この利用者に対するサービスはどのような形態になっているか、まず最初に日本道路公団と建設省から御答弁をお願いしたい。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 いや、そういうことをお尋ねしているのではなくて、そういう趣旨は私も了解しておりますし、また、そういう趣旨はそのとおりだと思いますが、この道路厚生会というものがあって、そこがそうしたサービス機関を経営していた、それが昭和四十年からこの道路施設協会というものが設立されているということ、そしてこの道路施設協会というものがどういう経緯で設立されたか、その辺のいきさつをお尋ねしている。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 その道路施設協会の営業は公団の委託事業なのですか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 公益的で信頼し得る団体という、その施設協会の役員は、ほとんどこの道路公団、前歴はほとんど日本道路公団の方が入っているわけでしょう。その施設協会の役員のうち、道路公団の人が何人入っておりますか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 その理由は。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 理事長は住宅金融公庫の方ですね。それから副理事長は首都高速道路公団の方ですね。そのほかの理事はことごとく日本道路公団を退職した人が入っておるわけですね。そういう人でないと運営できないわけですか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 建設大臣はどう思いますか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 何ですか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 いや、その道路公団のほうからは、公益的な団体であり、また信頼のおける団体であるところの施設協会に、そういう仕事をやらせることになったんだという、その公益的な団体、信頼のおける団体、実は自分のほうの過去の職員がごっそり行ってやっているだけのことじゃないですか、そういうわけでしょう。 それはそれとしまして、今度は占用あるいは賃貸というふうになっているわけでしょう。その一平方メートル当たりの単価はどうなっておりますか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 もう少し正確におっしゃってください。占用と賃貸と両方あるわけでしょう。平均しないで一平方メートル当たりどのくらい。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 いや賃貸と占用に分けて単価をおっしゃってください。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 いま資料がないとおっしゃるのなら、どうしようもないのですが、どういうところから単価が出ているんですか、それでは。