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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 割り安になるべきはずの日本が、人口一人当たり四十万円くらいになりませんか。それが外国のやり方でいけば何分の一で済むという計算も出ているんですけれども、その点は単純な比較はできないし、いろんな事情も違いますので、また、いずれ機会を改めてこの問題は論議したいと思います。

公明党1972/04/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 先ほど審議官から、公害と同じような無過失賠償制度をつくったらどうかということに対しての審議官の御答弁は、公害罪ですね、公害罪については、野党三党の提案に対して、それは食品衛生の面でやるべきだということではずしたということを言っておられましたですが、ちょっとその辺の認識がはっきりしないわけですが、私たちとしては、一般の公害被害者と同じように、食品による被害者も公費による救済制度を立てるべきであると、ということは、前回の委員会…

公明党1972/04/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 これで終わりますが、私もちょっと席をはずしてたいへん失礼しましたが、私の指摘しているのも第二点と第三点です。 で、民事の無過失賠償責任についてですが、その点は厚生省当局が説明なさる趣旨もわからないのではございませんが、確かに法改正をすることは大きな前進であるということは参考人の方も述べておられました。かといって、そこで被害がこれから絶滅できるというふうにめきてかかるわけにはいかない。で、衆議院の審議の過程は私も詳しくは存じ…

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 ただいま議題となりました社会保障基本法案について提案理由並びに内容の概要を申し上げます。 わが国の経済成長が年々増大していまや国民総生産では自由世界第二位に台頭して、日本経済は表面的には大型になり繁栄する経済社会を現出してきているが、しかし他面一人当たりの年間国民所得は第十三位という状態にあり、この大きな格差は歴代自民党内閣の責任であり、政治の貧困を如実に物語っているといえるのであります。 さらに、社会保障の問題については…

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 先ほど述べられた問題ですが、この食品衛生の監視は、いつ、どこで、どういうふうになされているかという点についてお尋ねをいたします。 私の県は野菜の供給県でして、洋菜を出荷しております。この洋菜の場合は殺虫剤は出荷のどの限度まで使われておるわけですか。

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 局長、それはね、実際は農林省のほうでやっているでしょうから、実態をつかんでいらっしゃらないかもしれませんが、十四日前までと、農家の方がそう言ってるんです、出荷十四日前。それ以後は、農薬、殺虫剤は使っちゃいけないといわれてるわけです。しかし、実際問題として、十四日間も殺虫剤を使わなければ虫に食われてだめになっちゃいます。したがって、二、三日前まで殺虫剤を使い、虫に食われない品物を、野菜類を出荷しているわけです。そうなると、農…

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 いや、はずでございますが、実際問題として、商品にならないから、統一的に出荷している農協団体等も黙認しているのです。それを食品衛生として、どこでどなたがチェックなさるのですかと尋ねているのです。

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 ですから、農薬取締法によって規制しなさいとここで私が発言してもだめでしょう、皆さんは農林省じゃないのですから。いまは食品衛生法案の審議に入っているのであって、したがって、食品衛生、この食品の安全、野菜の安全を守るために皆さんの仕事として監視員も置いていらっしゃる。その皆さんの仕事として、どこでどういうチェックをされていらっしゃるのか。全然何もやってないならやってないでいいです。その辺を明らかにしていただきたい。

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 まあ、そういうたいへんりっぱな食品行政をやっていると説明をされますけれども、さて、具体的に私がこういうふうにあげますと、具体的な問題は全然お答えができないわけです。ですから、田中委員から統一的な、あるいは石本委員からも統一的な食品行政が必要だというのは、私もそこにあると思うんです。ですから、産地で出荷された段階で検査をするか、あるいは消費地へ到着した段階で検査をされるか、――実際問題は全部の野菜をこれだけの人数でとうてい検…

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 全部でなくても、大臣も――大臣にお答えを求めませんけれども、そういう実情にあることをお考えになっておいていただきたいと思うのです。実際問題として、全部が全部点検するということは無理でしょう。無理でしょうけれども、疑わしきはということですが、現に出荷している農家の方々が非常にこれでいいだろうかという疑いを持っているわけです。消費地ではわからないわけですけれども、実際上商品価値のない、虫に食われたものを出荷するわけにもいかない…

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 天然のワックスというのはどんなものですか。

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 その点もよく検査していただきたいと思うことは、いなかから東京のある方にリンゴが送られてきた。そのいなかから来た手紙には、このリンゴには油が塗ってあるから皮をむい食べてくださいと書いてあった。それを子供が学校から帰ってきてたちまち一つ二つ皮ごと食べちゃった。そうしたら、ひどい下痢をしたり、あるいは病気をした、二、三日急性の病気をしたという。はたしてこのリンゴが原因なのか、あるいはほかのものが原因なのかはしろうとだからつかみよ…

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それは大臣いかがですか。いまのようになぜそういうようにワックスを塗るか。ワックスを塗らないほうが安心なのか、ワックスを塗ったほうが安心なのか。消費者の立場に立って、食品衛生という立場に立って判断された場合、どのように考えられますか。

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 監視員の充実、あるいは待遇改善については先ほどすでにお答えが出ておりますので繰り返しませんが、そういう点、御考慮願いたい、このように申し上げたい。それから、これはカネミ油症についてですが、大臣はあるいは局長は昨日の予算委員会における私への答弁、あるいは本日の田中委員に対する答弁では、カネミ油症の場合は亜急性の毒性であって、慢性毒性については検討されてなかったというような点、あるいは行政がもっと早く発見できたはずだと、気がつ…

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 アメリカの研究報告は五八年にすでにあるわけですね。これをそれじゃ、あとで見せてあげますが、そういうことで、必ずしもそこまで研究が進んでいなかったからやむを得なかったというだけでは済まされないものがある。厚生省の当局がそういう自覚を持っていてくださらないと困るのです。 それから、この点については大臣はきのうの私に対する御答弁では、カネミ油症の患者に対しては企業が補償を出しているということでしたが、実際にはカネミ油症の方に対す…

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そこで、私はこの全被害者にお会いしたわけではないので、地域によって異なる制度をとっておられるかもしれませんのでお尋ねをしておるんですが、私がお会いしたのは北九州市の市役所で、市役所の課長さんも立ち会いの上でお話を伺ったときには、会社が出しているのは医療費の自己負担分だけだと、こういうことでした。そこで、局長、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法を適用になれば、この医療費の自己負担分以外に何が出ることになりますか。

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 したがってですね、したがって要するにこの水俣病の場合も、加害企業は一社です。しかし原因の突きとめが手間どったわけです。そうして加害企業に対して被害者は補償要求をします。で、裁判等になっておりますが、そのほかに水俣の場合はいまの医療手当、介護手当が出るわけでしょう、公害被害者として。カネミ油症、森永砒素ミルクの場合も企業に、水俣の方がチッソに要求するのと同じように、企業に要求すべきが当然だと思うんです。したがって、森永あるい…

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それをもう少し詳しく繰り返していただかないと、ちょっと、そう早口で言われたのでは書き切れませんですがね。 ところで、そういういまのお話の医療手当から始まって生活保護に至るまでの適用を受けている、会社からそれだけの補償を受けている人は何人おりますか。

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それではもう制限の時間になりますので、あとはまた次回にいたしますが、いまいただいたこの資料では、カネミの被害者と公害に係る健康被害者と比べて、場合によってはカネミのほうがいいと言いますが、全然違うじゃないですか。公害に係る健康被害者は責任企業に補償させるんですよ。そうでしょう。そうして、これは金額で五百万か、一千万か、三千万か、それは問題がありますが、いずれにしても公害発生企業に被害の補償の要求をするんです。ですから、カネ…

公明党1972/04/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 これは大臣もあるいは厚生省当局としても御検討願いたいのですが、スモンとはケースが違うじゃないですか。スモンのような、確かに先ほど来られた難病の方々に対する治療研究、あるいは医療費の補助ですね。それと同じようにと言われると、そういうものかとも思うのですけれども……、まあそれはいいです。今後検討をしていただけばいいんです。 そこで、とにかく大臣は、もう四十三年当時ですか、四十四年当時ですか、前回厚生大臣のときに、公害に準じて救…