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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 それじゃ、こういうふうに置きかえてください。この施設協会が要するに占用あるいは賃貸料を払うわけでしょう、公団へ。そこで施設協会は、今度は業者に店を持たしておるわけでしょう。そこで施設協会が四十三年、四十四年、四十五年、三カ年くらいにどのくらいもうかっていますか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 大臣によくお聞き願いたい。要するに施設協会があるわけです。この施設協会は賃貸料なりを公団に払う、とともに施設協会は店を経営させている、ガソリンスタンドなんかを経営させているわけです。そこで施設協会に三年間で入った差額が、いま副総裁言われたものは四十五億じゃないですか、四十五億。そういうものがもうかるということは、それは一般利用者に高いものを売っているか、あるいは公団に対してもっと払うべきものを払ってないか、どっちかじゃない…

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 その経営のやり方が正しくないということをこれから一つ一つ指摘していきますけれども、四十五億、いろいろ引いても三十何億ということはちょっと大臣、もうかり過ぎていませんか、どうですか。こんなうまい商売ないじゃないですか、ほかには。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 それは結局利用者に対するサービス機関としてのサービスエリアが設けられているわけでしょう。それが利用者に対するサービス本位ではなくて、高いもの、まずいものを売って、そうしてこの間へ入っている協会がもうけているところに問題があるんじゃないかということを指摘しているのです。いかがですか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 大体さっきから何回も同じことを繰り返しておりますので、要は、この道路施設協会がありまして、この道路施設協会が店からお金を取るわけでしょう、ですから、第一線の売店がもっとサービス本位でいくことと、中間の道路施設協会が三十億、四十億、なぜそんなにお金が入ってくるか、その辺を究明すべきだということを申し上げているわけです。 そこで、道路公団のほうでは、食堂や給油所を建設する場合に協力金というのを取るわけです、建設協力金というもの…

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 さてそこで、この業者を選定するにはどういう基準で選定されるんですか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 ところが、指名入札のたてまえであって、実際にはそういうことはやってないでしょう、実際には。じゃあ、こういう場合どうですか。東名高速道路の場合ですね、給油所が十二カ所あります。その十二カ所の給油所が大手十二社が仲よく一つずつ持っていますね。これは競争入札したら偶然に十二社が一カ所ずつ落ちたんですか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 十二社に入札させたら、偶然に一カ所ずつ落ちたんですか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 どうですか、建設省、そういうことを、そういう手品みたいなことができると思いますか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 何か苦しい言いわけをなさるけれども、要するに指名入札といいながら、しかたがない、指名の札とは形の上のことだけで、実際は、こういう東名高速道路の給油所などは一般にわれわれが考えるような指名入札をしたのじゃないんだと、それは大手十二社が一カ所ずつ取っただけのことなんだというふうにとるよりほかないでしょう、いかがですか。いまの話をどこへ持っていったって通りますか、そういう話が。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 副総裁よく大臣の言うことを覚えておいてくださいよ。ただ形だけ一般的な競争入札できめましたと言っても通らないですよ、そんな話は。そうでしょう、常識で考えて。偶然に十二社が一カ所ずつ落ちただなんて。 ところで、販売する品物については、料金の承認制、指導制ということをとっておりますが、これはどういうことになりますか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 ところが、高い高いと言われるようなものになるということは、これはどうですか。四十六年七月八日、道路施設協会の理事長から石油各社に通知が出ていますね、十二社、東名及び中央高速道路の給油所における石油製品販売価格の改定について。要するに四十六年七月八日付で値上げをしてよろしいという、値上げする場合は六十三円と五十三円、こういうふうな通知を出しているでしょう。これはどうですか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 きょうは公取と、それから行管からおいでいただいておりますが、公正取引委員会として、あるいは行政管理庁として、いま私が説明しているようなことに対して、どういう受け取り方をなさるか。要するに施設協会という法人があるわけです。その施設協会という法人が業者から吸い上げるわけですね。そうして何十億という利益をあげているということ。しかも一般消費者に対しては、石油価格はこういうふうにきめたから、このとおりやれといって十二社に通知を出し…

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 いまの御意見に対して、道路公団としては何か御意見がありませんか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 大臣はどのように思いますか。高くならないようにと言って、それは本来の、そういう協会ができる趣旨自体が利用者のサービスですね。利用者に対するサービスのためにできた協会。けれども、実際には、先ほど来指摘しているようなもうかるほうだけは間違いなくもうかっていて、そして価格についても指導、承認というものがあって、一々どんなものでも値段を協会がチェックしているわけです。そういう点いかがですか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 それでは、施設協会の契約先——施設協会が業者と契約するわけですが、その施設協会の契約先に道路公団の職員が就職しているでしょう。どのくらい就職していますか、課長以上とか、そういうおも立った人で。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 そういう説明のほうばかり長くて、十数名が行っているかと思いますという程度しかいまわかっていないですか。要するに日本道路公団というものは何のためにあるかという、その日本道路公団の本来の趣旨からいって、こうした協会のやり方、売店のやり方がおかしくないかと言っているのです。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 それでは、大臣の御趣旨はわかりましたが、副総裁、最後に何かございませんか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 だいぶん施設協会で長く時間をとってしまいましたので、あと一点か二点で終わりますが、問題が変わりまして、下水道についてですが、下水道の建設を画期的に進めなければならないということについては国会でもしばしば論議がかわされたところであります。ただ私が疑問に思っておりますことは、建設省としては下水道の充実に予算は大幅にふえると言われますが、予算は大幅にふやすということになりますが、一体この実際の事業が人口一人当たりどのくらいかかる…

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小平芳平君 それは見合っているということについては、私はちょっと納得できないんですけれどもね。また、きょうはもう時間がきてしまいましたので、あらためて私はこの問題を提起したいと思っておるんですが、確かに外国に比べて日本のほうが金がかかる面もありますし、また、わりあいに密集地に下水道を建設しますから、それは工事そのものはたいへんですけれども、何メーターかの間に、利用者の人口はずっとふえるわけでしょう、日本の場合の密集地で考えた場合は。し…