小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 したがって、標準物質の供給体制の確立が必要であるということ。 そこで、山中長官に、それは管轄は違いますけれども、日本の国がいかにも経済繁栄、工業発展といいながら、そういう肝心の試薬すら、肝心の薬品すら全然別のラベルが張られて売られているとか、見た目でこれはだめだとかいうものが相当のパーセントあったとか、こんなことではきわめて困るんではないかと思うんですね。したがって、これは中央公害審査委員会直接の事務にはならないかもしれま…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 じゃ、環境庁政務次官ですね、いま私が指摘したような、また山中長官がいま言われたように、試薬そのものが間違っていたんじゃ、出てきたデータが信頼できるわけないんです。したがって、通産省からは、次の国会に提案することを目標にと言われましたが、どのように環境庁はお考えになりますか、感じられますか。
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 それでは、問題を次に移しますが、公害対策を進めていく上におきまして、活性炭が相当使われているということ、この点については、環境庁あるいは通産省になりますか、どちらか担当のほうから、活性炭はどのように使われているか、また、生産の状況はどういう状況であるかを御報告いただきたい。
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 活性炭の生産等についての御報告がありましたが、環境庁からひとつ、活性炭はどのように——いや、事務当局からお答えください。
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 いや、これもよくお聞きいただきたいんですが、各省ともですね。 公害防止をするとなりますと、活性炭の需要が急激にふえている。それから、環境庁にお尋ねしていることは、活性炭がなぜ需要がふえているか、どういうところへ使うかという点なんです。 で、通産省にもう一つ、昭和四十六年の生産量ですか、先ほど。その趨勢をお述べいただきたい。
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 そうして今度はPCBも活性炭によって浄化しようと、水中のPCBも活性炭によって浄化しようというふうなことで、まあ活性炭の性質からいって、PCBが絶対とれないということはないとのお話ですが、現在水道でやっている程度の活性炭を使っていたのではPCBは除去できないというような実験報告もあるわけです。それからまた、実際の水道当局の方にお聞きいたしますと、ほんとうは市民の水道を活性炭で浄化したいんだけれども、価格が高くてそれは使い切…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 それはいまの日本経済のもとにおいて、自由な競争で需要に応じていくということでありましょうけれども、先ほど環境庁の局長さんがちょっと触れられたように、この公害を防ぐべき活性炭ですね、公害防止に大きな役割りをしている活性炭がたいへんな公害をまき散らしているんですね。したがって、初めのうちは大気汚染が問題にされた、とてもこんなに粉じんが舞っていてはたまらないということで、地域の人から訴えが強く出ましたが、そこで今度はこの装置をつ…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 それからちょっとこれは労働衛生になるわけですけれども、この労働衛生の面からいっても、活性炭の工場はたいへんな問題を抱えているというふうに私は考えておりますが、労働省からひとつお答えいただきたい。
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 先ほどちょっと通産省に尋ねるべきだったかもしれませんが、要するに活性炭の原料は、原材料といいますか、タールですね、木炭とタールですね、よろしいですか、それは。
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 そこで粒状のものを製造している工場では、タールを使うためにガンを発生するおそれがあるのですね。これは、私が調べた工場では、きわめてガンでなくなった人、あるいはガンで手術をした人が多い。なぜそういうようにガンが発生しているのかと、それは、国立がんセンターの生物物理部長の永田親義博士——それはタールはガンの原因になるにきまっている。がんセンターでは毎日——毎日というか、動物にタールを塗ってはガンを発生させて実験をしているのだか…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 イギリスでは、三・四ベンツピレンですか、いま言われた、この三・四ベンツピレンがガンの犯人だと、ガン発生の犯人だと、イギリスでは煙突掃除をしている人が、あるいは道路鋪装している人がガンになって、そういうところからここに原因があったということがわかった、こういうふうに言われているわけでしょう。ですから、これから検討しますなんというのは、ちょっとおそくないですか。
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 いや、わが国の報告が、先ほど読み上げた労働科学研究所出版部から出版されたものですから——。 それから、以上のようなことで活性炭工場に対して、労働衛生については私は他の委員会でもっと詳しくやるつもりでおりますが、当委員会ではもう時間も参りますので、労働衛生の事題はこれで終わりますが、通産省として、あるいは環境庁として、一方で公害防止を推進する、他方では公害がますますひどく発生する、これをどう断ち切るかということについて、もう…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○小平芳平君 それでは最後に総務長官にもう一度お尋ねいたしますが、結局、山中長官が公害に取り組まれてそれで公害国会を終わり、その山中長官がまた今回のこの法案を、設置法を提案されたということで、私は前進をし、一歩一歩の前進を否定しているわけではありませんが、とにかくいま新し発足しようという責任裁定を原因裁定、これがきわめてむずかしい仕事だということですね。結局、じゃいま申しましたような、一例をあげましたような、活性炭の工場で働いている人が…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小平芳平君 関連して。いまの扶養者の所得制限ですが、厚生省当局は福祉年金の扶養者の所得制限は来年から撤廃しますと、こういうふうに約束しているわけでしょう。しております。したがって、原爆の場合も、少なくとも扶養者の所得制限は来年は撤廃することに厚生省はきめて、要求すると、このように御答弁いただきたいと思いますが、いかがですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○小平芳平君 関連。それでは環境庁の政務次官に担当の官庁だからお伺いしますが、先ほどの渡良瀬川の鉱毒による農業被害の問題は、これは明治にさかのぼろうと大正にさかのぼろうと、それが足尾銅山による鉱毒被害の損害だということは、とっくにはっきりしているのだけれども、いろんな論争があるわけですが、その補償の責任は当然古河にあるわけでしょう。土呂久と同じだというけれども、土呂久の場合はすでに鉱業権を放棄しちゃっている。しかし足尾の場合には、いまだ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 私もこの法案に対する質疑は次回に回されますので、従来私がこの委員会で提起した問題について、この法案との関連で三つの点を申し上げておきますので、次回までに整理してきていただいて御答弁を願いたい。 第一点は、先ほどの須原委員の質問に対する御答弁で、労災請求をする場合の業務上という立証がむずかしい、企業がむしろ業務外だというなら、企業が立証すべきではないかという須原委員の御意見に対して労働省からはそういうことはない、きわめてスム…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 私は、四十七年度予算が成立した段階で、なるべく早い機会に難病対策について政府の見解をただしたいと、このように考えておりました。 で、きょうたいへん時間が切迫しておりますが、わずかの時間でありますので、ひとつ厚生省当局並びに厚生大臣の率直な——簡単でけっこうですから、率直な御意見を承りたいと思います。 まず、この五億三千万というこの対策費が予算で成立をいたしたわけですが、具体的に厚生省はどのように出発をしようとしておられるか…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 要するに、この五億三千万円の政府原案のきまった段階で、特定疾患研究費補助として特定疾患は前年同様にスモンを対象にするということを明らかにされていたんですね。そのほか局長はどのような病気を対象にするというふうに考えておられますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 そうしますと、いまあげられるところのべーチェット、それから筋無力症、それから膠原病、これらの病気はおもにどのような症状で、そして全国にどのくらいの患者がいると考えておられますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 前回も私、当委員会でお尋ねをした点なんですが、問題を提起した点なんですが、いまのべーチェット、筋無力症、膠原病、いずれもいままでは問題にされてなかった。政治の上で問題にされていなかった。したがって厚生省においては人数すらわからない、実態すらわかっていない、そういう結果なんです。で、おも立った方が友の会をつくり、そして、機関誌を発行して世の中に訴えている。こうした機関誌を発行して逐次世間に訴えている間に問い合わせが来る、連絡…