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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 いや、私の意見のとおりならば、この「議長は、第一号の委員がなるものとする」という規定がおかしいということを私は申し上げているんです。こういうことをきめておく必要がない。あるいは、きめるならば、交互にやるとか、そのほうが妥当じゃないですか。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 そのほか問題点はいろいろありますが、時間もかかりますので、労働大臣に、要するに、今回のこの労働安全衛生法案は労働基準法を骨抜きにするものではないかという強い疑問があるわけですね。で、基準法自体を全体として問題にされているということもありますし、そしてこの労働安全の条項だけをさしあたって別の法案として提出したんだという説明も前回ありましたけれども、やはりこの労働基準法で労働安全衛生は労使対等できめるというようなそういう点、あ…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 まあ、姉妹関係にあるならば、もう少し条文の書きようがあるんじゃないかということを先ほどから言っているわけですが。 で、次に職場の快適基準というものを定めるようになりますか。その点についてお伺いいたします。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 そこで労働省としては具体的な快適基準を定めるのですかということをお尋ねをしているんです。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 したがいまして、労働省としては、この労働安全衛生法案が成立した場合においては、そういう快適基準を定めて行政指導するということでしょうか。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 特に、私は、屋内の労働者の快適基準も一つの問題でありますが、屋外ですね、屋外の作業に対する作業環境の規定が今度の法案では少ないじゃないか。大体屋内についてのいろいろなこと、工場でも屋内工場についての適用される条項が多くて、屋外については、この前採石場のことでちょっと指摘いたしましたが、安全に、転落しないようにしなければならないというふうなあたりまえのことしか書いてないように思いますが、この点はいかがですか。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 じゃ具体的に、この屋外の労働者については「危険を防止するため必要な措置」とか、まあ、そういうことですね、「危険を防止するため必要な措置を講じなければならない」ということになっておりますが、危険はもとより、健康障害あるいは健康管理、衛生の水準向上、安全衛生教育、こういうような点についても、それぞれ屋内だけじゃなくて、屋外、特に出かせぎ労働者あるいは道路建設工事、こうした危険なところでなれない仕事をしている方々のためには、こう…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 したがいまして、職場の快適基準を検討するにあたっても、そうしたもの、屋内の照明、温度、そういう作業環境が検討されるときには、同じように、室外の場合はいろいろな条件があってきめにくいこともたくさんありますけれども、私が先ほど指摘したような危険、二十一条と二十二条は、危険を防止するため必要な措置でしょう、両方ともですね。これはもう当然のことで、先ほど指摘したような安全教育あるいは健康管理、そういうものをあわせ検討し、検討を進め…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 それから、特にこの労働災害の多いのは下請ですね、下請。で、その比率はどのくらいに発生しておりますか。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 どうして下請の労働者がその親企業の労働者に比べて三倍もの労働災害が発生するのか、その原因はどのように把握されますか。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 したがって、今回の法案ではどのようにそれを規制することになりますか。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 特に危険有害な作業、部長が先ほどあげられた三つの点のうち、第三の危険有害な作業を下請に請け負わせると、これはけしからぬじゃないですか。こういうことはもう、たとえばメッキ工場などでも問題のないメッキは親企業がやっているんです。それが、毒物が出て公害が摘発されるようなそういう公害の発生しそうなメッキは下請に出すわけです。ですから、そういうメッキの場合はちょっと当てはまりませんけれども、労働災害の場合は、そういう危険有害な作業を…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 いろいろ問題があるでしょうけれども、下請労働者の健康管理、労災補償、こういうものは親企業が共同で責任をとるというようなことはいかがですか。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 どうも、塚原大臣、法律で条文化すればこういうことになるかもしれないのですが、現状は、下請労働者が親企業の労働者に比べて三倍もの労災が発生している、現実に。また、しばしば新聞に報道される労働災害も、季節労働者が労働災害によってなくなられたという報道も再三われわれは聞いているわけですから、そういう点、私が先ほど指摘した二つの点——第一の点は、危険有害な作業を下請にやらせることは禁止するということ、そういう姿勢はとらせない、それ…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 大臣はこの法律で十分きびしくしてあると言われますが、私はあまりそういうふうにも感じませんが、もう少し、これは結果がどう出るかが問題だと思います。 次に、私が説明するまでもなく、この陳情は労働省でもお持ちと思いますが、列車の保線ですね、この保線の方々は列車の発散するふん尿をまともにかぶってしまうということに対する陳情、これは労働者の方々の職場がそうした列車のふん尿をまともにかぶるということがあるわけですが、周辺の住民もたいへ…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 その点は、屋外労働者の先ほどのこととあわせて推進していただきたいと思います。 次に、有害物ですね、有害物で製造等の禁止と製造の許可とあります。この有害物の製造禁止あるいは製造許可、これの概略、労働者の意図するところを御説明いただきたい。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 そうするとこの五十六条、政令で定めるものを製造する場合は労働大臣の許可を受けるということですね。これは窓口は基準局になるわけですか、あるいは労働省の許可さえ受ければいいわけですか、その点ひとつ。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 そこで、この政令を定める場合、いろいろ問題があると思いますが、発ガン物質としましてきのうの委員会で私が、活性炭の製造過程でタールを使う、その活性炭が公害防止でいま大活躍中の活性炭であるということ。その段階で使うタールによってガンが発生した——まあ皮膚ガンですけれども、皮膚ガンが発生したというような報告があるということで、連合審査のときに私が指摘したわけですが、これについて労働省から御答弁いただきたい。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 まあ、イギリスでそういうガンが発生した、日本でも若干タールによるガンが発生したという報告があるということですね。ですから、それでどうしようというのですか。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 そう抽象的にいつも言われるのですけれども、タール——要するにタバコが悪いのもタールでしょう。だから、タールが低いということはタバコが少し安全になったと言えるのではないですか。ですから、そういうタールを実際上吸い込む——皮膚に当てればもう皮膚ガンになることはこれはわかったわけですけれども、実際またガンの研究所でも皮膚にタールを塗ってガンを発生さしているということですから、ですからタールを使用する工場で、タールそのものではない…