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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1972/05/25

第68回 参議院 社会労働委員会 第17号

○小平芳平君 それはケース・バイ・ケースでありますけれども、労働大臣の先ほどのお話だと、労働省がいろいろ調べるような印象を受けますけれども、労働省がいろいろ調べていることもそれはありましょうけれども、実際の紛争解決は、そのために労働委員会があるのですから、労働委員会に紛争解決はお願いをする。それはケース・バイ・ケースで、政府関係という特別な立場にありますが、現実に起きている紛争、しかも労働三法が適用されている。それをただ手をこまねいて見…

公明党1972/05/24

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 先ほど、加藤委員長の御質問に対して大石長官から御答弁が一部ありましたのですが、日米渡り鳥条約調印のときの長官の談話の中に、ソ連とも中国ともアジア諸国とも、こうした条約締結を進めていきたいというふうな談話を拝見しておりました。また予算委員会等で長官から、そのつどの御答弁は私断片的ながら伺ってきたわけですが、今日、日ソ、日中、あるいは長官のあげられたアジア諸国とは、どのようなお話し合いが行なわれようとしているか、あるいは現に話…

公明党1972/05/24

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 長官のそうした積極的な姿勢が、公害列島日本の汚名を幾分なりとも挽回していく一つの力になっていただきたいと、私たちも心から念願している一人でございます。 次に、この点についても先ほど長官からお話が出ましたのですが、一全国を禁猟区にする、そして特別な地域だけを指定するという積極的な長官の発言がありまして、そして、ある新聞の世論調査でも、七一%の人が賛成だ。あるいは、現実に田畑に働いていても、弾が飛んできてけがをするという、とん…

公明党1972/05/24

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 そういたしますと、自然環境保全法案は、だいぶ後退した形で提出されるというふうに報道されておりますが、かりに禁猟区ということばがけしからぬというなら、禁猟区ということばは使わないにしましても、猟区制とかそういう表現を使うにいたしましても、環境庁の取り組む姿勢としては変わってないというふうに理解してよろしゅうございますか。

公明党1972/05/24

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 それから次に環境庁にお尋ねしますが、「絶滅のおそれのある鳥類」ということは、これをどういろふうに判断をなさるか、もういまのままだと、すべての鳥類が絶滅のおそれがあるじゃないかというふうにすら指摘されているわけですが、その辺の見解はいかがですか。 〔委員長退席、理事矢野登君着席〕

公明党1972/05/24

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 今回の法律では、譲渡の規制、輸出輸入の規制、そういうものが出まして、いま御答弁の、人間の援助を必要とするという、この人間の援助についての予算なり対策はいかがですか。

公明党1972/05/24

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 環境庁のほうでは特殊鳥類としての指定をされる。で、文化財保護法の天然記念物の指定がまた別に行なわれるということになりますと、環境庁の特殊鳥類としての指定の目的、あるいは文化財としての指定の目的、それぞれあるとは思いますが、要するに、この両方で指定しまして、その辺の連絡なり、あるいはその監視体制なり、それはどのようにお考えですか。 〔理事矢野登君退席、委員長着席〕

公明党1972/05/24

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 ダブって指定を受け、両者相待って保護が充実されればそれでけっこうですが、実際問題として、現在の鳥獣保護区にしましても、どの程度の管理体制になっておりますか。

公明党1972/05/24

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 先ほど御指摘のあった予算の点についても、これから充実されなければならないという点を私も、ダブりますので申し上げませんが、希望として要請しておきたいと思います。 次に、この点も先ほど伊部委員から指摘がありましたが、鳥類が大量に死ぬという。それで、野鳥が大量に死んだその原因は、農薬なのか、あるいは大気汚染というようなことになるのか、あるいはPCB等の蓄積か、その辺の実態をすみやかに明らかにしていかなければならないと思うのです。…

公明党1972/05/24

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 ですから、二百万円で研究しましても、どういう研究ができるかですね。さしあたって、具体的にどういうことから手をつけますか。

公明党1972/05/24

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 それから、先ほど鳥類観測ステーションについての御説明がありましたが、そのほか鳥獣保護区、あるいは野鳥の森、こういうような構想についてはいかがですか。

公明党1972/05/24

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 もう少し、何カ所、どういうような範囲で設けようというような、具体的な案はまだできておりませんか。

公明党1972/05/24

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 環境庁長官が、四十七年度予算が閣議決定された段階で、この鳥獣保護行政関係が一億二千万円、それは前年度に比べたら、伸び率は相当の伸び率ではありますが、このジェット機の飛行機、何十億もする飛行機が予定されている段階において、わずか鳥獣保護行政に一億二千万円、あれだけ大騒ぎしてこういう現状だ、というふうな談話を新聞で拝見したわけですが、で、最後に環境庁長官から、そうした今後の取り組みの基本的な姿勢について伺いたいと思います。それ…

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 戦後の問題がいつ解決できるんだというような点について、各委員からすでに質問がありましたが、そうした基本的なことについての問題点、私は具体的に厚生省にお知らせしておいた、こういう問題がいまなお残っているのではないか、どう処理をするかということについて質問を進めてまいりたいと思います。 で、初めに、横須賀市に住んでおられる長岡俊夫さん、この例で考えましても、こうした戦後の問題が済んでいるどころではないということを非常に私は痛感…

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 局長さん、そういうふうに丁寧な御答弁があればそれで私としてもけっこうなんですが、昭和十五年の河南省の戦闘で負傷した、で、十六年に恩給法の指定を受けたということ。その後、十九年六月に再度応召して、そうして中国大陸を転々としているときに病気、——盲腸を手術する。しかも、その盲腸を手術する外科医がいなくて内科医が何時間もかかって無理やり手術をする。そしてまだ腰もすっきり立たないうちに原隊復帰を命ぜられて、そして原隊のあとを追って…

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 それでは、こちらから指摘するまでもなく、局長のほうから十一カ月県で握っていたということはあまりにもおそ過ぎたということが御答弁ありましたので、ひとつ大臣、どういうふうな改善を指示なさるか。本人としては昨年の六月十七日県へ書類を提出した。その後本人には何の音さたもないわけです。で、十一カ月たって、しかも私から指摘して、やっと厚生省もそれがわかったのであって、県のやるのを待っていたのではいまだに厚生省としてはわからないままだっ…

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 それでは次の問題としまして、新潟県村上市の、なくなった方は川口伊之助−戦死された方は川口伊之助さん、その妻の川口鶴さんから遺族給与金についての申請が出ておりまして、それを厚生省が却下した、そしてまた、再審を出したが、それはどうなったか、その点についてお尋ねします。

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 その点について私は意見があるわけですが、で、大臣にもよく聞いていただきたいのですが、なくなられた川口伊之助さんは確かに太原までわざわざ行ったと、そして閻錫山の、どういう働きをしたかわかりませんけれども、その軍隊のほうに行ったということは間違いないわけですが、あのような日本の国が敗戦、そして内地ですらあれだけの精神的な大衝撃を受けた。しかも、こうした外地において、そうした大衝撃を受けられた方々はお先まつ暗です、どうしていいか…

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 局長、援護法を改正しなければならないのですか、それが一つ。 それからそういう方はどのくらいおられると思いますか。

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 そうすると、この二千九百五十名の方については全く検討する余地はないわけですか。要するに私が指摘しているように、ああした敗戦という特別の衝撃を受けたそういう事情下にあって、ほかの方は援護法の適用を受ける、二千九百人から二千六百人の人は援護法の適用を受けられない、どれだけの違いがあるのだ。同じように大陸で戦争に参加させられていて、戦争に参加していて、それで一方は、戦争に負けた、これは内地へ帰っても不安だといって山西軍に入った、…