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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 それじゃまた次に問題を提起いたします。 先ほど藤原委員からもお尋ねのあった再婚を解消した方ですね、再婚を解消した方は、それまでは適用を受けていて、その再婚もやむを得ず一時再婚したと。そしてまた別れているのですけれども、全く適用を受けられないという、この方は山梨県の坂本さんという方ですが、この人についてはいかがですか。

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 そうすれば、延長するとなれば、この方の場合は八カ月くらいですからね、八カ月くらいの違いですから入る可能性が出てくると思うんですが、それで私が次にお尋ねしたい点は、実際上別れていると、実際に再婚はしましたが、手続はしましたが、ずっと別れているということが実際に証明されてもだめなんですか、その二十七年の終期以後の方は。確かに結婚はした、しかしそれは手続上であって、実際にはずっと別れているという方はどうなりますか。

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 ですからこの再婚解消が実際に立証されれば適用されるということですか。

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 それからこの期間を延長、二十七年を延長するということは部内で検討といわれましたが、いつごろをめどに、とにかく早くしてあげなくては意味がないわけですよね。そういっては何ですが、年輩でどんどん年をとっていきますので、早くしてあげなくては、これから何年もたってから、御本人がなくなってから延長されても意味がないのですが、どの辺をめどに進めておられますか。

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 それでは次に、これは大蔵省なんだそうですが、引揚者の方が内地へ上陸するときに保管を依頼したというふうに説明をされますが、実際は時の政府の方針によって、まあ現金千円だけを渡されて、あとは取り上げられたと同じなんですが、この点についていままでの経過を御説明いただきたい。 それからもう一つ私が調査を依頼しました福岡県の福岡市後藤栄助さんの場合についての具体的な例として、どうなっているかを御回答いただきたい。

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 いまの御説明で、未返還の件数が二百二十何万件ですか、二百二十余万件というものが未返還で横浜税関に保管されておりながら、最近の返還は年間数百件というふうなことでは、将来これはどうなさるおつもりか。政府のお金でもないし、私が先ほど申しましたが、福岡市の後藤さんのお手紙では知らなかったわけです。返還しているということを知らなかった。そして数年前から返還が始まったらしいので、問い合わせたところが預かり証がなければだめだと言われたと…

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 こうしたことが戦後処理が終わっていないという一つのことだと思うのですね。 それから次の問題としまして、この看護婦さん、特に日赤の看護婦さんが戦地へ派遣された、この日赤の看護婦さんで戦地に派遣された方はどのくらいいらっしゃって、実態はどうなっておりますか。

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 そうしてこの方々は援護法の適用はどうなっておりますか。

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 なくなった方とけがをされた方だけで、生還された方は国家的な処遇は何もないわけですか。

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 では、恩給局から御答弁いただきたい。

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 これは恩給局にお尋ねすることか、厚生省にお尋ねすることかよくわからないのですが、要するに、先ほど御答弁の三万三千人の方は一切の私情を許されずに戦地へ派遣されたわけでしょう、結局は、結論は。その中でなくなられた、殉職された方々が千五百名ですか、三万三千人のうち千五百名ですか、の方がなくなられた。そのほか看護婦長、そういうような特別の役職を持っている人で援護法の適用を受けている方は数百名でしょう。あとの人は何の援護も受けていな…

公明党1972/05/23

第68回 参議院 社会労働委員会 第16号

○小平芳平君 どうも厚生大臣、援護局長もよくわかりませんがよくわかりませんがと言っておりますけれども、厚生省として取り組んでいただきたいと思いますことは、先ほどから申し上げているように三万三千人の方の中で——結局、長野県の県議会でこれが問題になったんです。そして、長野県の県議会からは請願が出ているわけです。長野県社会部長の名前で請願が出ているんですが、結局、書いてあるところによりますと、またいまの石本委員の発言にもありますように、婦長と…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 いまの三点につきましては、労働安全衛生法案の審議の過程でなお詳しくお尋ねしたいと思いますが、一点だけあらかじめお尋ねしておきたいと思いますのは、そうしますと、PCBの健康被害の報告、大阪府衛生研究所の報告は、労働省に実はあったと、したがって、大臣が予算委員会で、一切そうしたものはなかったと言ったことは間違いだったと、むしろ事務当局が大臣に対してうその報告をしてしまったということになりますか。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 それでは、いまの答弁は、大臣が答弁するよりも事務当局が大臣に報告を間違えていたということなんですから……。 それでは次に労働安全衛生法案についてお尋ねをいたしますが、まず大臣にお尋ねしたいと思います。 第一点は、須原委員から前回労働災害の状況についてこまかいお尋ねがあり御答弁がありましたから繰り返しませんが、こうした労働災害がなぜ減らないか、依然として労働災害が次々と発生するかということについての御答弁の中に、それは技術革…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 この労働安全衛生については、きわめていま必要なとき、重要な時期と、このように受けとめているのは、これは大多数の者がそういうように受けとめていると私は考えます。ところが、労働省今回提案の労働安全衛生法案によって、いま大臣が述べられたような、技術革新に対応し、あるいは技術革新によってこそ労働災害が減少する方向へいけるものかどうか。はたしてどの程度効果があるものかどうか。そういう点についてはいかがですか。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 ところが、今回のこの労働安全衛生法案によりますと、労働者に対して労働安全を守らなければならないという規定がきわめて多いわけですね。第四条、労働者は、次々のことに協力するようにしなければならない。第二十六条「労働者は、……必要な事項を守らなければならない」。第二十九条第三項、「請負人又はその労働者は、……指示に従わなければならない」。こういうように、労働者はまず従えということが当面でありまして、その事業者がどれだけの責任を持…

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 したがって、安全衛生に対しては労働者の意見を聞くだけで使用者の責任でやれ、こういうことですか。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 労働者が安全衛生を守るべきであるということは、私はそれがいけないと言っておるのではないのです。要するに、安全衛生委員会も労働者の意見は聞きおくだけで、事業者が一方的に労働安全をきめて労働者にはただ守れと、こういう結果になりませんかということをお尋ねしているのです。ということは、労使対等であると、労働協約事項であるということと、いま私が申し上げることと矛盾しませんかということです。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 あまりすっきりいたしませんけれども、要するに、安全委員会も衛生委員会も、それではこの議長はだれがつとめ、可否同数という場合にはだれがきめるというふうになっておるでしょう。

公明党1972/05/18

第68回 参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 安全衛生の義務は第一義的に使用者にあると、これも私はそのとおりだと考えます。ただ、この安全委員会、衛生委員会では、むしろ具体的な安全対策、衛生対策というものは、そうした使用者よりも働いている労働者のほうが身近な問題として意見が出るわけです。したがって、それが絶えず法律でもって「安全委員会の議長は、第一号の委員がなるものとする」ということになっておれば、これは使用者側の考えが安全衛生対策として打ち出される。ですから、安全衛生…