小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 私は局長がいま言われるほど公的機関が全国的に中心になって進めているかどうか疑問ですが、要は予定どおりの透析機械がそろい、同時にまたせっかく透析機械があるんですが、お医者さんが病院をやめたためにもう透析機はほこりをかぶっているというようなことも新潟県の直江津では報告されているんです。そういう点ですね、やはり機械の整備とともにそうした従業員がそろわなければ何にもならないと思います。そういう点間違いなくできますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 私は、ここでひとつスモンの例を比較して申し上げたいわけですが、スモンの医療費補助はスモン患者総数のどのくらいに当たりますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 五千人のうちの四百人でしょう。NHKの和歌山県のをごらんになったんですか。現にこれこれしかじかのこういうスモン病患者でおりながら何らの対策が打たれていない。国では予算が余って返すそうだけれども、そういう予算を余らして返すのに、一方では現にこれこれしかじかのスモン病患者がこういうふうに困っているということの申請を出しておきながら何の返事もない、それが現在の実態じゃありませんか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 人工透析の場合はいまのスモンとは違って入院、在宅という区別がないからとにかく透析自体を公費負担にしようというんだから、そういうようなことはないと思いますけれども、ひとつ大臣からこうした公費負担、それから身障に入れるということに対する大きな期待があるわけですが、スモンのようにあれだけはずされてしまった。予算は余って返した。そういうことでは何にも意味がなくなってしまうわけですから、ひとつ大臣からしっかりした御答弁をいただきたい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 それでは予定の時間がなくなりますので、最後に養護施設ですね、これから始めようという養護施設。それから福祉工場、こうした養護施設、福祉工場などは私の考えとしては身障者の福祉のためにそうした施設がつくられることはけっこうだと思うのです。この趣旨に反対ではないわけですが、いかにもこの養護施設、福祉工場というものが労働省とのかね合いで、労働省でも同じような訓練施設あるいは身体障害者の工場があるわけですが、その辺どのように割り切って…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 限られた時間でありますので、要点だけ質問いたしますので、簡単にお答え願いたいと思います。 初めに厚生省に伺いますが、厚生省では、先ほどの局長の御説明では、こうした廃棄物処理施設から公害が発生することはPCBの場合はまずないというような答弁をしておられますが、このごみ焼却場から出る粉じんからどのようなものが出ると思いますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 それは単なる可能性だけではなくて、実際に分析をしてみればわかるわけでしょう。それはカドミウム等の現在わかっている有害重金属、そのほかにもどのような重金属が出るか、そういうことをやったことありませんか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 ですから分析をしてみればいいじゃないですか、どうせやってもおたくは発表しないでしょうけれどもね。ニッケル、バリウム、アルミニウム、鉄、すず、珪素、マンガン、銅、鉛、チタン、銀、亜鉛、クロームそのほかにもまだ元素があるかもしれませんが、およそのものはみんな出ているという、したがって、今回のこの緊急措置法案も、田中委員が最初に指摘されたとおり、条文はきわめて簡単ですけれども、内容としてはきわめて重要な内容であるという点、私も全…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 これは、要するに公共の利益といってごみ焼却場、屎尿処理場をつくることは公共の利益だと、ところが地域住民はたいへんなことになる。いま申し述べますような重金属が絶えず吹き出してくる。それからそのほか運搬車がひっきりなしに通る。そういう公共の利益と地域住民の利益と相反する場合、これはどのように厚生大臣は受け取られますか。そういう点について、それはすでに裁判になって、広島県の例などは、――広島県吉田町、ここでは広島地裁で住民が勝訴…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 その設備の改善が第一だと思うのですね。従来も大部分は事業ができたということは、やむを得ないであろう、要するに、地域の人たちは押しつけられて、どうしようもなくなってということが私は非常に多いと思うのです。したがって、先ほど申しますように、指摘しますように、地方公共団体は、地方自治体は地域住民の生活と健康を維持増進する当然の責任がある、これが基本になくちゃならないと思うわけです。 もう一つ局長に、あるいは厚生省に伺いますが、長…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 そういうような問題が起きるということは今後も予想されるわけですから、この計画を進められる上においては、こうした住民に対する環境保全ということが第一。そして公共の利益だからといって頭ごなしに押しつけようとすると、かえっていまのような訴訟に発展するということだと思うんです。 で、それで次の問題といたしまして養豚場、養鶏場ですね。養豚場、養鶏場から出るふん尿、あるいは死体、これがどのように処理されておりますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 そういうふうにあろうと聞いているでしょうけれども、実際は死んだ豚や死んだ鶏は困っているわけですよ、なかなかそういう施設もなくて。 それから今度は、これも局長あまりよくおわかりにならないでしょうかね、ハエとか寄生虫を殺すわけですね。そのときの殺虫剤には何を使っているか。その殺虫剤によって水が汚染され、食べ物が汚染され、人間に蓄積するという危険がいま今日においてあるかないか、これはいかがですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 いや、局長、有機塩素剤によるそういう殺虫剤はこれは禁止されたと、そうしていま有機燐ですね。この燐系統の殺虫剤が大量に使われているのではありませんか。それが人体に蓄積するとかあるいは食べ物を汚染するとか、そういう危険が起きておりませんか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 有機燐剤は分解しやすく、その汚染が少ないということですか。 で、私はそれについてはまた別の機会に詳しくこれを論議したいと思います。 それから次に、先ほど指摘されておられた田子の浦ですけれども、田子の浦についてもああしたヘドロの中に確かにPCBが四七〇OPPMというものが検出された。そういう現実があるにもかかわらず、依然として企業は流しっぱなし。そこで私は、公害委員会においてもまたこの委員会においても、再三、施設はいつつくる…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 ですから、何も進んでないということですよ。これだけ港がつぶれ、そしてその港のヘドロを河川敷へ持っていってかわかそうとしたら、それが全然かわかない。もう五月三十一日で期限が切れた。洪水が出たらどうする、全部海に流れちゃう。海に流れるまでもなく、土手がはんらんしたらどうなる。これだけの大問題が起きていながら、いまだにどういうスラッジの処理をするかという計画すらないわけですよ。厚生大臣にも私はよく聞いていただきたい。そこで、それ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 それでは、時間も長くなりますので簡単に御質問いたしますので、要点だけお答えいただければたいへん幸いだと思います。 初めに、肥後参考人にお尋ねいたしたいと思いますことは、この肥後参考人の御意見といたしまして、現在における法改正には賛成であるということ。 それから、最後に、しかし、政府の反省を求めるような趣旨のことをちょっとつけ加えておられましたが、要は制度審議会あるいは保険審議会等の答申におきましても、公負担の一時の赤字対策…
第68回 参議院 社会労働委員会 第22号
○小平芳平君 そうじゃないんですがね。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 田子の浦のヘドロ処理について、私が当委員会で、県が富士川の河川敷で処理しようというのに対して、それは環境庁として慎重に取り組んでいただかなくては困るということを、大石長官に対してもまた政務次官に対しても再三ここで質問したわけですが、その後の経過について、まず御報告をいただきたい。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 そういうことを言っていてはだめですよ、局長。見ていないでしょう、かわいてなんかいませんよ、全然。およそ九〇%が水だというものを搬出したわけでしょう、河川敷に。その河川敷で、かわかないですよ。専門家の話だと、いま現在で水分が八〇%くらいだろうということを工事事務所の事務所長なんか言っております。確かに、見てみると上側はヘドロが固まったように見えますが、ちょっとした石を一つほうり込むと、どぼんと中に落ちていくんですから、全然か…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 多少のそごじゃないんですよ。とにかく富士川の河口へ、河川敷へ持って行ったものがまるでかわいてないんですよ、まるで。 それで、長官がおいでになりませんから政務次官ですね、政務次官は、この前の私に対する三月二十二日の御答弁では、なお検討をやってというふうに言っておられます。言っておられますが、もう、どうしようもないですね。最初にそのことについて伺いたい。 そうして、これは建設省ですね、建設省は、こうした両方に富士川の堤防がある…