小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 したがって、もし四十六年になってからなおかつコラルジルの投薬を受けていた人がいたら、これはどこの責任ですか。これは責任をのがれられないですよ。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 そこで、厚生大臣に、いまのような薬事行政では、国民はきわめて不安です。要するに、許可をされた薬が、製薬会社からは長期に服用して安全ですといって能書きがついて売られているこの薬が、心臓の薬ですから一気になおらない。それこそ長期にわたってお医者さんからいただいて服用している。それが、二年三年たつうちに、なんと、先ほど指摘するように、肝臓にごっそりたまっている。おかげで、血圧が下がるどころか、たいへんな重病人になってしまいます。…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 そうしますと、薬の副作用によって被害を受けた患者は、訴訟以外に救済の道はないのですか。どういう救済の道がありますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 いや、複雑困難な問題だということは重々わかりますが、とにかく、このコラルジルの場合でしたら、本人が希望して飲んだ薬じゃないんです。それは心臓によくきくということが能書きに書いてある。国も許可をした。そこで、病院がくれる。しかも、長期連用して差しつかえない、長期連用に適すと能書きには書いてある。それを飲んでいたために、先ほど来申し上げるような健康被害が生じた。しかも、その健康被害に対して、国も、厚生省の薬務局で出されたかどう…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 それでは、いろいろ問題が提起されましたが、そうした問題のある場合は、ただモニターにたよっているだけでなくて、問題点はすみやかに公表するということと、それから危険があるということが予知されるような場合には、すぐ使用を中止するという点でよろしゅうございますね。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 いま大臣の後半に言われた点で私はもう一つ問題を提起したかったわけですが、それは、ストマイによる被害です。確かに、ストマイによって結核は治療できた。あるいは、結核の死亡者も減った。ただ、問題は、いまストマイでつんぼになって、ストマイつんぼと言うんだそうですが、ただ単なるつんぼになったんじゃなくて、神経が麻痺されて悩んでいらっしゃる方がいらっしゃる。この点については、厚生省から昭和三十八年六月に「結核の治療指針の改正について」…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 その前段の答弁はどこですか。要するに、三十八年に出した指針がどのように守られているかどうか。これが守られていなくて被害が発生した。オージオメーター等により検査をしろとなっているけれども、そのオージオメーターそのものがそこにはないという、そういうような点はどうですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 いや、国立以外でこういう被害が発生しているんです。ですから、厚生省は、ただ指示を出したからそれだけでいいんですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 それでは、先ほど指摘した一――厚生大臣、いまのストマイの問題についても、具体的な例を出して、このときに患者はこう訴えた、しかしお医者さんがこう言った、こういう処置をした、結果こうなったというふうにやっていけばよろしいのですが、時間もありませんので、それは省きまして、最後に、こうした副作用の障害を受けている方々に対して、法律上そこでそう言ったか言わなかったかというようなことは裁判で争われるのでしょうけれども、国としてそうした…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 昨年秋ごろの当委員会で、私はじん臓障害の問題を取り上げて政府のいろいろ見解をただし、また私の意見も述べて要請をいたしました。したがって、今回の法律改正は、その人工透折の公費負担、あるいは身障に認定する、そういう点については私は賛成であります。もちろん賛成でありますが、問題はその中身にあるというふうに考えます。したがって、この厚生省から初めに伺いたいことは、じん臓障害者の総数、それからじん臓障害者のじん臓をやまいとしてなくな…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 そうして、身障者として認定は何人くらい、何級に認定されるわけですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 それは専門家の御意見を伺うことでしょうけれどもね、このじん臓障害者の方で、もう人工透析を受けるというほど荒療治を受けている方々は、たいへんな障害者のわけです。したがって、この法案を提案し審議し、そして衆議院で可決されてきているわけですが、その辺の見通しが何もなくて、ただりっぱな法律改正ができますよというだけでは済まされないわけでしょう。したがって、現在の内部疾患の方は、一級から三級、四級といま言われますが、そうした現在の内…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 局長、自分がしろうとだなんと言われたら困るじゃないですか、こっちはもっとしろうとなんですから。この人工透析を受ける人は、一級であろうと三級であろうと公費負担になる。それはもう当然でしょう、人工透析を公費負担にするというんですから。 私がいま、はっきりさせていただきたいと言っていることは、人工透析を実際局長ごらんになったことありますか、透析を受けているところを。あの荒療治を厚生省の資料では週二回くらいなんといっておりますが、…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 そうして、この透析を受けている方は、これからは公費負担にするというわけですが、この十月からですか。まるまる公費負担とは書いてないですね。収入に応じてとなっている。と、その辺はどういうふうに考えておられますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 それはそのとおり書いてありますがね、一部負担していただくということが、千円の三割負担なら、それは各人負担がそれほどきびしくないわけですよ。この人工透析は月にどのくらいかかりますか。その一部負担となりますと、どのくらいのクラスなら本人負担ができると思われますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 現に、これは新潟県の資料ですが、八十八人の方が、初めから申しますと健保本人が八十八人、そして五割負担が六人、国保で三割負担が五人、それから医療保護を受けておりますが、医療保護を受けている方も、負担なしが四十人、一部負担が十九人、こういうふうになっております。したがって、いま局長は月四十万くらいと言われますが、六十万となっておりますがね。ですから、こうした方々が十月を待てないわけです。十月を待てないで、もう今週、来週の透析を…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 ですから、そのたいへんなお金持ちというのをもう少し――いま人工透析を受けておる方々が一番心配しておるわけです。手放しで喜んでいて、いざ実現してみたら、毎回あなたは何千円、何万円というふうに自已負担がかかるようでは、せっかくの法律改正が何の意味もなくなっちゃうわけです。もう少し具体的に何か想定してかからなければならないのじゃないですか、厚生省としては。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 じゃその辺を信用しましてこれ以上繰り返しませんが、十分期待にこたえていただけるような基準にしていただきたいと思います。 それから、次に、人工透折の機械ですが、この機械は十分整備できますか。現在千五十五台ですか、これをどのように整備される計画ですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 いま局長は、四十六年度の九月で千五十五台ですか、そうすると、厚生省から出された資料だと、四十六年十月現在においてわが国の人工じん臓保有台数は八百五十六台になっていますね。そういう点は一体どちらを信用していいかわからないのですが、おもに局長、公的医療機関で、一部民間においてと言われますけれども、公的病院と私立の病院と分けて現在どのくらいの比率になりますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○小平芳平君 新潟ではどういうところでやっているか御存じですか、あるいは愛知県ではどういうところでやっているか御存じですか。