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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 そういうことを言っていれば、そもそもここで審議すること自体ナンセンスじゃないですか。ですから、こうした資料も、一番新しい資料を、参議院の審議がさてきょうから始まろうというときに、委員の皆さんに配付するのが当然じゃないですか。それを、自分のほうでこっそり持っていて、そうして赤字見込みが百五十八億だと言っておられる。かりに最近の医療給付費の動向からいって、いま説明のように、七十億くらい給付費が減れば、そうすれば、九十億くらいの…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 ですから、正直に、四十六年の赤字見通しは思わぬ事態も起きて十分の一で済みましたと、そういうように報告すべきでしょうと、こう言っているわけです。 そこで、四十六年度の政管健保の医療費は、これは予算と実績に分けてどのくらいになっていますか。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 そこで、医療費は、最近の見通しは、四十六年度で医療給付費が五千四百五十億と。それで、四十六年末のしたがって累積赤字、これは二千六十億ですか、それを資産見合い分を差し引いて幾らになりますか。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 さて、そこで、いま二つの問題があるわけですが、第一に千六百八十億のこの赤字ですね、これが四十七年度へ持ち越されてくる赤字になるわけですが、この赤字は、大臣の先ほどの答弁ですと、そういう赤字は当然政府が処理していきますと言われたんですか、その辺をもう一度おっしゃっていただきたい。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 したがって、今度は、「昭和四十七年度単年度収支見込」という資料を配付されているでしょう。この昭和四十七年度政管健保単年度収支見込みには、利子見込み額、政府原案で百二十一億、衆議院修正後で百二十七億という、こういう利子見込み額をなぜ入れるのかですね。この利子見込み額百二十億ということは、料率にして千分の一が九十九億でしょう。そうすると、そのくらいのものをなぜわざわざここへ計上しておくんですか。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 ですから、大臣の説明だと、将来全く起こる見通しのない百二十七億というようなものをここへ加えておどかしている数字じゃないですか。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 いや、そういうように、累積赤字が利子はこうなりますと、まあこういうところは丁寧なんだね、こういうところは。だって、将来、その累積赤字の利子をこの健保財政から支払うことはなくて済むと言っているんでしょう。そうじゃないんですか。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 ですから、私が言うとおりじゃないですか。百二十七億がこの健保の財政から支払われるという予定はないわけです、現在。それを、そういうのは多く見せるためにわざわざ入れておいて、それと、当初、厚生省が、昭和四十七年度医療保険財政収支、ここで、保険給付費、その中で医療給付・現金給付、業務勘定へ繰入等々という、こうした資料を出されたわけですが、これはだいぶ前の見込みでしょう。したがって、この見込みは修正する要素ができてきていませんか。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 ですから、最初予算を立てたときの数字よりも最近の実績が出てきた。四十六年度で見ても、医療給付費が、先ほど述べられたように、六千百二十五億の見込みが五千四百五十億に減ってきているということですね。したがって、そうしたものに合わせて今度は四十七年度の見通しを立て直さなくちゃいけない。そういう資料を提出していただきたい。要するに、この一枚だと、何もわからないわけですよ。なぜこういうような収支見込み、単年度不足というものが出てくる…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 たとえば保険料の伸びも、四十五年一四。七%、四十六年一三・六%、そうなっていますか。四十七年何%ということを見込んでこそそれが出るわけでしょう。それが何もなくて、いきなり予算だけ出るわけないじゃないですか。医療費は四十四年一二・九%、四十五年二〇・四%ですか。それが、四十六年、四十七年とそれを延ばしていかなければ、これは出るわけないじゃないですか。そういうものを出してくださいと言っているんです。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 それば、もちろん予算を編成したときのものと、その後わかったことがあったら、こういうことがわかりましたって説明してくれるのが親切じゃないですか。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 それでは、次に、赤字たな上げについては大臣からも答弁がありましたが、この赤字たな上げにつきましては、大臣も重々御承知のように、制度審議会の答申も、「評価できる」となっているんですね。との赤字たな上げ、それから国庫の定率補助、これは「評価できる」となっている、その評価できるものがすっ飛んでしまったわけです。これに対していかがですか。また、去る九日、参考人の意見を当委員会としてお聞きいたしましたが、そのときに推薦された与党――…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 それでは、次に、特別保険料です。特別保険料についても、先ほど以来るる質疑答弁がございましたが、この点についても、審議会の答申としては、まあこれは財源あさりの結果ボーナスに保険料を徴収しようということになったことと思いますが、こうした賞与から保険料を徴収しようというようなことをしてみても安定的な財源ではない、それから被保険者間の負担の公平が期せられない、それから先ほども指摘された組合管掌と取り扱いを異にするという問題がある、…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 大臣、ちょっと答申を取り違えておりませんか。「同じく被用者保険でありながら、労働省関係は保険料算出の基礎を総報酬におき、厚生省関係は標準報酬主義をとっている。これは、それぞれの理由と長い沿革があり、これを統一することは、望ましいには違いないが、それには相当長期の検討を必要とするであろう。」と、こういうことであって、先ほど来大臣のお答えは、何か総報酬制を検討せよみたいに言っているように言われますが、労働省関係は総酬報主義で来…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 では、総報酬制に行く前提だとは考えていないということで理解してよろしゅうございますね。 そこで、「今回の特別保険料は、財源あさりのため、」これこれと先ほど指摘したようなことがありまして、そうして「被保険者の間の負担の公平を期せられるものでもない。」となっておりますが、この負担の公平を期せられないということはいろいろな場合が出てくると思います。いろいろな場合が出てくると思いますが、要するに、標準報酬が五万円以下ならばボーナス…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 実際問題、事務当局として、そういうことがスムースにいきますか、事務が。それはいかがです。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 それで、しかも、四回出るものはこれは入らないわけでしょう。ですから、三回まで出るものは特別保険料をかけようというわけでしょう。それできわめて事務的にスムースにいきますか。

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 この特別保険料については、先ほど反対意見が述べられましたので、私も繰り返しませんが、反対意見です。 次に、弾力条項のことも、すでになくなったものをというお話がありましたので、また、私も、すでになくなったものをどうこうという考えはありませんが、一つここで考え方だけ伺っておきたい。それは、確かに制度審議会では抜本改正のときに論議すべきだということを述べておりますが、問題点を二つ伺いますが、第一には、上限が千分の八十ですか、下限…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 まあそういうことでいいかどうか、なくなった条項だから、それ以上繰り返しませんが……。 次に、私は、問題が今回の健保改正についてもいろいろまだありますが、時間の関係で次の問題へ移りたいと思います。次の問題は、薬が大量に出回っておりますが、この薬について薬務局長がよく答弁されることは、薬がきくということは、副作用も伴うということだというふうによく答弁されます。そこで、私は、薬に対して国民は有効性と安全性を期待していると思うので…

公明党1972/06/12

第68回 参議院 社会労働委員会 第24号

○小平芳平君 そんなに詳しく答弁してくれなくてもいいですが、私が伺ったことは、薬に対する有効性、安全性は、薬事法に基づいて許可するときに、この新薬を許可するということは有効であり安全であるという保障があるということですね。