小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それでは環境庁から答弁してください。亜硫酸ガスは健康に害があるということがはっきりした、政府もそれを認めたというならば、これは今後、公害罪法で言う故意犯になるんじゃないですか。今後とも依然として健康に有害な亜硫酸ガスをそのまま排出していて、健康に被害が発生したら、もう過失じゃなくて、故意になるじゃないですか。いかがです。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 経済活動はほとんど法人でしょう。特に、こうしたコンビナートにおける経済活動は法人ですよ。それが公害罪法に適用なければ、公害罪はまるっきり意味のないことですね。どうですか。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 ですから、そういうことをお尋ねしているのではなくて、この亜硫酸ガスが有害だ、その有害のものを依然として出し続けるというのは、故意なんですか、過失なんですか。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それでは、もう一度あとからお尋ねしますから……。 この排煙脱硫を早く義務化すべきだ、これはいかがですか、環境庁。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 排煙脱硫を義務化するとともに、次には窒素酸化物あるいはオキシダント、こういうものの規制の研究をすべきだ。それから炉ですね、炉の構造を規制して、それで二段燃焼、三段燃焼というような、そこまでしていかなければ公害が減るわけがないんです。新全総とか日本列島改造論なんて、もってのほか。そんなことを言っているよりも、現実に脱硫装置を、窒素酸化物やオキシダントの研究を、そして炉の改造まで、そこまですぐ取りかからなければ公害は減らないわ…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 いや、その近くという、近くとか、そのうちにと言っていたのじゃ、いつまでたっても進まないのですよ。ですから、排煙脱硫はいつまでときめて義務化する、窒素酸化物についてはいつまでにきめる、そういう目標を立てなくちゃならないでしょう。いかがですか。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それから、先ほども御答弁がちょっとあったようでしたが、総量規制ですね、総量規制はいつやりますか。それから、地方公共団体の窒素酸化物に対する上乗せ規制ができるようにすべきなんですが、これはいつやりますか。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 そういうことを言って、この判決では「企業は、経済性を度外視して、世界最高の技術・知識を動員して防止措置を講ずべきである。」と、こう言っているわけでしょう。その判決は評価しますと言っているでしょう、長官は。にもかかわらず、その政府の低硫黄政策云々ということを言ってたのでは、いつまでたっても亜硫酸ガスが減らないということを指摘しているんです。どうですか。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それでは、硫黄酸化物の上乗せ規定をある県がやった場合に、それは認めますか。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それじゃ長官、公害防止に熱心な県があって、そして硫黄酸化物によって健康被害が次々発生する、認定患者がふえる一方、また死亡なさる方もいらっしゃる、そういう現実の公害にさらされている県が、これはどうしようもない、もっと規制をきびしくしなければならないという規定をした場合に、それは大気汚染防止法違反だと、こう言われるんですよ。ですから、そういうことを言われないように、政府がそれを認めますかというんです。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 もう準備なんかとっくに終わって、とにかくもう実施しようとしているんです、はっきり言って、三重県でも。それを政府がいつまでたってもぼやぼやしていたのでは困るわけです。現に被害が発生しているんですから。ですからそういう点、長官、もう準備なんかの段階じゃない、早く実施すべき段階だと思いますが、いかがですか。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それでは、私ちょっとほかの質問をしなければなりませんので、まとめて長官に伺います。 一つは、先ほど来申しますように、脱硫装置をつけるんですよ。自分の地域だけは低硫黄で、ほかの地域は高硫黄でということを私は指摘しているのじゃなくて、脱硫装置を義務づける。これは当然でしょう。これを私は環境庁長官に強く推進していただきたいんです。それが一つ。 それから第二点としては、なおかつ環境全体として健康被害が発生するような場合には、工場を…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 その排出基準ですが、国が定めた排出基準を守っていても、なおかつ健康被害が発生する。ですから、排出基準というのは何のためにあるわけですか。排出基準をオーバーしたら直罰ですね、直接罰せられる。守っていても、なおかつ健康被害が発生して損害賠償の責めを負わされるということになったら、何のための排出基準ですか、それは。
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それでは、この問題でなおおいでいただいたのですが、時間がありませんので恐縮ですが、厚生大臣がおいでになっておりますので、次の問題に移りたいと思います。 厚生大臣にお尋ねしたいのは、カネミ油症ですね、このカネミ油症患者に対して、過去においては大石前環境庁長官は、やはりこれはもう少し慎重に考えまして、公害で扱ってもいいような気がいたしますので、もう少し時間をかしていただいて検討さしていただきたいと思いますと、こういうような答弁…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 厚生大臣、調査調査といいますけれども、昭和四十三年以来の問題なんですね。それは確かに食品による健康被害には違いませんが、この悲惨な実情をもう少し私は厚生省にわかってもらわなくちゃいけないと思うんですね。 ついこの二十二日の土曜日にも、油症の認定患者がお産をしております。その油症の認定患者、二十二日に生まれた赤ちゃんは、私は直接助産婦の方にお聞きしましたが、肌は鉛色がかっでいて、どうですか、きのうになったらもう歯が二本はえち…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 この方はOさんという方ですが、カネミの被害を受けてから二回目のお産です。第一回のお産のときも、生まれた直後にもうすでに歯が生えている。その歯は成長するに従って腐って、その後は全然そこへは歯がはえてこないとか、歯ぐきが黒ずんでいるとか。あまりにもこのPCBによる健康被害の研究というものが行なわれていない。 この点については私の質問時間がありませんので、内田委員から引き続いてやっていただくことになっておりますが、そういう実態を…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 ちょっと関連しまして……。先ほどの、予算要求にあたっては十分考慮しますということですが、いま内田委員からもいろいろ指摘のあったように、治療研究に一つ問題があるわけです。この辺については、むしろ予算が四十七年度は減っているわけですよね。ですから治療研究費が一つと、それからもう一つは、公害に準ずるとなれば、医療手当その他の、要するに自己負担以外の医療手当その他の手当がつくわけです。それが第二点。それから第三点としては、現実に生…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 それでは、厚生大臣、いまの続きですが、社会保障制度審議会の答申、あるいは各新聞の社説等をごらんになっても、政府の健保改正というものは、収入をいかに確保するか、これだけがいつも政府の健保改正だったわけです。今回も、まさしく、いかにして収入を確保しようかというのが政府の取り組んでいる内容です。それではならない。収入面を検討するとともに、支出面の検討がともになされなければ、対策が十分とは言えないではないかという意味で、大臣が仰せ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 しかし、私は、その大臣がいま述べられるような健保がそれほど赤字に直面しているかどうか、そこに疑問を持っているわけです。その点についてこれから質問をいたしますが、先に、昭和四十六年度の収支はどのように見通しを立てておられますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第24号
○小平芳平君 ですから、そういうことを言っているから納得できないのです。昭和四十六年は、三K赤字というのはどこから出てきたことばかわかりませんが、三K赤字といって、国鉄あるいは米の食管会計が膨大な赤字をかかえるといわれますが、四十六年の健保はそんな赤字になっていないじゃないですか、単年度を見た場合に。問題は、かかえてきた累積赤字が問題であって、須原委員がいろいろ指摘されたように、四十六年度を見た場合に、政府が最初予算編成のときの赤字見込…