小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 私も同じような趣旨で申し上げておるわけです。原因者がはっきりしている。それはおそらく農薬の場合も、全く原因不明のものが流れてきているわけではないと思います。ただ、いろんな種類を使った場合に、はたしてその中のどれが主たる原因かということも起きてくるとは思います。そういう場合でも、長官が先ほど他の委員に答弁なさったように、コンビナートにおいて基金制度をつくる、そして医療について補償する制度を検討しようというふうにおっしゃってい…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 農政局長いかがですか。いまの、私の説明しているような趣旨、また環境庁長官の御答弁をお聞きになって、農林省として、ただ将来なくします、残留性のものは規制しますということだけで済ませる問題かどうか。 こうして被害を訴えていらっしゃる方を、まだまだ私たちはたくさん知っているんです。ただ、とき、たまたま私が佐久総合病院へ案内した二人の人について、いまのような診断書があるだけであって、たくさんの被害者がいる。そうした被害に対する補償…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 農薬は以上で終わります。 農林省、それからこれは水産庁も関係があるわけですが、大体、農家に対するあるいは漁民に対する取り組みが、私は非常に納得できないことが多いのです。いまの農薬問題にしてもそうですし、それから先ほど大矢委員長が質問された北海道の伊達火力発電所建設問題にしてもそうですし、それから志布志の開発、県の原案が発表になったというような点についてもそうなんですが、特に私が指摘したいことは、私たちが現地へまいりますと、…
第69回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 では、時間が終わりになりますので、最後に環境庁長官に一言お尋ねして終わりたいと思います。 やはり、このいまの伊達火力のこと、志布志のこと、そうして閣議で報告があったというコンビナート総点検のこと、これらを通じて言えることは、いまの水産庁の御答弁のように、さしたる被害はなかろうということでみんなきているんですね。大きな被害が出るぞなんて説明した企業はまずないです。さしたる被害はなかろうということで、結果、何をしたか。結果は、…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 他の委員会で、私が食品中毒による被害者、あるいは薬品による被害者、こうした被害者を公害に準ずるというか、公害健康被害者の救済法が公害にはできておりますが、こうした食品の被害者、薬品の被害者についても同じような趣旨で救済制度を立ててほしいということを主張したのに対して、塩見厚生大臣が、四十八年の予算の編成期にも当たりますのでその線で編成作業を進めますという答弁があったわけですが、その後の経過について食品と薬品の両方について御…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 難病対策全体については後ほどまた私はあらためて質問をいたしますが、厚生省当局として、私がいま問題提起をしている食品中毒による被害それから薬品による健康被害、この救済制度をつくろうとしているかいないか、どういう準備をしているか、その点ひとつ具体的な答弁をいただきたい。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 厚生省としての概算要求はまだまとまったものはないでしょうけれども、四十八年度の予算要求の重点項目、これを私の部屋へいただいたのですけれども、この中に私が見て非常にがっかりすることは、いまの食品中毒、すでに森永の砒素ミルクは事件発生後十七年、それからカネミ油症で四年、こういう事件発生以来長い間、苦しみ苦しみ抜いて後遺症に悩み苦しみ抜いている被害者、この被害者の方たちにとっては国が食品中毒による救済制度を立てようということで発…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そういう意味の制度の調査なら、何も二百万円程度の調査費がなくてもいまからできるじゃないですか、いまからでも。 そうしてもう一つ伺っておきたいことは、いま私の述べましたようなカネミ油症とか森永砒素ミルクのような、そうした被害者が入るわけですね、その点いかがですか。そうした人たちを対象にした制度を考えようということでしょう。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 まあ局長の答弁はすぐそういうことになってしまうんですが、大臣、その辺はもうきのうやきょう起きた問題じゃないわけですから、また実態調査をするまでもなく、厚生省わかっているというのですが、私はわかってない点を数々これから指摘していきますけれども、とにかく大臣としては四十八年度中においてこうした被害者救済が始まるように御努力願いたいと思うのですがいかがですか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 ただいまの御趣旨はよくわかりますが、いまここで一番大事な点は、四十八年度は制度調査だけで終わるのか、それとも制度の調査はそんなに一年もかかるわけじゃないと思うのですよ、実態がわかっているというのですから。したがって、まだ大蔵省に概算要求を出したわけではないのですから、大臣としては四十八年度中においてその救済が発足できるような御努力を願いたい、御決意を願いたい、こういうことを申しているのですが、いかがですか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それからカネミ油症の問題はあとでまたもう少し詳しく質問いたしますが、大臣が発言されると、田中総理は難病は公費で負担すると、あるいはスモンやイタイイタイ病のようなものも公費負担すると発言したわけですから、何かその辺非常にあいまいなんです。したがって、スモンについては、先ほど答弁がありましたが、それじゃだめでしょう。局長は前局長から申し送りを受けていないですか。スモンは四十六年度で調査研究と治療研究をやったけれども、実際その治…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 いや、問題は、入院に限ったのが実態を知らないから入院に限ってしまったわけなんですね。実際は入院したくても入院させてくれないのが実情じゃないですか。しかも入院していても治療の方法がない、それが実情でしょう。したがって、重症の入院に限るということが間違いであった。実際上スモンの患者が先ほどのお話では九千人ですか、確定的な患者でも五千人、それだけの患者が発生しているのに、六百人に限る理由がどこにあるのですか。ですから、ただことば…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 局長、前局長は、筋無力症とかスモンとかベーチェット、そうした難病については治療方法がわからないわけでしょう。入院させてくれといったって入院させてくれないのが実情じゃないですか。したがって、これからの対策としては入院には限りませんというふうに答弁したでしょう。滝沢さん、どうですか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 その関係方面というふうなことをいま聞いておるのじゃなくて、大事なことは、この治療研究というもの、これはきわめて、九千人のうち六百人にしぼるということ自体が人間尊重じゃないでしょう。そこで、そういうようなしぼり方をしないで、そしてもう生活困窮、生活が困難の上に長年病気で、どん底にいるわけですので、早く在宅を含めた治療研究費を支出してほしい。四十七年度予算は五億三千万ですか、もうとっくに成立しているんですが、これはいつ、どうい…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 スモンは四月からということは、在宅を含めてですか。通院を含めてですか。それから、これからの三種類は通院を含めてですか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そうすると、ちょっと局長、はっきりしていただきたいことは、主体は入院かもしれませんが、通院も含めるということ、これが一つ。それから三疾患については近くというんですがね、これも滝沢さんが局長の当時は九月か十月という目標を言っておられたんですが、いかがですか。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それじゃ、滝沢局長はおそらく答弁した趣旨で進めるだろうということを言っているんですが、通院を含めないとなったらだめじゃないですか。厚生省の方針ががらっと変わっちゃう。大臣、どうですか。そういうふうに局長が意見が食い違ったら大臣が指示していただきたい。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 大臣、統一はけっこうですが、結局筋無力症という病気の方は、入院している人が何人いますか、何人。第一入院させてもらえないわけですよ。それを入院に限ってしまったら対象がほとんどなくなっちゃうわけです。ですから在宅の人を含めなければ、人間尊重、難病公費負担なんて口先だけになっちゃって困るわけですよ。そういう点どうですか、大臣。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それなら四十七年度予算は、滝沢局長の時代に編成された予算ですから、その滝沢局長が筋無力症、ベーチェット病は、当然通院を含めてというふうに、はっきりしばしば答弁をし発言をしていたわけですから、新局長、前局長の予算編成、また国会の審議の過程、そのとおり受け継いでやってください。そのとおり受け継いでやるのがあなたの任務でしょう。いかがです。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 検討じゃないですよ。滝沢局長が——四十七年度予算の中身が問題だというふうに大臣がおっしゃったので、四十七年度予算、五億三千万ですか、特定疾患対策費が。その中身は滝沢局長が、前局長が局長時代に編成し、そしてまたスモン等の特定疾患も滝沢さんが局長時代にきめ、そして通院を含めた、在宅を含めた治療研究費を考えておりますと、そういうことにいたしますと言っているのですから、そのとおりやるのが当然でしょう。どうですか。