小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 それでは建設省、いいですね、芝生を植えるだけだから洪水時にも心配ないということですね、結局。ところが、いまだいぶ盛り上げているというんですね、あれは、でき上がってみればそういう盛り上がったものにならないのかどうか。それから河川の、要するに河川敷使用は五月三十一日ということになっていたわけでしょう。それを延長することの可否について。それから、いまのままでは、もうすでに六月も七日ですから、あと十四日で八〇%ほどの水分を持ってい…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 地元の人に聞きますと、集中豪雨とか台風とか、そういう場合は河川敷いっぱいに水が流れるというわけですが、ですから建設省としましても、なるべく住民にそういう不安を与えないように、六月いっぱいならだいじょうぶと言っている、そういううちにも、集中豪雨でもあってどういうはんらんが起こらないとも限らないわけですから、そういう姿勢が必要でしょう。これはどうですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 それは結局、県の計画をチェックできるのは、建設省がチェックできるわけでしょう、河川敷の使用については。ですから、先ほどの硫化水素のくさいという問題、あるいはPCBそういう問題は直接建設省の問題じゃないでしょうけれども、もう少し建設省としては河川の安全というものを主体に考えていただきたい。きょうのところは、だいじょうぶだ、だいじょうぶだとおっしゃるから、それ以上私がだいじょうぶじゃないと言い張ってもしようがないから、これ以上…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 これだけやっておるわけにいかないので、ひとつ要領よくお願いしたいのですが、通産省、環境庁両方に伺いますが、第一点は、現在その富士川河川敷へ持って行ったヘドロですね、この持って行き先がないから、道路をつくるというような名目である地域内へ運ぼうとしている。すると、そのお隣にはすでに民家があって、民家が迷惑を受けるわけです。ですから、そういうような地域住民にわざわざ迷惑をかけることはない。あき地は大きな製紙工場にたくさんあるのだ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 政務次官、いまお聞きのような、環境庁、通産省ともに、計画を進めておりますとかプロジェクトチームをつくりますとか言われておりますが、現実、何も進んでないわけです。ですから、せっかく田子の浦の港のヘドロを河川敷へ持っていったところで何にもならないですね、結局あとからまた入ってきますから。その辺、ひとつ政府としての取り組む方針を伺いたい。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 次に厚生省に伺いますが、医薬品によって健康被害を受けたということは、しばしば新聞にも報道されておりますし、また、わりあい私たちの身近な人にもおります。医薬品によってかえって健康被害を受けた——。きょう私がここで取り上げますのは、コラルジルについてです。このコラルジルの健康被害について、初めに順序としまして、このDH剤というものが日本で許可されて販売するようになった、そのときの経過を御説明いただきたい。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 その薬事審議会は、何人で何日かかってやったのですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 要するに、外国で流通している医薬品は、ほとんどフリーパスで日本で使ったんじゃないですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 したがって、急性中毒あるいは慢性中毒というような実験は何もなしに、ただ許可だけ与えたのですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 じゃ、そのときの審議した資料がありますか。その急性毒性並びに慢性毒性についての資料がありますか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 急性毒性の資料だけを見てやった。慢性毒性については実験報告だけを聞いた。ところが、これはコラルジルについているパンフレットを見ると書いてありますかといいますと、「忍容性にすぐれ長期連用にも適している」となっている。これはどうです。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 国の薬事行政については、私は他の委員会でまた徹底的な審議をしたいと思いますが、きょうは健康被害を中心にしてやりたいと思いますが、第一に、まず最初の段階で、この鳥居薬品の出しているコラルジルの説明書、これは特徴としては「忍容性にすぐれ長期連続投与にも適している」、あるいは「忍容性にすぐれ長期連用にも適している」というふうに書いて配っている。これは間違いなんですね、結局。間違いだ。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 ですから、毒性試験もなしに、長期連用してけっこうです、長期連用に適しておりますという会社のやり方は、うそついたのだということじゃないですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 そんな、目まいや胃腸障害や嘔吐をしたら、たまらないじゃないですか。そういう薬を飲ませるのですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 ですから、それも一回や二回なら、目まいや嘔吐もがまんのしようもあるでしょう。しかし長期連用に適すといわれて、お医者さんから二千錠三千錠というふうに、それこそ二年三年にわたって長期連用したわけです。その結果、たいへんな健康被害が発生したのです。ですから、医薬品なら嘔吐とかそのくらいはあたりまえだなんて言っていたら、たいへんなことになるのですよ。第一、国立病院等の試験によってと言いますが、昭和四十年に北海道の日赤病院の医師から…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 昭和四十年には、日赤の医師からそういう注意が製薬会社に対してなされた。そしてまた、これは四十年五月十日の「新薬の臨牀」には、このコラルジルは、結果としては心臓薬としてよろしいとなっております、結果としてはですね。けれども、いろいろな副作用の中でも、特にコレステロールの上昇が認められるということですね。心臓の薬を飲んでコレステロールがずっと上昇するというのだったら、かえって逆じゃないですか、治療の。まあ、しろうとだからよくわ…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 いや、いまさら調査しても間に合わないのです。 それから肝臓障害が起きたということは、いつからわかっておりましたか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 その肝臓障害も、すでにここでは四十年に発表しているんですね。先ほど指摘した四十年五月十日発行の「新薬と臨牀」に出ておりますよ。 そこで、そういう肝臓障害が明らかに現在はなったというわけですが、現在わかっている被害者は、どのくらいおられると思いますか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 全国ですか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○小平芳平君 ですから、たいへんな薬を許可したもんですね。とにかく、それを飲んでいると、肝障害をはじめいろんな障害が発生する。それを飲むのやめたら、一、二年でだいぶ回復をするというのですから、とんでもない薬を許可したんじゃないですか。そういうことに対する国の政治責任というものは、どう考えられますか。