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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 件中 20 件を表示
公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 しかしながら、現在の薬事行政については私は他の委員会でまたやりますが、こういう薬を許可したら、政治責任はあるのですかと聞いているんです。とにかく、患者は自分の意思で、この薬がいいから、この薬を飲ましてくださいなんていうんじゃないのですよ。医師からコラルジルを飲みなさいと言われて、病気がなおりたい一念で飲んでいるわけでしょう。それを飲んでいて肝臓はじめいろいろな障害が起きる。しかも会社の広告には、長期連用してけっこうだと書い…

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 いや、裁判は裁判として、国が許可をしたその薬が、こうした実験データでも、これこれの障害が起きるということが発表されている。そういう場合に、患者は自分から薬を選ぶことできないのです、くれた薬を飲んでいるのですから。 それでは、少なくとも政治責任の上において、一体どれだけの輸入量があって、どれだけの生産量があって、どの方面に販売されたか。そうして疫学調査を実施して、被害者がどのくらいおられるか、そういうことを究明するのも国の責…

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 それを、県別に資料として出してください。販売された県別に。

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 それは困難でしょうけれども、それがわからなければ疫学調査にならないんじゃないですか。ただ病院で待っていて、申し出た患者さんを区分けしているだけじゃ、疫学調査にならないんじゃないですか。

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 それが、関係ある大学の一内科となりますと、ほんの数万円になってしまうですね。その程度の調査しかできないですか。

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 そうすると、二十万円くらいですか、すっぱり平等に分けても。

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 ですから、私は、国が許可した薬品によって現にそうした被害者が発生しているのですから、もっと国が責任をもって取り組むべきだ。これは法律上の争いは裁判の上で争われるのが当然でしょうけれども、このまま置けば、やみからやみへ葬られるんです。ですから、もっと徹底した調査を私は要請しているわけです。 それから、こういう点は厚生省わかっておりますか、その肝硬変でなくなられた方の肝臓からDH剤が検出されたということは。

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 ですから、ますますおそろしい薬じゃないですか。政務次官も委員の皆さんも聞いていただきたいんですがね。心臓の薬だといってもらったわけです。先ほど来説明しているように、患者が自分で買ってきたのじゃないんです。それが何と、肝臓へたまった。この肝臓からどのくらい検出されましたか、DH剤が。

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 ですから、これはまるでPCBなんかと同じように、有機水銀なんかと同じように、からだの中へたまっているわけです。そういうわけでしょう。いまの、投薬中止後一年たってから、肝硬変でなくなった人から五%検出されたということはね。したがいまして、少なくともコラルジルを使った肝硬変でなくなった方、あるいは肝臓障害、ほかにどういう病気があってなくなられたか私よくわかりませんですけれども、そうした方の肝臓はなるべく保存して、分析をして原因…

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 カルテの問題……。

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 こちらの局から……。

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 医務局ですか……。 いまの第一の点は、とにかく因果関係が争われるわけでしょう。したがって、このコラルジルの健康被害というものを究明することが必要になってくるでしょう。したがって第一点としては、そうしたコラルジルを飲まれたような方の肝臓を分析したら、これこれのDH剤が検出されたという報告があるわけですから、今後とも続けてほしいと言っているわけでしょう。日本全国の、なくなった人全部を集めて分析しろ、解剖しろなんて言っているのじ…

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 いまの二点、もっとはっきり言ってください。

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 そこで、このこうしたDH剤を使っている国は、許可している国はどこどこがあるか。特に、日本で輸入したイタリアでは、日本のような長期投与をしているのかどうか。それからイタリアでは、健康障害、特に肝臓障害が発生した報告があるかどうか。この三点について。

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 もう少しその点詳しく調べて、ひとつ資料としていただきたいのです。 それで、これは小澤政務次官、別に直接関係あるお仕事じゃないのですけれども、きょうは政府の代表としまして、もう少し医薬品に対する扱い方を考えていただかないと、非常に国民は命の危険にさらされているという結果になりますから。感じられたことをひとつ……。

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 とともに、これは公害の無過失賠償とも関係があるかどうかですね、要するに、公害を論議しているときにこうした薬品の被害や食品の被害を言いましても、それは別問題だということにいつもわれわれは言われるわけですが、けれども、こうした明らかに薬品による被害だということが起こった場合、私は引き続いてお聞きしますが、結核の治療薬ストマイによっていろいろな被害を受けているわけです。被害といっても、ストマイの場合は難聴——難聴どころかつんぼに…

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 たいへん高邁な御意見を承りまして、ひとつ厚生省、よく聞いておいていただきたい。厚生省は食品については、そういう被害に対する新たな検討を始めるということを答弁しておられたのですが、ひとつこうした医薬品についても検討していただきたいと思うのです。いまの政務次官の御意見もよく聞いて、ひとつ省内で相談していただきたいと思うのです。 このストマイによる被害者の方も、結核をなおすという点については、結核がなおった、あるいは死亡率が減っ…

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 初めからこの薬にはそういう副作用があるということを、国はわかっていたわけでしょう。それはどうです。

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 したがって、いつ、どのような注意が必要だということを出しましたか。

公明党1972/06/07

第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○小平芳平君 きょう、いきなり私はここで言っているのじゃなくて、もうあらかじめ言ってあるでしょう。しかも何日も前に、わざわざ委員会もきまらないうちに私は言ってあるでしょう。もう少しはっきり調べておいてくれないと困るじゃないですか。 結局、現在の被害者がほとんど同じように訴えられることは、ストマイの注射を打ち始めたとたんに、耳鳴りがする、頭が変だ、おかしいというふうにお医者さんに訴えているのですが、かまわずそのままストマイを使ったために悪…