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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 現在の制度と、それからこれからつくろうという制度というふうに分けてですね、まあ現在の制度は、国には予防接種等以外には制度はないというわけですね。で、現在の制度としては日本医師会の地方別の制度が、苦情処理の制度があるということ。で、厚生省としては、単なるその調査を始めようということなのか、あるいはもう一つ日本医師会等ですでにそういう制度をやってきた経験もあるし、また厚生省としても予防接種等の経験もあるし、そういう上に立って、…

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それで、それは医師会とは別に厚生省が考えようというわけですね。

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 まあこうした紛争を減らすということ、こうした事故をなくすということ、という点についての大臣及び局長の御答弁にはきわめてまだ積極性がないように思いますけれども、まあアメリカではイギリスではと局長説明されるように、そういうようにこの制度を持っている国があるにもかかわらず、わが国がようやくこれから検討しようという立ちおくれですね。しかし、その立ちおくれも不満ではありますけれども、とにかくいまのような趣旨で訴えている窓口をまず設け…

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 非常にまだ抽象的な段階のようですが、齋藤厚生大臣、食品中毒とか食品事故ということで、御承知のこのカネミ油症患者あるいは砒素ミルクの患者は、もう非常な苦しみの中に十八年とか四年というものが過ぎているわけです。ですから、もう少し、局長の答弁だと非常にこう雲をつかむような段階で、それで代々の厚生大臣は、このカネミ油症にしても砒素ミルクの患者に対しても、国が積極的な救済の手を差し伸べるべきだということに対して非常に積極的な発言をし…

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 いま厚生大臣がちょっと触れられました、因果関係の調査をするとか、診断基準をつくるとか、患者の認定とか、そういうことは国や県がまずやるべきだという点、私もそういう制度がいいと思うのです。公害の場合でも、地域指定、疾病の指定、患者の認定、これは公費で行なって、そして認定された患者に対しては当然企業が補償するという、まあそういう現在の公害被害者に対する救済制度はかつて厚生省がつくった制度ですから、ですから現在の厚生省としても、そ…

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そこで局長、まあ局長あるいは大臣から、補償と言いましても、これは私は国の予防接種による事故の補償がそもそもきわめてよくないと思うんですね。三百五十万円とか、そういう金額で過去における事故を帳消しにしてしまおうという、こういう考え方といいますか、現実に生涯保障というものがないわけでしょう。はっきり加害者は、ある企業であり、加害者は予防接種を行なったある機関なんですよ。それで被害者は一生涯からだが動かない、そういう被害を受けな…

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 私がいま補償に対する考え、医療事故なり薬品事故なりも同じですが、あるいは食品事故が起きた、それの補償に対する考え方は生涯保障ということですね、そういうことをひとつ念頭に入れて検討いただきたいと言っているのですが、局長は専門家の意見と言うのですが、専門家ってどういう方ですか、そういう補償の専門家なんてあるのですか。結局、国自体がそうした予防接種に対する補償についてはいまのようなとにかく予防接種の被害者はまるっきりもう十歳、十…

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それじゃあよくわかりました。大臣、いまの大臣と局長の御答弁をそのまま受け取りますと非常にみんな期待をするわけです。とにかくあらかじめ立てかえてでも補償をする・生涯保障も含めて。そういうことが制度としてできると。で、私は制度、制度と言いますが、決して加害者企業の負担を軽くしろなんて毛頭言っているわけではないのです。そうした因果関係の調査、診断基準も加害者責任者がはっきりしていたら、それはとりあえず公費で立てかえて、その分まで…

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 その点よくわかりましたが、それで、四十八年度予算を要求した段階で、四十八年度予算には調査費しか入っていなかったわけです。調査費だけでは四十八年度過ぎてからでないと具体的なお金は動かないわけです。ですから、四十九年度予算要求ということになるわけでしょうが、次は。そのときには調査費だけでなくていまの制度を提案なさるという、その裏づけの予算要求まで必ずしていただきたいということを要望いたしまして終わります。

公明党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 参考人の方から、専門の立場からたいへん意義ある御意見を承りまして感謝いたしております。 初めに黒木参考人から、この運転免許あるいはマッサージ等について先ほどお触れになりましたが、雇用促進あるいは新しい職場の開拓ということに対しては、いまも政府が発言をして答弁をしておりますが、どうも、政府の発言や答弁だけでは、私たちとして納得しがたいもの、があるわけです。 で、黒木さんから、先ほどきわめてポイントだけ、重要な点をおあげになり…

公明党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 厚生省にお尋ねしますが、まあ政務次官あるいは社会局長、家庭局長、前回も脳性麻痺の方あるいは車いすの方からつぶさにお聞きいたしまして、またきょうこの貴重な御意見をお聞きいたしまして、社会労働委員会としては、矢山委員長を中心に各党が一致してこのように取り組んでおるわけですが、どうも身体障害者に対する問題は何年来ずうっと論議されてきている。厚生省はまた同じように答弁をしてきておられる。しかも、この四人の参考人の方が共通しておっし…

公明党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 大臣の所信表明について何点か質問したい点がありますが、いよいよ時間もぎりぎりですので、一点だけきょうは質問いたしましてあとは次回に譲りたいと思いますので、委員長、よろしくお願いいたします。 その一点といいますのは、いまもちょっとお話の出ました医薬品の被害者に対する救済制度についてであります。で、昨年の八月二十九日の当委員会で、松下局長から答弁がありまして、この医薬品の被害者救済制度については、局長は医薬品には副作用があると…

公明党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 救済制度。

公明党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 それは局長、当然のことであって、安全性の点検をする、有効性の点検をする、当然のことであって、それでまた局長が副作用による被害者も若干はあると、まあどういう発言なさったか、そういう受けとめ方が一番間違いじゃないですか。たとえ一人でも二人でも、国が許可承認ですか、認可……

公明党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 国が許可承認ですか、国が許可承認して、市販されている薬、その薬が原因で障害が起きる。それは医学的にも、あるいは厚生省の薬務行政の上からいっても、明らかにコラルジルもストマイもはっきりしているわけでしょう、原因が。そういう人が若干いるとか、そういう受けとめ方が一番間違いじゃないですか。本人にとってみたらどうですか、本人にとってみたら。あるいは御家族にとってみたらどうですか。若干は被害者が出ているんだと、それは若干だからという…

公明党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 その場合、たとえ一人でも二人でも、特にストマイとか——ストマイの場合なんかわかっていたわけですよ、初めからこういう副作用があるということは。しかし、必ずしも——ちょっと医務局長に答弁してもらう時間がありませんで、たいへん申しわけないんですが、明らかにこういうことではおかしいじゃないかということも私が指摘したことがあるわけです。コラルジルの場合でもそうです、輸入して許可をしてという段階でですね。まあそういうことがある、その場…

公明党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 これは西日本新聞という新聞の投書欄に出ていることですが、鼻詰まりの薬を使っていたらよけいに悪化してしまったと、鼻詰まりの薬を使っていたらよけいに悪化して、まるで鼻がだめになっちゃったと、夜も眠れないという投書が載っておりますが、専門家としての局長が考えてみて、そういうことはあり得るんですか、ないんですか。

公明党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 この方はですね、投書の面にはきわめて悪くなったということしか出ておりませんでしたので、なおくわしく尋ねてみますと、点鼻薬、その点鼻薬は、新聞広告が出ておる一般紙に。この一般紙に出ている範囲内においてはいま局長の言うような注意書きは何も出てないです。ただかぜをこじらせないようにこの点鼻薬でちょっとやればすっとするというようなことしか出てないです。けれども、この方は鼻が悪くなって、点鼻薬を使っておるうちにますます悪くなって耳鼻…

公明党1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○小平芳平君 最後に大臣ですね、いま鼻の点鼻薬で申しましたが、この点鼻薬はまあ局長それは長期連用というふうに説明されますが、効能自体が、まあ鼻へ吹き込んである時間しか効能がないわけですよね。ですから、まあ一時間か三時間かたてば元へ戻っちゃうからまた吹き込むということを繰り返しているうちにひどく悪くなっちゃったということを訴えているわけですが、同じように目薬とかあるいは口の何かくさいのが気になる人はこれをどうすればとか、そういうような危険…

公明党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 ただいま田中委員の触れられていたこの毒性について、私は質問をいたします。 新聞報道を見ていてさっぱりわからないのがこの毒性のことです。で、厚生省はもう少しはっきりした毒性についての資料を持っているのかと私は思っておりました。なぜならば診断基準を至急つくると言っているのです。診断基準をつくるには、毒性がわからなくてできるわけがないじゃないですか。そこで、きょうの委員会を期待していたのですが、冒頭、この大臣の説明の第五番目、P…