小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 そのラットの実験は、KSK二八〇はノーカーボン紙に使っておる、KSK二六〇はニッコーがこうした熱媒体に使っているというところから、ある会社が大学に依頼をして、そしてラット五匹の実験をやったという、そのデータを私は持っておりますが、そのことですか、そのほかのことですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 そうすると東京歯科大学のデータによりますと——局長は一体どこを見ているのですか。このデータによると、急性毒性ではKMC——A、またはKSK二八〇は、PCBの約二分の一としているじゃないですか、最後の結論として。二分の一をどうして三分の一と読むのですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 いや、ここで発行——発行したかどうかしらないけれども、ここで出した印刷物に、結論として、二分の一、急性毒性はPCBの二分の一、それから経皮毒性は五分の二であった。ナンバー2というところに出ているでしょう。そんなら何もそんなにむずかしい表現をしないで、東京歯科大学の研究によれば二分の一、急性毒性は二分の一、経皮毒性は五分の二であったと、こう言えばいいじゃないですか、どうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 ぼくの数字はそういうふうにプリントされておりますから……。 そこでこのほかにはやっていないのですか。これだけPCBの代替品としてノーカーボン紙に使うということはどこの事務所に行っても依然としてノーカーボン紙は使われている。そのノーカーボン紙といい、この熱媒体といい、このわずかラット五匹の実験だけですか、どうですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 したがって、田中委員が指摘されたように、ラット五匹ですよ、ラット五匹。それでPCBの二分の一だ、三分の一だで争っているんですよ。第一、PCBの毒性がじゃあ、このPCBの毒性の二分の一といったって、PCBの毒性がどこまで根深いかわかってないじゃないですか、いまなお。黒い赤ちゃんが生まれる、生まれた赤ちゃんに歯がはえてる、そういう毒性はわかってないじゃないですか。ですから、もっと本格的に、まあノーカーボン紙をどうするかというこ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 いや、ですから私の、あるいは先ほど田中委員の指摘する点は承認してるんですか、してないんですか。たとえば農薬ならば、ラットで実験をし、今度はより人間に近いサルを何十匹か百何十匹使って現に実験している研究所があるじゃないですか。それを各群五匹——KSK五匹あるいは一ミリグラム与えるのが五匹、まあ各群五匹でしょう、それは。それで事足れりじゃないですよと、私も田中委員も言っている。そうでしょう、大臣。答えてください。
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それにしてはおそいんだ。この東京歯科大学の実験は四十六年九月になってるんだ。もう一年半も前にこれだけの実験をやって、そしてPCBの二分の一——PCBの二分の一ということ自体に、私はPCBの毒性がはっきりしないんだから、その二分の一だから大臣の表現のようにたいしたことはないなんということは言えないという考えを持っておりますが、それにしてもPCBの二分の一の毒性ありと言われておるものを、四十六年九月からほっておく手はないじゃな…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それでは厚生大臣、そういうわからないものを食品製造業の熱媒体に使っていることが問題でしょう、あるいはノーカーボン紙として使っていることが問題でしょう。しかも、四十四年四月、カネミ油症の事件にびっくりした日本油脂協会は、日本油脂協会技術委員会、ここで熱媒体の取り扱いと管理という取り扱い要領をきめているのです。その取り扱い要領の中には食品製造の過程にパイプを使う方法ですね、熱媒体の。そこで、装置に大きい変更することなくとなって…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 使用中止はどうです、使用中止。
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 大臣、この昭和四十四年四月の日本油脂協会技術委員会の熱媒体の取扱と管理ですね、こういうことは別に大臣あるいは厚生省が直接タッチした問題じゃないですけれどもね、特に大臣がこのときタッチしたわけではないですけれども、大臣、これはけしからぬと思いませんか。「装置に大きい変更することなく」と、何事ですか。「装置に大きい変更することなく」、いままではPCBを使っていた、今度はその半分の毒性のものを使うんだと、ですからそういう点大臣、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それでは私の時間はなくなりますので、次はダウサムAのほうですね。ダウサムAのほうは局長はWHOの基準を引いておられました。これはWHOの基準は新聞にも出ておりますから、私もそれは見ました。しかし、一番最近発行された、本年二月二十六日にアメリカのメディカル・アソシエーションというところで発行した「環境・健康紀要」という、ここにはビフェニールの毒性についてとして相当世界的なフィンランドとか、いろんな例をあげて毒性を述べておりま…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 先ほど局長はミカンを出荷するときに底へ敷くようなことを言ったでしょう。そういうことをやっているのですか。それともミカンを紙で包むその紙そのものに浸しているんですか。その辺もはっきりさしてください。そうしてまた、十一年間そうした作業をしていたオイルマンとなっておりますが、病気で死んだと、患者はほかにも何人かいるというようなことが載っておりますが、ですからWHOには基準があるから、その基準内でたいしたことはないというような取り…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それではもう少しよく調べてください。 それで大体このビフェニールの健康障害は何と何ですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 PCBの毒性が底知れないと、これは局長も御承認ですね。同じように、その二分の一か、とにかくこのほうも底知れないものがあるんではないかということを、私は憂える一人です。 で、この論文は冒頭、毒性は中枢神経の障害と肝臓障害であるというところから始まっているんですよ。ですから、いま局長の言われたような症状も、当然、考えられると思いますが、局長の言われた中に中枢神経の障害というものがなかったから、あえて一言つけ加えました。 それで…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 たいへん長い時間にわたりまして、御意見を承りまして、たいへんに感謝をいたしております。 石坂参考人から発想の転換、考え方の転換が第一だという点、この点について政務次官あるいは社会局長から御答弁いただきたいんですが、そうした、特にこの問題の一番の知識を持っている人は身障者自身であると、一握りの学識経験者がその国の政策をきめているのは時代おくれになるもとだという点について御感想をお開きしたい。
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 石坂参考人に一つの伺いたいのですが、この国の立ちおくれ、あるいは百年立ちおくれている。あるいはいまつぶさにこの写真で拝見いたしましたが、ちょっと先ほど石坂さん御自身が日本の身障者の考え方自体にも私は意見があるというふうに、さっきおっしゃったようにお聞きしたんですが、そういうような点で、何かつけ加えることがございましたら、この際お聞きかせいただけたらたいへん幸いだと思います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 私は、昨年の十二月二十一日に政府が発表された、一連のPCB汚染についての実態調査について質問をいたします。 最初にヘドロの対策について質問をいたしますが、三木長官、特に、この発表によりますと、一〇〇PPMをこえるヘドロの個所が全国で二十八カ所ある。その二十八カ所の対策として、しゅんせつ、封じ込め等の対策を推進することというふうな対策を環境庁は発表しております。しかし、実際にはなかなかそのヘドロ処理の有効な方法がないではない…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 三木長官、田子の浦のヘドロ処理については、第一次処理のときには、当時の山中長官が、陸で発生したものは陸で処理するというのはいい考えだ、こういう発言をしたことが非常に力となって、ヘドロを富士川河川敷で、脱水と言ったって、そんな水なんかほとんど減りませんけれども、脱水して処理をするということになったわけです。それから第二次処理のときには、当時の大石長官が、PCBをヘドロが大量に含んでいるという新しい事実もあるので慎重にすべきだ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 長官、第二次公害が起きてないという、そこにそもそも間違いがあるのです。そのことはこれから指摘をいたします。 第一、今度第三次処理を始めようというときに、悪臭で非常に地域住民は悩まされる。大迷惑を受ける。じゃ局長、悪臭に対する処理は、昨年に比べて今度の計画は何かしていますか、どうですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 あれだけの広い河川敷へ、これから八十七万五千トンもヘドロを移動すれば、どうやったって、くさいにきまっているじゃないですか。河川敷のそばへ住んでみてごらんなさい。それを、食い違いだとか天候だとか、そんな食い違いや天候じゃないですよ。 それから次に、脱水というけれども、あまり水は減らなかったけれども、脱水後のものはどうしました。