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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1973/03/02

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 要するに〇・〇一PPM以下でなくてはならない、工場排水と同じに扱うべきではないと、こういうことでしょう。——それならそういうふうに初めから言ってくれれば、一問で済んだのです。 それから三木長官、いろいろこれからもヘドロ処理が、田子の浦港だけで済むならまだしも、各地でこれからやらなくちゃいけないわけです。あれで、これはうまい方法だなんて環境庁が言うと、各地でまた地域の住民が大迷惑を受けることになるから、やかましく言っているわ…

公明党1973/03/02

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 時間がもう過ぎておりますので、科学技術庁と三木長官に伺いますが、このPCBによるいろんな問題は、私がこんな限られた時間で提起できる範囲は、もうきわめてわずかな問題しか提起できませんでしたが、この労働衛生研究所の、PCB取り扱い事業場における従業員の健康調査、この報告を読んで非常に驚きもし腹立たしくも思うことは、一貫してこの報告は、PCBの毒性はあまり問題でないように見える、要するに、皮膚に症状が出ている、これは血液から行っ…

公明党1973/03/02

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 三木長官、局長と簡単に結論的なことだけをやりとりしていたのですが、やはり政府の取り組む姿勢は、PCBは毒性はたいして問題はないという、そんな取り組み方ではもってのほかだ。そうじゃなくて、先ほど来指摘するような取り組みをしていただきたいと思いますが、最後に長官の御意見を承りたいこと。 それから厚生省に、これは結論だけでいいんですが、お米とか、いろいろな十二月二十一日の発表、たくさんあるから私は一ぱい質問したいことがありますが…

公明党1973/03/02

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 もう一つ、通産省、せっかくお呼びしまして……。このPCBの回収はどうやっているか。モンサントとか、有料で回収をやっているのです。アメリカのモンサントは有料でやってないのに、日本のモンサントは有料でやっている。そうすると、PCBのような毒性の強い不良な、人類絶滅の危機を招くようなものをつくって、今度は販売しておいて回収するときは、逆にお金をとって回収するというのはもってのほかじゃないですか。それが一つ。 それからもう一つは、…

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 先ほど藤原委員の質問されました砒素ミルクについての引き続きですが、岡山県のこの研究班は国の責任でおやりになったんですか、砒素中毒調査委員会というのは……。藤原委員が国の責任、国がおやりになったかとおっしゃっていましたが、その点、はっきりひとつしてください。

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それは幾らで委託いたしましたか、金額は。

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 百三十万円では二年間にわたってこれだけの調査はできませんね。足りないお金はどこから出たのですか。

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 国が百三十万の、県がゼロで森永乳業は幾ら出したのですか。

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 大臣、純粋な医学上の調査について、ある企業がその調査研究費のまあ何といいますか、負担をするといいますか、お金を出すということは、それはそれなりに意味があると思うのですが、しかし、この岡山の調査委員会の結論は、そのまま厚生省が今後の行政に用いるということなんですね。そういう場合に、この加害者企業が千何百万、国の十倍の運営費を負担するということについて、どう思われますか。

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 さように御了承くださいといって、何言っているかわからないです。この岡山県粉乳砒素中海調査委員会の規約がありますね。この規約の九番目には、「(経費)」というところがありますね。その「(経費)」というところでは、「調査会の運営に要する経費は、厚生省の委託費をあてる。」となっておりますね。ですから、これだけ見ればなるほどやはり調査会が運営に要する経費は厚生省の委託費でやっておるんだということに表面はそうなっておるんですね。これは…

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 これから出すわけですか、その森永の出した分を。

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それじゃ千七百万円を厚生省が受け取ったんですか、一たん。

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 大臣、局長は一体何を答弁しているのかわからない。大臣もわからないのじゃないですか。ですから、これは被害者の方にとってはきわめて大事な問題なんです。この調査結果は、結論として何を言っているかといいますと、先ほど藤原委員に御答弁があった、「当時の残像と思われる皮膚の異常色素を除けば特徴的な共通点は指摘できなかった。」それからまた、「当時の患者たちは特に憂慮すべき経過をたどっているとは考えられず、遺伝と環境の交錯した思春期にある…

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 大臣が、いまこういうことをしないほうがよかったという意味は、森永から千七百万円受け取らないほうがよかった、こういう意味ですね。

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 そこで局長、いま申しました、これはどういうふうに——国が責任を持って取りまとめたと、盛んに先ほどおっしゃったですが「遺伝と環境の交錯した思春期にある一団の健康構造」、これはどういうことですか。

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 変わりがないということは、砒素ミルクの中毒の被害者は、いまは何の変わりもないという結論なんでしょう。そういうことをうのみにされるところに非常に問題があるということ、たとえば、心電図の専門委員会は、七百六名の検診を受けられた方の中で、二百二十一名に異常所見が認められる。異常所見の出現率が三一・四%、三人に一人ですね。脳波専門委員会、脳波のほうは七百二十三名のうち脳波検査をした人が百九十三名、二六・七%にすぎない。しかも、その…

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 二年かけてやったのをまたこれからやるわけですか。

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それでは次に、浦田局長は四十七年十二月二十日に、調査委員会に対しましてお礼の手紙を出していますね。局長は「貴報告の結果を尊重し、かつ貴意見を今後の対策に資してまいる所存でございます。」と、浦田局長は、こういうふうに評価をしているんですが、これは日本小児科学会では、「導き出された結論には不信の念を感ぜざるを得ません。」日本小児科学会は、この岡山報告にきわめて不信の念を持っていると、そうすると、局長はどう思いますか、その点。

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 厚生大臣、いまお聞きのように先ほどまた藤原委員が御指摘のように、すでに十八年もたっているわけです。十八年もたっておりながら、それは医学上の争いということかもしれませんが、あまりにも、それはもう森永が責任を持つべきだということは当然ですけれども、しかし、国や県の行政のやり方が被害者本位になってない。もっと実際に自分が、あるいは自分の家族が、ミルクの中に砒素が入っていたなら、これこれしかじかの症状が発生したと、そんな十八年もの…

公明党1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 今度は別の問題ですが、農薬、特に有機燐について、有機燐による健康被害は、どういう被害が発生するか、また具体的に長野県その他で報告がされておりますが、厚生省はどのように掌握しておられますか。