小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 まあ、この問題は農林省の方、ここでいま詳しくはやりませんから、また別の機会にいたしますからね。それで結局、いまの農業者労働共済では動力農具だけが対象なんでしょう。したがって、動力農具だけが対象ですから農薬は入らないわけですよ。そうじゃないですか。しかも掛け金が高い、企業がないからね。企業負担というものがないから掛け金が高い。そしてなかなかこのままでは十分な労働災害補償とまでいかれないと、現実にいっていないというのが現状でし…
第71回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 大臣、農業の災害についてはまた別にいたしますが、まあ大臣として、産業労働者は労働省の労災保険があるけれども農家の方はそういう災害補償がないというのが現状なんです、実際上ないわけです。それから農薬は、被害を受けないように注意してると言うけれども、まさしく注意しなさいと言ってるだけで、現実には手なんかひどいものです、農薬で。直接に触れなくても相当の被害があるわけです。あるいは今度は、道を歩いていて農薬を振りかけられたという被害…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それでは、時間もだいぶ長くなりますので、一問だけ簡単に御質問いたしたいと思います。 初めに小林先生に伺いたいと思いますが、先ほどお話しをいただきました周辺児といいますか、要するに重症心身障害児、重症心身障害者はどういう方が入るかということを厚生省はかってにきめちゃっていると思うのですが、特に先生のところの場合、そうした先ほどの映子ちゃんですか、の場合でも、いまのそういうきめ方からいうとどこへ入るだろうかというふうにちょっと…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 私は、具体的には岐阜県の高山市ですが、去年の暮れに新しい水道が通水開始しております。ところが水源地はすごい崩壊がある。で、平金鉱山という廃鉱があって、その廃鉱から流れ出る鉱毒水、それが鉱毒水とあえて言えることは、各機関の分析ではっきりしております。きょうは時間もたいへんおそくなって恐縮ですが、水道の水となりますと市民にとっては生活の、朝起きてから夜寝るまで、きわめて大事な問題であります。したがって、きょうのこの時期はあまり…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 厚生省は昭和四十五年三月の時点で平金廃鉱というこの廃鉱があるということ、しかもその廃鉱から約四キロの黒谷川というところには魚も虫も植物、モ類さえもないということ、そういうことを知らないで認可したんでしょう。しかもそれ以後四十七年六月、ことしの六月になって平金以外にも三ヵ所の廃鉱があったということは市民が発見しているんですよ、市民が。市役所じゃないんですよ。市民が発見して新聞報道されているんですから。したがって、厚生省がこの…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 そういうように厚生省が県や市と同じことを言っていたんじゃ困るんです。要するに県衛研から四回の分析結果の成績書がきているでしょう、厚生省に。この四回の分析結果、採水年月日で言いますと四十三年四月八日、四十三年七月十日、四十三年九月十六日、四十三年十一月十三日、この四回の分析結果が厚生省へきていると思いますが、採水者氏名古田弘さんという人が採水者氏名の欄に入っているのは一回だけだ。あと三回はなぜこの採水者さえ入れないんですか。…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 ずいぶん役所というところは書類がうるさいところですが、こういう水道に限って採水者氏名という、この県の書類ですか、欄があって、それは空欄でもかまわないんですか、厚生省は。あるいはこれも県の書類らしいですが、水道水源環境施設表というのがある。この環境調査表には汚染源というところがある。便所、ごみため、肥だめですか、ずっとありますが、鉱山とか廃鉱という欄はないですよ。そういうような抜けた書類でそれで十分ですか、いかがですか。
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 利根川とはけたはずれに距離が違うでしょう。また水量も違うわけです。小八賀川は黒谷川とは五分五分くらいで合流して小八賀川になっているんですよ。 それはそれとしまして、それでは安全だ、安全だと言いますが、ことしの一月八日県庁で県とそれから衛研と市で部外秘という水道問題に対する会議をやっている。それは御承知ですか。項目が二十七項目のメモがある。その二十七項目の中にはいま局長がいうように安全だ、安全だということばかりは出てこないわ…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 もちろんそうだと思います。そうだと思いますが、政務次官、こうした市民の毎日毎日飲んでいる水、この水が安全であるかどうかパトロールする必要がある、あるいは毎日分析をする必要があるというふうなのが厚生省の指示なんです。それを受けて県や衛研がその厚生省の指示どおりパトロールを強化しよう、毎日分析を継続しよう、そういうことをなぜ秘密会議でやるのですか。それが一つ。政務次官にあとで答えていただきます、まだ秘密でやるということが何ヵ所…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 そういうことを言うから市民はますます疑惑を持つのです。 それじゃ、死んだためしがないと言いますが、何匹をどれだけの期間入れておいて死ななかったのですか、いまの金魚とウグイは。金魚なんか五十匹が五十匹一年間生きてる、そのほうがむずかしいじゃないですか。事実は、一月十日に行った方が、ことしの一月十日に大体魚が飼ってある、コイ十一、ウグイ八、金魚六、計二十五だと、こう言っている。じゃ、そのとおり書いて張っておきなさいと、書いて張…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 市長もある段階では一匹も死なないとがんばったけれども、ある段階では市民団体の人に対して実際は魚が死んだのもあるということも認めておりますから、それでひとつその点詳しく調べてみてください。 それから次に、同じく第四項目で慢性毒——さっきの魚は急性毒ですが、今度は「慢性毒については、3により濁度、浄化水の重金属関連が一応の結論を得るまでは不能」、要するに慢性毒の結論は濁度、浄化水の重金属関連がはっきりするまでは慢性毒についての…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 政務次官どうですか。膨大な廃鉱があるために、それが、公研も何回も分析をしておりますが、岐阜大学あるいは名古屋大学、名城大学、あるいは岡山大学の小林研究室、いろんな分析があるわけです。中には、カドミウムが基準をこしているところもあるんです。しかし、水のことですから、しかも、そうした廃鉱地から流れ出る水ですから、そのときによって違うんです。したがって、いま局長が一生懸命苦しい御答弁をしたけれども、ちょっとこれは早過ぎませんか、…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 じゃ次官、秘密会議が続いて、第九番目には「えん堤付着物の分析について」先ほどの写真の青黒いのがあったでしょう。堰堤付着物の分析について「市で内密にやっている」、「マル秘で県へ送付の筈」。十二項目は土壌及び米の中のカドミウム分析について市で内密に米のカドミウムを検査した、こんなのをどう思いますか。
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 いやそれは、報告はぼくも受けてないからわかりませんが、こういう秘密会議そのものは次官のおっしゃったような趣旨かもしれないですよ、市民に不安を与えないようにという。——こうした堰堤付着物の分析を「市で内密にやっている。」「マル秘で県へ送付の筈」。土壌及び米の中のカドミウム分析について、市で内密に米のカドミウムを検査した。——この内密々々といったそういう行政の姿勢、しかも水道というのは一番直接関係があるわけですよ、直接に。水一…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それこそ厚生省の行政指導で、そういう堰堤の付着物とかカドミウムの分析なんかは公開しなさいと、内密内密といっても市民がみんな知っちゃっているんだから、それが行政指導でしょう。
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それから、こうした鉱毒水に対する不安というものは根が深いわけです。すでに平金鉱が稼働している時代でも、鉱毒被害を受けたという記録もあるのです、その沿岸住民が。それから、昭和三十五年から四十年には、乳児の奇病、これは脳水腫あるいは水頭症、この報道では両方使われておって私的確には把握できませんが、しかし被害者の家を私は何軒かお尋ねをしました。で、生後間もない乳幼児が急に高熱が出る、十三人発病してなくなった人七人、生存者も手足の…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 じゃ、簡易水道が引かれたらぴたりとまったというのはどう考えますか。
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それではことしの五月、岐阜県学校保健会、ここで中学一年生のたん白尿の検査をしたですね。ところがこの地域でじん炎が多発しているという報告がありますが、これはどう見ますか。
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 何か局長、せっぱ詰まって思いつきみたいに言うけれども、保健所等では五月のじん炎の多発については流行性のものだ、こういう発表をしているという報告がきているでしょう。ところが、実際細菌を扱っている技官は、その技官のお話によると、流行性じん炎に見られる菌ではないと、こういうことをお話しているんです。あるいは藤沢医師による日赤病院小児科入院のじん炎患者の臨床学的資料、この藤沢先生も流行件じん炎と確定されるものは見つけられなかったと…
第70回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 最後に局長に、いまの事務的なことを一問と、次官に最後にお尋ねして終わりますが、局長、いま最初にあげられた重金属の中ではテルリウムですか。