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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 そういう姿勢で取り組んでいただけばいいと思います。 次に、PCBとよく似たものでPCTというのがあるのですが、これはどうですか。

公明党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 それはよろしいんですがね、WHOの報告で、PCTの汚染が問題だという報告があるでしょう。

公明党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 WHOの報告は、PCTの汚染が問題化した、それで人体や野性動物の体内に蓄積が始まった、川の水では両者同じくらい、人間の脂肪ではPCTが上回っているということが出ておりますがね。それはあとで調べておいてください。 では最後に三木長官、今度の化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律案、これは通産省から出ているのですか。そういう点、環境庁がもう少し環境破壊を防ぐという点で、そうした化学物質の規制についてももっと強い姿勢あるいは…

公明党1973/05/11

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○小平芳平君 いや、それはそのとおり新聞にも出ておりますが、通産省主体じゃなくて、環境庁主体でいっていただきたいということです。こうした環境を守るという点では、そういう行政面は環境庁中心でいくのが当然じゃないですか。

公明党1973/05/09

71参議院 本会議 第15号

○小平芳平君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 まず、田中総理に伺いますが、総理大臣の所轄に属する社会保障制度審議会があります。毎月何回もこの審議会は開かれ、ことしの二月などは十回も開かれております。田中総理は政権担当以来、社会保障の充実に施策の重点を置くと言いながら、総理の諮問機関であるこの審議会にあなたは一度も出たことが…

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それでは、たいへん長い時間にわたりましたので、せっかくおいでいただきました参考人の方に一、二点伺って私の質問を終わりたとい思います。 初めに尾川参考人に伺いますが、先ほど来の質問に対しまして尾川参考人は、熱媒体は蒸発したと、要するに熱媒体は油の中には入っておらないのだということを答弁しておられましたし、また以前にも新聞でそのようにお話なさっているのを、報道されているのを私見たんですが、尾川さんといたしましては熱媒体は蒸発し…

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そうしますと、化学的に熱媒体は混入しているわけはないということで一貫しておられますと、じゃ、この油問屋から返品されたものとか、あるいは二次製品ですね、二次製品メーカーなどで大量に回収したものとか、そういうものはまた正規のルートに乗せて売るわけですか。

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そうすると、厚生省は食用に使用して一向に差しつかえないという趣旨の安全宣言をしたわけですが、そうすると、いまメーカー側としては指示に従うと言われているのですが、それはそのまま消費者に売られていくわけですか、いかがでしょう。

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 結局、そうすると、工業用に用いる等の処置をとって食用には供しない、この回収した油は。それが一つと、それから二次製品はいかがですか。

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そうしますと各企業にまかせる、各企業の良心にまかせますということは、なるべく売らないようにしてほしいと。しかし、売ったものは、売りたいというものがあれば売りなさいということですか。 それから、それに対する損害はばうなるんですか、損害は。

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 浦田局長、安全宣言を出したという段階で新聞に出た浦田局長の談話の中には、食品衛生法第四条違反の事実は消えてない、というふうに出ておりましたが、これはそのとおりですか。——そうしますと、食品衛生法第四条の違反の事実があるからには、こうした油についても、二次製品についても、一切それは補償の責任が千葉ニッコーにはないというふうに言い切っていいんですか。

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それで当然だと思います。ですから、尾川参考人といたしまして、ただ蒸発してしまった、混入しているわけはない、混入するわけない、化学的にそうなんだというふうにも言い切れないものがありまして、やはりこのメーカーとしては食品衛生法第四条違反の事実があったということをお認めになりますか。お認めになると、そうした、ただ安全一本で押し切るというわけにいかなくなるのじゃないかと思いますが、いかがですか。

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それから油脂協会の方にお尋ねいたしたいことは、先ほど田中委員から詳しくお尋ねになったので繰り返しませんので、結論だけお答えいただけばいいんですが、先ほどもお話に出ましたカネミ油症のあと、四十四年四月、日本油脂協会技術委員会で「熱媒体の取扱いと管理」ということをおきめになったわけですね。で、その中の「装置に大きい変更をすることなく、」ということになりますと、田中委員が御指摘のように、絶えず危険にさらされているわけです。ですか…

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そうすると、農林省は立ち合ったのですか、この技術委員会の結論に。そのときに、いま協会の方は、当時はこれでいけると思ったというのですが、当時こそこれではいかぬと、このままでは同じ事故の起きる可能性に絶えずメーカー自体がさらされていなくちゃならないわけですから。当時からそういうふうな取り組む姿勢がより安全な取り組み方でなくちゃならなかったと思いますが、農林省いかがですか。

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そうすると、四十四年の段階で、農林省は装置を根本的に変えろということを言ったにもかかわらず、業界が言うことを聞かなかったというのですが、どうですか、これは。まあそれはともかく、すみやかにメーカー自体が私は安心できないと思うのですよ。メーカー自体ももっと安心できるような技術開発なり、装置の根本的な改革というものが緊急の課題であるということを要望いたしまして、終わります。

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 前回の委員会で、私は医薬品の被害者に対する救済制度について質問をいたしました。きょうは医療事故による被害者の救済制度と、それから食品中毒による被害者の救済制度というこの二点について質問したいと思います。 そう思っているときに医療事故による被害者としまして、四月十七日町田市立中央病院で手術を受けた女性が二十九日なくなって火葬に付されたら手術用の鉗子がおなかの中から出てきたという報道がなされております。とともに、またこういう医…

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 どうしてそういう報告は取れないわけですか。厚生省はもっと正確な報告を取ることはできないんですか。

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 厚生大臣に伺いますが、そういう事故がしばしば起きているということ、何が原因か、病気になる場合だれが病気になるか、だれが手術を受けるかわからないわけです。うっかり入院した、手術を受けた、ところが手術のあとおなかの中から鉗子が出てくる、ピンセットが出てくる、ガーゼが出てくるんじゃ、これはとんでもない、取り返しがつかないわけです。運が悪いじゃ済まされないわけです。それで私は救済制度についてお尋ねをしたいわけですが、まず第一に前提…

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 どうも、なぜそういう事故が起きるか、訴訟件数はつかんでおられますか、最近の医療事故による訴訟件数は。

公明党1973/05/08

71参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そういうように医療事故が増加の傾向にあるならばどこに原因があるか、その原因を早く突きとめ、早く手を打つというそれが政治じゃないですか。どうも近ごろふえてくると、ただふえてくるというのを見ているだけでは厚生省の意味がないわけでしょう。まだ訴訟に踏み切って、弁護士を立てて訴訟を起こす人はごく限られていると思うんです。私たちのところへ訴えてこられるいろんな訴えは、まだまだどれだけ多いかわからないと思う。しかし、それらの因果関係と…