小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 その辺が、さっきの暫定対策要綱の一PPMが、間違われて魚の安全基準のようにとられがちですから、そういうことのないように、ひとつ厚生省のほうで早く魚の安全基準をつくってほしいということ。 それから水産庁に伺いますが、奇形魚というものがときおり新聞に報道されますが、私たちが集めただけでも地方から相当の奇形魚が出ておりますが、水産庁ではどのように把握しておりますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 環境汚染と関係ないかどうか、とにかく奇形といっても、この狭い日本で三百カ所、五百種類も奇形が出ますと、奇形が本物みたいになってしまうじゃないですか、三木長官。 これは山梨県の山中湖のヘラブナですが、これなどは奇形どころじゃなくて、腹に穴があいて内臓が出てきてしまっている。これはワカサギですが、目が飛び出して、焼いたワカサギみたいに頭がくずれてしまっている。こうしたものが大量に流れついているのです。湖から流れ出すところの金網…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 それで、原因究明が第一だと私も思いますが、最後に三木長官から、原因究明をすることと、長官が先ほど来答えていらっしゃる環境保全ですね、環境を保全し、よくしていこうというこの努力が、いまこそ必要なときはないほど必要だということを私たちは痛感をするわけです。 確かに、先ほど工藤委員の質問に対して、化学企業の経営者がそんな態度でいるとは考えられないというような答弁をしておられましたが、私もこの席上では、そう言われるとそう思うかもし…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 その点については、私は後日また明らかにいたしますから。この、病気じゃない、病気じゃないというふうに言われておるだけではありませんので、この点はひとつまた後日明らかにいたします。以上です。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 三木長官の先ほどの、水俣を視察されての御感想は、私も全く同じ感じを持つ点がございます。また、工藤委員の質問に対して三木長官は、従来の政府がとってきた経済性を第一にしたことについて反省を持ち、そして、開発には環境庁長官の協議をまずするような制度をつくるようにしたいというような御発言がございました。 〔理事杉原一雄君退席、理事菅野儀作君着席〕 やはり長官、従来のように技術とお金があれば高速道路でも高層建築でも幾らでも建てる、つ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 日照権についてのお考えはよくわかりましたが、そこで、環境権ということを主張いたしまして、憲法に基づいて幸福を追求し、また現在北海道で訴訟が起きているわけですが、こうしたこの環境権については長官はどのようにお考えになられますか。要するに、日照権の場合と同じように考えてよろしいのじゃないでしょうか。幸福を追求する権利あるいは生活を守る権利、そういうことを基本としまして、人類社会のあるいは自分たちの祖先伝来の環境を守っていこうと…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 次に私は具体的に、PCBによる環境破壊、あるいはPCBによる環境破壊の防止対策、こういう点についてお尋ねをいたしたいのであります。 初めに通産省から、いままでに私が質問いたしまして、PCBの総生産量、総輸入量というものを回答してきておりますが、若干訂正にもなっておりますので、この際ひとつ総生産量、総輸入量の、わが国におけるPCBの総合計をお答えいただきたい。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 その約六万トンのPCBは、用途別に、すでにノーカーボン紙みたいに環境に散ってしまったものと、それからトランス、コンデンサーのように回収可能なものというふうに分けて、あるいは家庭用電器などは回収がほとんどむずかしいわけですが、そういうように分けてお答えいただきたい。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 三万七千トンが回収可能で、その五万五千トンとの差は回収不能ということですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 現在の汚染は、主としてこの感圧紙、それから先ほどおっしゃった塗料等ですね。ですから、感圧紙と塗料と加えても八千トンですから、それでこれだけの環境汚染が問題化してきている。したがって、なおそれ以上の環境汚染がこれから始まるということになりますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 それはもちろんありますが、その製造工程から流れ出したものが南極から北極まで行ったのじゃないでしょう。主としていままでの汚染というものはノーカーボン紙、それから塗料等の八千トンですね。いまのお答えによれば、あと一万トンというものが回収不能だというわけですね。ですから、さらに現状の倍以上の汚染のおそれがある、いまのままおけば。ですから、そこでもっと回収の方法を考えなくちゃいけないですね。そのとおりでしょう。どうですか。簡単にお…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 回収の方法をもっと具体的に示してください。ちょっと時間がありませんので、これ以上言いませんから。 そこで、政府は衆議院の決議、「PCBの製造、新規使用を禁止し、例外的使用の際は」云々というこの決議、これについて「例外的使用」というのは、どこでどういうふうにきめているのですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 そうじゃない。どこでどういう範囲にきめたか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 ですから、それは通産省の局長がきめるのですか。こういうことは三木長官、環境庁長官がきめるのが筋じゃないですかね。PCBは環境問題として提起されているんですが。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 国鉄はPCBをどのくらい使っているか。手持ちがどのくらいあるか。いまのままでいかれるか。 それから防衛庁。防衛庁はアメリカの戦車、艦船、航空機等を使った場合、それには当然PCBが使われております。アメリカでは禁示しておりませんから。そういう場合、どうするか。国内産はPCBを、いま申しましたような艦船や飛行機にお使いになっているかどうか。その点はどうですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 三木長官にお尋ねしますが、通産省のほうでは先ほどのお答えのように、例外的な使用を認めるという答弁がありましたが、環境庁に設けられたPCB連絡会議ですか、そこで例外というものをきめるというお話ですか、三木長官、国内でPCBの生産をとめておりますから、行く行くなくなるわけですね。そうした場合には、これは国の方針として、輸入されるのか。 それからアメリカではPCBを禁示してないです。OECDの勧告でも全面禁止はしてないですが、コ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 そればわかりました。PCBそのものは輸入も考えておらない、したがって代替品を開発し、トランス、コンデンサーも例外としなくするというその基本的なお考えはわかりましたが、アメリカ製品では明らかにPCBを使っているのです。特にコンピュータ、エアコン、そういう大型電子機器、あるいは防衛庁から御発言のあったレーダー、そういうものは明らかにPCBを使っているのです。現状ではアメリカでは代替品はないというのです。それでPCBを使ってやっ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 輸入しないように指導をしているということは、通産省、輸入しませんか。たとえば先ほど来何回も言うように、コンピュータならコンピュータがPCBを使われているということがはっきりしているなら、輸入は許可しないですか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 三木長官、こういう議論をされたわけですがね、工業国は少なくともOECDの勧告程度に歩調を合わせてほしい、要するに、日本だけが完全にPCBを締め出すと、そうすると非関税貿易障壁じゃないかと、したがって工業国はPCBに対する見解を統一してほしいというような議論もあるのですが、そういうような議論に対して、環境破壊との関係で考えなくてはいけないわけですが、いかがでしょう。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 三木長官よろしいですか、いまの通産省のとおりで。したがって政府としては、この衆議院の決議どおり進めていくということでかろしいわけですね。 そうすると、これはPCBをアメリカ、イギリスで生産しているただ一つの会社、モンサント社では、PCBを使わないエアコン、螢光灯、コンピュータというようなものは考えられないといっているのですが、これは単なる商売上のことであって、そういうPCBを使わないエアコン、コンデンサー、螢光灯、そういう…