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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/15

96参議院 法務委員会 第8号

○小平芳平君 この別表がありますが、別表第一と別表第二の「廃疾の程度」というのと「身体障害の程度」というのをずっと比べていきますと、ほとんど変わりないですね。ほとんど変わりないところを見ると、やはりいま局長がおっしゃったように「障害」にくるめて差し支えないということでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 私も二月九日の日航機羽田沖事故についてお尋ねをいたします。 いまの本岡理事の質問も私の質問の中にも出てきますが、ダブっては質問いたしませんので、いまのような説明だけでは納得できないものが残るわけです。したがって、逐次質問してまいります。 まず、運輸省の事故調査委員会は、二月十九日に発表されました、これは中間発表ということだそうですが、この中には、二月八日の飛行について「急激な高度の変化」「速度の変化」があったというようなこ…

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 警察庁に伺いますが、警察庁からも前の段階では現時点においての事情聴取はこれこれだというようなことは伺ったことがありますが、特に事情聴取にしても、大変なけがをしておりましたから十分な事情聴取ができないという状態にあったわけですが、その後はけがもおいおい快方に向かいつつあるか、特にこの当時は事情聴取すらむずかしいと言われた機関士の方も快方に向かいつつあるかどうか、事情聴取が進められる状態かどうか、お尋ねします。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 よくわかりましたが、時間の関係で内容を確認する時間がないままに次へ進みます。 次に日本航空にお伺いしますが、ただいまの御答弁を聞かれて管理責任を感じますかどうか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 どのように感じられますか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 先ほどの本岡理事の指摘された点ですが、そのことも含めてお尋ねしますが、機長と副操縦士はいかにして飛行機を運航するかという共同責任体制にあるのではないかというふうに理解をいたしております。ところが、必ずしもそうでないような状態が報告されているわけです。これは二月二十四日のフジテレビの小川宏ショー、朝の番組ですが、ここではいろいろな内部告発があったということを挙げて語っておられました。その中で、一緒に乗りたくない機長が十三人い…

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 そのほかもっといろいろなことを挙げておりましたですが、そういう点は省略いたしまして、この殴るけるという暴力行為、あるいは逆噴射をかける、こういうことはあってはならないこと。私が自分で確認したのじゃないけれども、フジテレビは確認したといって放送していたわけですが、こういう事実がもしあれば、それはあったら大変だというふうには思われませんか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 それから事故が起きた場合、大変不幸にして羽田沖事故のような事故が起きた場合に、機長としては何をやるべきだというようなことは決まっているのですか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 警察庁で事故直後の行動をいろいろお調べになった段階で、乗務員が適切な行動であったかどうか、ここで適切であったかどうかを述べることができますですか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 事故調査委員会から、最初に私が読み上げたような八日の日の操縦はいかにも非常識であるというふうな、「異常な飛行を行ったことが記録されている。」となっておりますが、その八日の日の異常な飛行は会社へは報告をされたのかどうか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 その二月八日の異常飛行が的確に把握されていたら、二月九日の事故も起きなかったのじゃないか、未然に防止できたのじゃないかということがきわめて残念である、遺憾であるというふうに受けとられておりますが、いかがですか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 その点は警察庁なり事故調査委員会から何かお答えいただくことはありますか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 そういう点が、機長が管理職ということで、これは衆議院で再三出ておりましたが、十分に意見が言えないということがないかどうか。またそういう点は今回の、きょうのこの業務改善策についてどうとられておりますか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 触れておらないということはちょっと胴に落ちませんですがね。それきわめて大事なことじゃないですか。副操縦士が、事故調査委員会が異常な飛行であったというふうに言っていることを報告しないし、だれも言わなかったということは、こういう体制はきわめて危険な体制じゃないですか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 大体予定している時間が来ましたが、運輸大臣、いまのような点は安全運航のための一番大事な点じゃないですか。

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 四項ですね、いまの四項の専用電話を設置するということは、私も読んで最初に感じました。最初にぴんときましたが、大体そういうことを報告するかどうかですね。日航としては、社長さんとしては二月八日の異常が報告すべきことであったかどうか、報告すべきことではなかったのじゃないかというふうにとられて、それでよかったというふうにされたいでしょうけれども、幾ら専用電話ができても、かけなくちゃ何にもならないでしょう。かける人がいなくちゃ専用電…

公明党・国民会議1982/04/09

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

○小平芳平君 終わります。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 法務委員会 第7号

○小平芳平君 提案説明の中にある「最近においては、商号専用権を悪用して、会社から不当の利得を得ようとする一部の者の動きもあるやに承知しております。」という辺を説明していただきたい。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 法務委員会 第7号

○小平芳平君 そのような商号専用権を悪用する者に対する、会社としては未然にそれを防止するための対応策をいろいろとっているというふうにもお聞きしておりますが、たとえば社員の個人名義で登記しておくとか、架空の会社名を登記しておくとか、そういうような実態もございますですか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 法務委員会 第7号

○小平芳平君 その自衛手段がまた度を過ぎると、その自衛の範囲内においては当然だと思いますけれども、余り度を過ぎるとまた逆に専用し過ぎるというようなことにもなりませんでしょうか。