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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 五十七年度に閉め切るということですか。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 原長官、これは昔というか、ずいぶん前の計画なんでありますけれども、食糧増産が必要だと思って干拓をし始めたという説明を課長さんがしているくらいですからね、大分もう昔の話なんです。それで、干拓して米つくるという、まさかここで米をつくるのじゃないでしょうけれど、だけど、水門をつくって閉め切って、この湖の水を灌漑用水に使おうという計画があるわけですね。これは農家の立場からすれば早くやってほしいということになろうかと思います。そうな…

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 もう一つ諏訪湖についてお尋ねしたいのですが、諏訪湖の場合も水深二・五メートルまでの部分をしゅんせつして埋め立てをした。これは死の湖と化そうとする諏訪湖が一部埋め立てはしたけれども、しゅんせつをしたことによって相当よくなったじゃないかということも言えるわけです。言えるわけですが、ただ置いても底には泥がたまる。それをしゅんせつしては埋め立てていけば、ついに諏訪湖はなくなるわけです。それから面積が狭くなればそれだけ汚染も激しく進…

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 湖沼法案はどんな準備段階にあるか。それから窒素、燐はもうとっくに規制してよさそうなものですが、まだなんですか。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 下水道が完成するまでの間、旅館とか保養所等の排水対策をやってもらわなければ困るというような点ですね。あるいは流域下水道が完成するまでにはどうしても何年かかかるわけです。何年かかかるわけですから、その間に、関係する市町村がたくさんありますので、県が主体になって共通の条例をつくって防止対策をするようにとか、そういうような点で環境庁がやってもらえないですか。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 環境庁長官が御都合ありますので、長官に対する質問はこの質問で終わりますが、都市ごみの焼却場から堆肥をつくるという、これは全国でいま稼働している施設が十四施設あるというふうに、資料をもらいましたが、そうなっております。それから下水の汚泥から堆肥をつくる、これは全国で六施設ある、現在建設中のものはまだたくさんあるわけです。それで、こうした都市ごみから、あるいは下水の汚泥から堆肥ができると、ごみの再資源化を図ることになるし、また…

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 いまの肥料ですね、これは堆肥といっても肥料として制約を受けるんだそうですが、農水省の係の方、いまの原長官のおっしゃった重金属の蓄積が一番問題になると思います。その点についてお答えいただきたい。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 建設省とそれから厚生省ですか、先ほど申しました十四施設と六施設になるかと思いますが、このコンポスト化についての問題点なりあるいは要求なりありましたらお答えいただきたい。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 環境庁は、長官の最後に答弁なさった点がちょっとよくわからなかったのですが、環境庁としては何を研究をしているとおっしゃったか。この問題は各省が関係ありまして、なかなか一省が何かするようなぐあいにいかないわけです。そこで一番問題だと思いますのは、再資源化していくことは非常に重要なことだし結構なことだし、土地がよくなることも結構なことなんですが、重金属が蓄積しはしないかという点があります。 そこで、いま具体的に答弁がなかったんで…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 先輩の各委員から法務省の定員についていろいろ御質問がありましたが、私の取り上げる問題も定員が問題になるわけであります。 先ほど朝方、法務大臣が説明をされた中に、「まず、増員について申し上げますとこというふうに切り出して、二ページですが、第一から第六までずっと増員が幾人ということを挙げております。そうしておいて、四ページになって「五十七年度定員削減分として、四百四十三人が減員されることに在りますので、差し引き一人の定員減とな…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 そうしますと、各局別に見た場合には、一から六までの増員として挙げた局のほかに大幅減員になっている局があるわけでしょう。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 後にまた人員については触れていくようになりますけれども、次へ参ります。 これも先ほどの御質問の答弁にあったわけですが、刑務所の作業収入、これは五十五年百六十八億、五十六年百七十億、三月の推計というふうに言われましたが、これは先ほど問題にされた刑務所の作業収入の合計でありますか。 それから、それであると、五十七年度は幾らと予算が立てられておりますか。 それで、なおその予算が、この歳入の七百十二億に入っているわけでありますか等…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 その作業収入は、どういうふうにして百六十五億というものが決まるわけでしょうか。いまちょっと説明されたときに、大蔵省の内示がこうなっていたというふうに言われましたが、どういうふうな積算をされるわけですか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 大体、過去は、そういうふうにして最初に立てた目標額と言ってよろしいですか、予算といいますか、目標額といいますか、その目標額に対して何%くらい達成しているわけでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 その達成額が五十一年度あたりは九十何%というところがあります。ありますけれども、だんだん達成率が向上してきまして、五十五年度では一〇〇%以下はなしという実績になっておりますか。そういうところに無理がかかってくるのではないかということが考えられますが、それは杞憂でありましょうか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 作業の大事なことはよく了解いたしました。作業は大事ですが、予算額というか、目標額が示される。施設が何ヵ所あるか、いま私も数えればすぐ出るわけですが、その施設が全部一〇〇%の目標額を達成するということは、やはりそこにいままで過去にはある程度の無理があったんじゃないか。あるいは一〇〇%を大きく超えている施設もありますね。これはどうしてでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 五十一年度あたり目標額にいかなかったところがありませんか、あるいは五十五年度あたりで超えたところは何%くらい超えておりますか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 法務大臣、先ほど法務大臣は作業が大事である、したがってこういうふうな考え方を変えてやれば、会計検査院から指摘されることもないし堂々とできるんだというふうと言われました。法務大臣の先ほど言われたとおりにいきさえすれば、私がいま問題提起することもないわけです。ないわけですが、現場の責任者あるいはその責任者の下で働いている人たちはそう簡単に切りかえができるのかどうか、また簡単に切りかえができるような従来の慣行であったかどうかとい…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 前年の実績によって予算額を決めると言われますが、たとえば静岡刑務所とか何々刑務所というその受刑者の数とか、それからどういう設備をつくってあるかとか、投資してあるかとか、そういうようなことを参考にされるわけでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 どうもその予想がよくわからないですな。