P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 私が先ほど申しましたことは参考にしているわけですか、あるいはそういうことは全然考慮してないというわけでしょうか。その申し上げたことといいますのは、第一に受刑者の数、第二には設備投資。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 それで、目標額を決めて五十五年度で一番大きく目標額を超過したところといってもお答えがなかったんですが、私のいただいた資料によりますと、横須賀の一六四%というようなのが大きく上回っているかと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 奈良の場合はいかがですか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 それは特殊事情はないわけでしょう。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 以上、いまここで申し上げましたような目標額とか、それを何%達成したか、あるいは何%足りないか、そういうことは第二義的な問題であって、第一義は刑務所に収容している目的ですね、この方が優先されるべきであると思います。私が言うまでもないことですが、いかがですか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 法務大臣、そういう目標額が決められますと、やっぱりお互い同士連絡をとり合いますし、それで達成したかしないかということが気になるわけです。いや、そんなことは全然気にしなくっていいんだ、要は刑務所はそうやって作業能率を上げて工場のように運転してもうけさえすればいいんだというわけのものじゃないんだから、目標は目標でとらわれる必要はないんだというように、余りそうもいかないし、その辺が現場のつらいところだと思うんですね。 それで、こ…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 次に、作業賞与金がずっと総額で出ておりますが、五十六年度が前年度に比べて何%上がっておりますか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 これは予算額の推移として出ておりますが、お尋ねしたいことは、四%、三%というぐあいに各年度作業賞与金が上がってきておりますが、五十六年度急に一四%というふうに大きく上がっているのはなぜでしょうかということをお尋ねしたいんです。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 そのくらいだと思いますが、後でまた数字をよく合わしてみたいと思います。それで作業の問題は終わります。 次に、乙号登記事務についてお尋ねします。この登記事務の増加率、それから職員の増加の実情、こういう点をまずお尋ねしたい。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 それで、各委員から御指摘のように、登記事務は一方でふえる、人員の増加は追いつかないということで、どうにもならなくて民事法務協会に委託している、委託するということを考えたわけでしょうと思いますが、いかがですか。どういうふうに何を委託し、どういう作業をしておられるか、ちょっと説明していただきたい。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 そして、協会はどういう目的で設立されているか。これは、直接法務省のことを聞いているんじゃないわけですけれども、民事法務協会に委託をして、国民は、市民は登記に行きますと、そうすると始めと終わりだけは国家公務員がやってくれるけれども、中間は民間の委託業者がやっている、こういう形になるわけでしょう。 ですから、そういう意味においてお尋ねするんですが、どういう目的で設立されたか、どういう契約を結んでおられるか、また、法務局で協会に…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 その単価は、謄本、抄本一枚につき十七円七十八銭ということになりますか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 それで、八十庁プラス十庁で九十庁になるわけですけれども、このまま委託をふやしていくわけですか。この条件に合えば、委託は何庁でもふやしていくという方針ですか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 大臣、乙号事務というこの事務、それは請負処理をしているある部分を、私が謄本をもらいに行く、抄本をもらいに行く、そうすると窓口で受け付けて、抄本なり謄本をくれるわけですけれども、その事務のある部分を請け負わせているということでありますね、説明するまでもないことでしょうけれども。局長も言われますように、本来国がやることなのかどうか、そこをひとつしっかりと決めてもらいたいと思うんですね。 本来、局長さんは国のやるべき仕事であって…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 電算化すれば一遍に解決がつくこともあり得るという御答弁ですが、それは本当にまだ海のものとも山のものともわからない段階でしょうか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 先ほどの法務大臣のコンピューター化についての御意見はわかりましたが、本来、協会に委託しているのがどうかという問題です。登記制度の本来の趣旨に反することはないか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 したがいまして、法務協会の人たちが登記所の職員と作業場も全く同じ場所で作業しなきゃならないわけですね。ですから、そういう面の弊害が起きはしないか。 それで、これはその例として挙げていることは、協会の職員は協会で管理している、人事管理もすべて協会にあるわけですから、そういう登記所で人事管理してない職員が一緒に働いているということ。それから業務を区分している、ここからここまでは協会でやりなさい、登記所の国家公務員はこれだけのこ…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 ですから法務大臣、先ほど来何回も各委員から述べられましたように、これなどは本来国のやるべきこと、法務省としての重要な柱となるべき仕事を、しかもその仕事の真ん中だけ協会に委託しておく、非常に異例な状態にあるということをあらゆる機会に大臣から主張して、早く解決の道をとってほしいと思うんです。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 法務協会の質問は以上で終わります。 次に、法務省が管理している施設でありますが、これは先ほど地震の場合などを例にして質問がありましたが、法務省としては計画的に年度計画を立てて建てかえをしておられるわけだと思いますが、それでその計画ではもうそういう老朽狭隘施設の建てかえが終わらなきゃならない計画も立てたことがあるんじゃないかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○小平芳平君 これも大臣、大変頭の痛い問題だと思います。いま御説明がありましたように、五カ年計画でやりますということを、五十三年二月十六日ですか、法務大臣が述べておられるわけですね。述べておられるわけですが、達成率が六十何%というようなことでありますけれども、これもやはり国民の権利に関する問題とが非常に重要であると思います。国のやっている仕事に重要でないものはないのでしょうけれども、それにしても、法務省関係の施設の整備ということはゆるが…