小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 初めに、先ほど事務総長の説明されました要求額の説明について一、二お尋ねいたします。 裁判運営の効率化及び近代化に必要な経費として(1)、(2)と挙げておられます。特に(2)の方の能率化を図るため複写機、計算機等裁判事務器具の整備に要する経費でありますが、これはどこの企業とか官庁でもそうでしょうが、近代化、能率化、機械化していこうという体制をとっているわけでありますが、裁判所としては事務の能率化を図るため機械化していこうとい…
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 そういう裁判事務という特殊性からいたしまして、機械化できるものと、それからどうしても機械化できないものとあるんじゃないかと思いますけれども、大いに研究していただきたいと思います。 それから、もう一つ施設ですが、施設の東京合同庁舎が百億、その他が四十四億計上しておりますとなっておりますが、これは東京の合同庁舎が百億で大部分を占めているのですね。それで、四十四億でその他の整備をするとなっておりますが、老朽化した庁舎の建てかえが…
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 施設の中にも、簡易裁判所の場合は戦前の施設が多いわけですね。全体として多いというわけではないでしょうけれども、数の上からいけば多いわけですね。ですから、余り手おくれにならないように手当てをしていかなくちゃならないと思います。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 次に、国選弁護人の報酬について伺います。 国選弁護人の報酬は、このいただいた資料に、国選弁護人の報酬を決めるのは受訴裁判所の裁量にゆだねられているものであり、報酬額を決定する際の便宜のために一応の参考として決めてあるんだということが書いてあります。それで、そういうことはわかりますが、最高裁判所で報酬の標準額を算定なさった場合にどういう作業をなさったか、要するに、最高裁としては大蔵省にどれだけの基準、標準額としようとして要求…
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 いま御説明のように、私がお話を伺った弁護士の方々も、そういうふうに大変努力をしていただいているということは言っておりましたですね。そう言われておりましたんですが、何%というふうにいまお挙げになったですね、御努力は感謝しておりますが、もとが低いわけですね。ですから、たとえば国選弁護人の評価が高まって国選でよいという傾向が強くなった。それで、これは国の人権に対する姿勢の問題であって、人権が確立しているという安定した社会のために…
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 記録の謄写ですね、記録の謄写等の実費は請求すればいまでも支給されることになっているのですが、記録の謄写、旅費その他実費に関する部分は、もう少し合理的に請求する道があってもいいのではないかという点についてはいかがでしょうか。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 いまのお話のようなことでありますから、記録の謄写は必要な場合それは請求できるように決めてほしいということなんです。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 大蔵省はいかがでしょうか。国選弁護人の報酬についてできるだけのことはやっております、人事院勧告を上回って改定をしてきましたと。しかし、必要な記録の謄写とか、そういうぜひ必要な経費はもっと合理的に請求できるような道を立ててほしいということについてはいかがでしょうか。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 この報酬の支給の実情はどんなふうになっておりますか。最高額はどのくらい、最低額はどのくらいというようなことはおわかりになりませんか。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 正確には把握できないでしょうけれども、おおよそどのくらいということはわからないわけですか。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 次に、被告人に訴訟の費用負担が命じられた場合の回収ですが、回収の実情はどのようになっておりますか。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 国選弁護人がその職務に関して身体等に危害を加えられた場合の補償制度、これも法務省ですか。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 考え方としまして、国選弁護人という制度がより充実し発展していく上において、報酬を裁判所が一方的に決めるのはおかしいではないかという意見があり得るわけです。弁護士会としては法制化して、少なくとも弁護人として弁護料をいまのように一方的な支給じゃなくて、意見を言って、少なくとも意見を出せるくらいのそういう制度でなくちゃおかしいじゃないかということについてはいかがでしょうか。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 それじゃ、その制度化についてはいかがですか。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 じゃ、先ほど御質問に出ておりました検察審査会についてお尋ねします。 全国検察審査協会連合会、これはどういう事業を行っておりますか。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 検察審査会の事務局ですが、この事務局は裁判所職員との兼任または併任ということが多いようですが、この実態についてはどのように把握しておられますか。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 このいただいた資料によりますと、相互に応援する体制をとるために併任発令を行っているというふうになっておりますが、またそれが有益であると考えているというふうになっておりますが、その場合の弊害もあり得るのじゃないでしょうか。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 それから、この審査会の職員の待遇についてはどのように把握しておられますか。
第96回 参議院 法務委員会 第5号
○小平芳平君 終わります。
第96回 参議院 法務委員会 第4号
○小平芳平君 ただいまの寺田先生の御質問にちょっと関係しまして、司法試験を奥野前法務大臣が大きく変えるようにというようなことが新聞に報道されたことがありまして、事務当局に検討を指示したというふうにも報道されましたが、これについてはいかがでしょう。