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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1982/03/30

96参議院 法務委員会 第4号

○小平芳平君 現在、検事で検察官の職務を行っていない方が法務省には大ぜいいらっしゃると思いますし、またほかの省にもいらっしゃるようですが、こうした方はなるべく本来の検察官の職務に当たってもらうというのが本則ではないでしょうか。

公明党・国民会議1982/03/30

96参議院 法務委員会 第4号

○小平芳平君 次に検察官適格審査会、これはどのように運営されているか。検察官適格審査会の検察事務についての指導、研修というようなことも行われているかどうか。 それから、検事の取り調べが、反省を求める意味で窓際に立たせておいたとか机をけ飛ばしたとか、あるいは夜、午後十一時ごろまで行われたとかいうようなことも聞くのでありますが、一般的に言いまして、そう無理な取り調べが行われているのか、あるいはそういうことは一般的に行われているわけはないとい…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 法務大臣の所信について二、三お伺いいたしたいと思います。 初めに、刑法の全面改正について、特に保安処分等について寺田先生からいま御質問があり、政府から答弁がありました。専門的な御質問があり御答弁がありましたが、私の場合は素人でありまして大変お聞きにくいと思いますが、なおかつ疑問に思う点を御質問したいと思います。 初めに、「保安処分制度(刑事局案)の骨子」というのがございますが、これについてお尋ねしたいことは、この一番最後の…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 国立の精神病院等を使用することについて、話し合いをしているというふうに理解いたしてよろしいですか。それで、何カ所くらい使うことになりますか。

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 わかりました。 そうしますと、どういう施設になるかによって決まりますが、一、二カ所ないし二、三カ所ないしは数カ所という程度に考えられますか。

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 それから、この刑事局案には、治療処分の目的、それから手続ですね、そういうことがいかにもないように思います。ですから、先ほど厚生省の三浦公衆衛生局長が言っておられましたが、細かい点がよくわからなくて意見の言いようがないんだというふうにも言っておりましたが、いかがでしょう、どういう目的で施設を予定しておられますか。

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 病院的なものになる場合、これは厚生省にも伺いたいんですが、精神衛生法は精神障害者の治療と保護が目的であるというふうに思います。それで、その治療のために入所する方は、治療をし保護を加えることが目的になっている。そこへ保安的要素を入れるのに反対であるということは、日本精神病院協会でそういう見解を発表しているわけですね。厚生省はいかがですか。

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 ですから、そこは法務省も、刑事局長もそう思われますか。

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 先ほど法務省からも厚生省からも答弁がありましたし、また国民もそう思うであろうということは、凶悪犯罪や通り魔殺人とかバス放火とかそういうのが繰り返されては困るということ、それは一致していると思うんですね。しかし、精神病院も自傷他害というような問題がありますから厳しくはいたしますけれども、開放的になってきているということを厚生省が一生懸命説明しているわけですね。 そこで、ちょっと厚生省に伺いますが、この刑事局案によりますと「心…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 要するに、法務省で言っている「心神喪失のため罰することができない場合」というふうに書いてありますけれども、これはこれで非常に重要な問題です。非常に重要な問題ですが、医学的にはどう判断するかということをお聞きしたいわけなんですね。 たとえば、この刑事局案には放火、殺人等の六種類の犯罪を挙げております。ですから、放火、殺人等の六種類の犯罪は防止しなきゃならないということはきわめて大事なことなんです。きわめて大事なことなんですが…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 ですから、そこを、心神喪失とかそれから犯罪の重さを病院に任されても困るということじゃないですか。

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 刑事局長、それでいかがですか。全く次元の違う問題であって、この刑事局案でねらいとしていること、これはぜひそうやってほしいということなんですが、かといって、これを現在の病院へ持ち込まれても、そういう犯罪の種類によって治療しているのじゃないわけですね。精神障害の障害の程度に応じた治療が行われているわけですね。いかがでしょう。

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 ですから、法務省はそうお考えになるのが当然でありましょうし、そのためにこそこうした案をつくって進めようとしておられる。しかし、そのことを精神病院へ持ってきて、さあこのとおりやってくれと言われても、かみ合わないですね。もう少しかみ合う議論を始めなくちゃならないのじゃないですか。

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 そこで法務大臣に伺いますが、そういうふうにお互い厚生省も法務省も大事な問題点を抱えている、それで病院だけで事が足りるかというと、いやそれは法務省も再犯をまた防いでいかなくちゃならないという立場もあるし、かといって、法務省の方で再犯を防ぐために、殺人犯だ、放火犯だ、特別のそういう治療をしてくれと言われても、これは病院で困るじゃないですか。この薬は殺人に効く薬だとか、そんなことはないわけですよ。ですから、病院の方は障害の程度に…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 次に、やはり寺田先生からお話がありました監獄法改正について準備を進めているというふうなことが所信表明にございますが、この点について、時間も大分経過しましたので一点だけ質問したいと思います。 まず初めに、法務省は刑事施設法案として準備をしておられますかどうか、ごく簡単にお答えをいただきたい。 警察庁は留置施設法案という名前になりますか、そういう点で準備しておられますかどうか、簡単にお答えをいただきたい。

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 先ほど寺田先生の質問に対して矯正局長が、法制審議会の答申を尊重して答申どおり両省が法案を準備しているという趣旨のお話があって、いまもまたそういうお話がありました。 私がお尋ねしたい一つの点は、この代用監獄は一時的なものとして将来は廃止するということを予定して答申は出されているというふうに思いますが、法務省が準備している法案も、代用監獄は将来なくすという考えの上に立って準備されているのか、警察庁が準備されているのも、警察庁は…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 私が廃止とかなくすと言ったのは、適当でなかったと思います。確かに書いてありますのは「被勾留者を刑事留置場に収容する例を漸次少なくすること。」となっておりますですね、局長がおっしゃったとおりに。ですから、「漸次少なくする」というのはどういうことか、どのくらい少なくするのかということをお伺いしたい。 それから警察庁には、人権を守るための措置がとられているというちょっといま説明がありましたけれども、やはり人権を守ること、その人権…

公明党・国民会議1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○小平芳平君 時間がなくなりましたので、インドシナ難民につきましていろいろ伺いたかったんですが、これはまた次の機会に伺うことといたします。 簡単に伺っておきたいことは、難民の認定申請はどういう状態か、それから認定はいつになるかというような点。 それから、大和の定住促進センター、ここなども生活費は大人一人九百円、子供十六歳以下一人五百円というふうに、非常に施設を管理している人は大変な努力が必要な状態にあります。あるいは建物も難民キャンプの…

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○小平芳平君 私は、公明党・国民会議を代表して、若干の質問をいたします。 初めに、ごく大まかなことですが、経済問題について総理に伺います。 いろいろな要因が複合して思わぬ結果が起きるようなことがないかどうか、それが経済問題で言えるのではないか。といいますのは、現在の経済は財政再建、行財政改革ということがありますので、大変財政運営が変則的になってきているように思います。経済運営に当たりましても、財政再建のために財政需要拡大はゼロシーリング…

公明党・国民会議1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○小平芳平君 では、経企庁長官に伺いますが、そういうふうにとにかく経済運営そのものが窮屈になってくる、その上に社会保障、社会福祉施策も切り詰めてくる、そこで景気調整の役割りを財政が持たないとなりますと、政府の財政を通じてのリーダーシップは、小さい政府のためにますます小さくなってしまうんではないか、こういう点はありませんか。