小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 水質汚濁防止法の適用を受けて、それで処理場からの排水と雨水吐きとポンプ場からの排水がどういうふうな適用を受け、これこれしかじかで基準を達成したというふうに説明してください。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 十分な実態が把握されておらなくて、しかも全部基準を満足しておりますとさっき答弁したのはおかしいじゃないですか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 それでは、処理場に限ってしばらく論議を進めますが、 〔理事嶋崎均君退席、委員長着席〕 処理場の排水基準は、私が何回も要求しまして建設省からいただいた書類はこれ一枚です。委員長、ちょっとごらんになってください、参考のために。このたった二行で基準に合格しておりますということを建設省は断固として言い張るわけですがね。しかし、私の知るところでは、処理場の排水はそんなに全国一律になっていないでしょう。第一、条例で全部県によって違うで…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 では、上乗せ基準をつくっていない県はあるのですか、どこですか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 環境庁は直接下水道を管理監督していないでしょう、直接に下水道は。これは、事業としては建設省がやっているわけでしょう。その直接の指導監督をしていない環境庁の答弁の方が正しいじゃないですか、ほとんどの県が上乗せ条例をつくっているという方が。建設省の、上乗せ条例をつくっているところもありますというのは、正確じゃないじゃないですか。 ですから、私が先ほどから指摘しますように、建設省は下水道をつくることに熱心なんです。ところが、維持…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 建設省に申し上げますが、たとえば私が手に入れたごく一部の書類で、またそのごく一部の県で基準に合格しているかどうかを見ますのに、ある市ではこれは一律基準が二五ppmですが、ある市では春夏秋冬に分けて三五・二、四二・四、四一・四、三七・七と、一律基準二五を全部オーバーしているというところがあるように私には思える。ある市では管理処理が一二〇、一番下の線で条例が決まっているんですが、一二四というふうにオーバーしている。また、ある市…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 それはあなたが承知していないだけで、建設省にある書類じゃないですか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 後ほど上がってももう間に合わないですね、いまの質問には。 要するに、下水道建設をすることは——総理大臣、建設大臣も聞いていただきたいんですが、下水道建設というと反対しないですね。まあ流域下水道反対というような運動もありますけれども、下水道を充実しましょうというと、大変結構なことですということになるわけですが、それでいながら家庭あるいは工場、事業所などの排水を全部受けるわけですから、その受ける下水道を建設して、そこから排出す…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 次に、先ほど申しましたところの雨水吐き、ポンプ場等からの排出される水ということについて伺いたいのですが、これは環境庁に伺いますが、環境庁では四十六年十二月十六日、水質保全局長から通知を出しましたね。そうして、「終末処理場、雨水吐き、ポンプ場等から」排出される水についてはすべて、「排水基準を定める総理府令第一条の排水基準に適合しない排出水を排出するものは、水質汚濁防止法第十二条および第十三条の規定に基づく直罰、改善命令等の措…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 それもおかしいですね。行政管理庁が監察をしたときには全然検査もしていないとか、あるいはこれだけの基準違反があったと言いながら、しかも今日なおかつ、私の見るところでは、施設から、処理場から出る水でも基準をオーバーしているものがありはしないかという疑いを持つときに、改善命令も全然出したことがないというのはどういうわけですか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 この雨水吐きとポンプ場の問題を建設省に質問します。 雨水吐きやポンプ場からは、処理しない水を雨が降りますと放流するわけですね。ですから、これは何らかの規制を受けているのですか、受けていないのですか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 水質汚濁防止法の適用がありますと、その規制値は幾らで、その分析調査はどういうふうにやっておりますか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 中曽根長官、あなたのところで監察をしまして、それで勧告を出されたのが五十一年ですが、全然よくなっていないですよ。また監察しなければならないですね。要するに、行政管理庁からは、雨水吐きからの放流水についても水質検査をするように下水管理者を指導しなさいと、こう言っているわけです。ところが、いまの局長の説明だと、そんなことはできませんよという、こういう説明なんですが、どうしますか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 政府部内で、勧告どおりやれと言うし、できませんと言うし、どうしますか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 より具体的に申しますと、東京都の例で申しますと、羽田にポンプ所があります。これは羽田空港に近接のところですが、ここに海老取川という川があるんです。羽田ポンプ所から海老取川に放流される汚濁水について、私は質問主意書を今国会始まってから提出いたしました。ところが、その質問主意書に対する御返事では、そのような報告は受けていないというだけの返事だったです。ところが、実際問題、その周辺は下水道が普及したために環境がきわめて悪くなった…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 洪水が出ますと、洪水が通り過ぎた川の底にはいろいろな流されてきたものがたまっているでしょう。要するに、洪水が流れたからといって川底がきれいさっぱりになっちゃいないですね。ところが、海老取川というのは潮の干満によって水がいっぱいになったり引いたりしているわけです。ここが雨の降るたびに放流する、その放流も何の処理もしていないわけですよ。とにかく下水道から来たそのままと、プラス雨水ですね、それを海老取川へ出すわけですよ。だから、…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 調べてみるという、何が残っているか調べてみますか。それは調べてみてください。それで、要はポンプ場とか雨水吐き——雨水吐きはともかく、ポンプ場からの水は水質検査もしないし、それから何の処理もしない、ただ流すわけですから、これは厚生大臣、衛生にも大変よくないじゃないですか。それで、厚生大臣もこの指導をする権限があるわけですが、いかがですか、伝染病でも起きたら大変じゃないですか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 じゃ、伝染病が起きても知らぬ顔をしておりますか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 要するに、先ほど来説明しますように、住宅がありまして、すぐその前に道路があり川があるわけです。その川は潮の干満によって水が移動しているだけのところです。そこへもってきて要するに生下水を流すわけですよ、固形物とか紙を含んでそのまま流す、それが川へたまる、それで衛生上おかしいと思いませんか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 総理、こういうところに住んでいる人は大変なんです。これは晴天の場合の写真です、川の底の。 建設省にもう一つだけ伺いたいですが、下水道法第八条によって一般的に水質規制を受けているんですから、施行令で水質検査を免れるようにしてあるのはおかしいじゃないですか。