小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 その上、金融政策にしましても、アメリカの高金利政策のために、わが国の金融政策もかつてのような自由な選択がとれない、非常に硬直的になってきているのではないか、いかがでしょうか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 それやこれやで去る七日に総理が閣僚にそれぞれの指示をなさったと、先ほどもちょっと触れられましたが、どういう指示をされましたか、お聞きします。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 まあ普通に言って、国際収支が大幅黒字であり、しかしながら円安傾向が続いた、ますます輸出がしやすくなり輸入がしにくくなるというようなことが続きまして、それでいま総理がおっしゃったようなことになったと思うのですが、その問題もよほど思い切った、あるいは即効のある対策がとられなければ、そういうことが原因となって爆発的なことが起きはしないかということを恐れます。 たとえば政府としては、利子平衡税の構想だとか、あるいは輸入の仕組みをオ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 もとよりその拡大均衡を望むところでありますけれども、拡大均衡と言っていて間に合わなくなったらどうされますか。また、拡大均衡を願っていながら、そうならないようなところに追い込まれてきたらどうなさいますか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 総理、いずれにしてもこの財政再建という大きな課題が三年あるわけですから、その間の景気がいまのように、ともすると輸出に流れて、息をついていくということも非常に困難になるんじゃないかと思いますが、政府の経済政策のかじ取りがきわめて困難になる、また選択の幅が縮められてくる、そういう点を乗り越えていかなければならないというふうに思いますが、いかがでしょう。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 次に、下水道の問題について伺います。 下水道の整備計画とそれから予算につきまして、建設省から御説明願いたい。その趣旨は、いまお話しのような非常に財政の厳しい中においても下水道は重点的に配分をされてきたように思いますが、その点についてお答えをいただきたい。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 いま大臣がおっしゃったような趣旨で私たちも下水道の建設は推進すべく主張してまいったわけであります。それで、このような不況下においてもあるいは財政再建期間中においても、どちらかというと下水道には重点的に力を入れて推進すべきだというふうな主張もしてきたわけであります。しかし、最近報道されるような下水道関連の汚職、地方公共団体における汚職とか、あるいは建設業者の談合入札、下水道に限りませんけれども、これは。談合入札、あるいは下水…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 国家公安委員長からお答え願いたいですが、談合入札、これが再三にわたって連日のように新聞に報道されておりますが、どのように把握しておられますか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 私は、指摘したいことは一その前に一つ伺いますが、下水道事業団はどういう目的でありますかということと、それから日本下水道施設工業というものが、法人の認可申請が出ておりますかどうかということを伺いたい。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 都市局長、いずれも天下りの団体ですか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 次に、私は下水道の水質を問題としたいわけです。ともすると、建設省の下水道は、下水道建設の促進、下水道の建設推進にはきわめて熱心でありますけれども、放流する排水にはむとんちゃくというか、あるいはずさんというか、そういう面があるのではないか。こういう点は総理のおっしゃる行政改革も大いにこういうところに改革が入らなくちゃならないと思うわけです。 まず、行政管理庁から五十一年四月から六月までの間に行った監察の結果を御報告をいただき…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 もう少し水質のところを具体的に申しますと、基準を超過したことのある終末処理場がBOD四十二カ所、大腸菌三十二カ所あったと、こうなっておりますが、これはBODあるいは大腸菌が基準をオーバーしていたという御指摘を受けた施設に対して建設省は具体的にどういう処置をとられたか、あるいは今日どうなっているかということをお伺いしたい。 それから基準を上回ったというのはまだともかく、全然検査をしていないという処理場があったと、そういうとこ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 基準をオーバーするところはなくなったという御答弁ですが、その基準とは幾らですか、一体。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 ちょっと待ってください。 じゃ、非常に複雑ですので、BODだけを問題にしていきましょう。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 三〇ppmというのは何の法律のどこにあるんですか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 二〇に変わったですか。二〇に変わって要するに活性汚泥法だと二〇ppm以下でしょう。そのほかのはどうですか。じゃ日本全国の下水道が二〇ppm以下におさまったと、先ほどの答弁によりますとそういうことになりますか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 それでは、終末処理場からの排水、雨水吐き、ポンプ場の排水、こういうものは水質汚濁防止法と下水道法の適用を全部受けますかどうか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 建設省はいかがですか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 そこで、どうしますか、そういうふうに食い違うのを。環境庁は全部水質汚濁防止法の適用を受けると言う、建設省は下水処理場だけが受けると言う、どうしますか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○小平芳平君 では、建設省は下水道法の適用を受けるだけで、水質汚濁防止法の適用は受けませんか。