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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 法務委員会 第7号

○小平芳平君 法務省としてはそういうおそれもあるがやむを得ないということなのかということをひとつお伺いしたい点と、それから実体はよく承知しておらないんですが、会社が破産したような場合は、これは当然に抹消されるものかどうか。 それから次に、全然活動していない会社、よく国会でも取り上げられるいろんな事件の背景に、架空の会社の名前を使ってということが出てきますが、そういう架空の会社は、登記を受け付ける方としては全然チェックするという体制はない…

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 法務委員会 第7号

○小平芳平君 次にお伺いしたい点は、本店が移転する場合は本店移転に係る商号の仮登記と、商号、目的、または商号及び目的の変更に係る商号の仮登記とを同時に申請することを認めてないということになりますか。本店が移転する場合、そういう機会に事業を拡張しようということになって、目的も変更になるというような場合が多いのじゃないかと思いますが、それは同時に申請ができるわけでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 法務委員会 第7号

○小平芳平君 したがって、仮登記は、手続上は移転の仮登記をして、すぐまた同じところへ目的を変更する仮登記をするということはできないわけですね。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 法務委員会 第7号

○小平芳平君 次に、合名、合資会社については、設立に係る商号の仮登記を認めていないが、株式、有限会社との均衡上どのように理解したらよろしいか、お伺いしたい。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 法務委員会 第7号

○小平芳平君 いまの問題とちょっと関連しますが、仮登記は一年を超えることができないというふうに今回なっておりますが、その点は一年あれば十分と見ておられるわけでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 法務委員会 第7号

○小平芳平君 本法律案の施行期日は五十七年十月一日となっておりますが、法務省としての予定でこうなるかと思いますが、なるべく早く施行する方がいいのではないか、この点についてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 法務委員会 第7号

○小平芳平君 供託金の額ですが、供託金の額は政府がお決めになることなんですが、本店移転の場合、これは六カ月で五万円ということで、もっと複雑な制度になっておりますが、この点、本店移転の場合の供託金の額と、それから新しくできる仮登記の供託金に対する考え方、こういうような点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 法務委員会 第7号

○小平芳平君 商号登記の効力が同じ市町村内に限られるという点でありますが、ずいぶん古い法律で、同じ市町村内においてというふうになっているこの趣旨は実情に合わない場合が出てきているんじゃないかと思いますが、かといって、それじゃ同一市町村というのをどう変えるかとなると、いろいろむずかしいんでしょうと思います。むずかしいことと思いますが、いずれにしても社会情勢、経済情勢は当時とは全く変わってきているんですが、こういう点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 法務委員会 第7号

○小平芳平君 次に、病院とか学習塾等の名称についてはどういうふうになりますか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 法務委員会 第7号

○小平芳平君 この改正によりまして、登記所においてどのくらい仕事がふえるか。現在でもいっぱいいっぱいの仕事をしているところへ、あるケースがふえるということは、職員にとっては大変重大な問題だと思いますが、これまた、仕事の量としてこういうふうにふえるというようなことは、なかなかむずかしいことだろうと思いますが、何かその辺は検討しておられますか。

公明党・国民会議1982/04/08

96参議院 法務委員会 第7号

○小平芳平君 終わります。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 いまの志布志の開発の問題ですが、一点だけ私もお尋ねしておきたいのです。 四十六年十二月七日、県の計画が発表になった。四十七年八月八日から参議院の当委員会が現地視察をした。そこで反対意見ですね、もろもろの反対陳情やら反対意見を受けたことが当時の委員会に報告されて記録されておりますので、原長官も御存じのことと思います。ところが、先ほど来議論されております国家石油備蓄基地は、当初の案の三万二千人の雇用増、工業出荷額約二兆円という…

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 もちろん環境庁の立場からはそうだと思います。そうだと思いますが、先ほどの御質問にも出ていましたように、ここは非常に環境がすぐれている、すぐれているというその自然環境が、タンカーが次々と出入りするというふうになることが、それがいいという意見と、そんなことをされたのじゃ台なしだという意見と両方あるわけです。長官はどうお考えですか。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 これ以上質問しましても同じことになるからやめますけれども、私はこの九州にも生まれていないし、鹿児島でもありませんので、地元ではありませんからよくわからないですけれども、先ほど申しましたような反対運動の御意見を聞きましても、これだけすぐれた自然環境がある、また水産資源にも恵まれているというところが、わざわざタンカーが激しく行き来しても差し支えないとは考えられないですね。まあしかしよろしいです、もう御答弁は要らないです。 次に…

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 干拓して農地をつくるわけですか。干拓して農地をいまつくりつつあるわけですか。片方では減反減反で良好なる農地が荒れほうだい、一年お米をつくらないとどれほど農地が荒れるか御存じでしょう。そういうことをしながら片方で農地をつくるというのはどういうわけですか。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 農業問題はこの委員会の場ではありませんけれども、私がお尋ねしたい点は、淡水化して灌漑用水に使おうということがいま御説明の中にもありましたですが、これに対してもいろいろな意見が出ているわけですね。果たして湖を閉め切ることによって汚染が激しくなりはしないかというおそれがあるわけです。それから干拓して湖を埋めていけば残った部分はさらに汚染が激しくなる、これはもう世界じゅうどこでも具体例がいっぱいあるわけですね。日本でもそういう具…

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 両論があるといういまの局長の御説明ですが、農水省としては昔計画をしたのだから計画どおりやっていればいいんだということでしょうかね。あるいはどういう事前調査をなさったか、果たして、いま局長が説明した中の汚染が激しくならない、かえってきれいになるというような説明もあったのですが、どういう調査をして、その調査結果を公表していられるか、お伺いします。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 環境庁は調査したわけですか。それからそれは公開して、十分に検討していただいておりますか。

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 環境庁長官は現地視察を予定しておられますか。新聞にはそう出ておりますが、現地視察を予定しておられますか。 それから農水省が過去の計画にとらわれてどうしても事を急ごうとするけれども、環境庁は慎重に取り組んでほしいという、これは日刊紙の社説に「中海の水門を閉めるな」という社説が出ております。地元でも非常な関心事でありまして、公明党がアンケート調査を行った。この淡水化によって水質等の環境はよくなるか、それとも悪くなるかという、い…

公明党・国民会議1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○小平芳平君 慎重に対処しなければならないという長官の御意見は、公明党の調査の一番多数意見であります。一番多数意見でありますので結構だと思いますが、中海のもう水門ができたわけですね。これをいつ閉め切るか、その辺ちょっと簡単に御説明願えますか、農水省。