小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 私の提出した質問主意書に対する政府の答弁は、ただ中公審に審議をお願いしているということだけであって、そうした具体的な答弁がまるでない。で、これはきのうやきょう問題提起していることではなくて、私が最初島根県津和野町笹ケ谷鉱山の農業被害を国会で取り上げましたのは昭和四十七年です。この砒素の被害を地元の人たちが訴えているのはすでにもう百年も前からです。明治の初めからなんです。 そこで、農林省も大変遅まきながら試験田をつくり、調査…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 そういうように、四十八年で結果が出ているわけです。四十六年、四十七年、四十八年度三カ年計画で被害の調査をやった、その結果、六割減収になっている——六割一分幾らですか、したがって、四割そこそこしか収穫がないわけでしょう。それだけの被官を受けておりながら、四十九年——もう五十年の春を迎えようというのにいまだに特定有害物質に指定ができていないというのはどういうことですか、一体。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 むずかしいと言いますけれども、この中央公害対策審議会というものの存在が自動車排気ガスで企業寄りということを厳しくいま批判されているそのときに、一体中公審で審議しているということ一本やりですから、政府の、内閣総理大臣からの答弁は。そこで、中公審で審議していらっしゃるという土壌部会の方の名簿をいただきました。そうしますと、金属鉱業事業団理事長とか、あるいは日本工業立地センター理事長とか、まるでこういう企業代表者が入っていて、そ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 いや、ですから、平塚さんという方は金属鉱業事業団理事長でしょう。伊藤委員という方は日本工業立地センターの理事長でしょう。こうして企業代表が入っていて、一体被害者代表はどなたですかって聞いている。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 そうしますと、平塚委員は土呂久とか東邦亜鉛に関係しておられたということはそのとおりですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 そういうように鉱毒を流した方が入っていてですね、実際米の減収に悩んでいる人が入っていないというのはおかしいです。そう思いませんか、常識で考えても。いま挙げられた、それでは、三井委員ですね、三井委員は渡良瀬川の基準をつくるときにどういう発言をされたか御存じですか。あるいはいまこの十三人の委員、専門委員を除いた十三人の委員の中で東大の教授、名誉教授が六人、ほかの大学が二人、過去役人をしていた人が二人、こういうことでだれが被害の…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 じゃあね、先ほど挙げられた四人の方はどういう著書がありますか、どういう論文がありますか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 それ知らないで、ただ権威者だと思っているんですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 自分はいけなかったと言うけど、それはそうでしょうけどね、まあ小沢長官もその当時はいなかったわけだけれども、もっと中央公害対策審議会というところは公正中立な運営をする、あるいは公開の運営をする、あるいは被害者の代表を加える、こういう考えにもう全面的に切りかえるべきだと思いますが、長官いかがですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 ですから、もっと審議は公開にする、あるいは被害者の意見を直接聞く、そういう運営の方法を考えるべきでしょう。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 まあそう苦しい御答弁はされますけれども、私が先ほど来申し上げていることは、被害者が鉱毒被害を訴え始めてすでに百年近くなる。それから鉱毒ため池をつくって少しでも鉱毒がたんぼへ入るのを防ごうとして県がつくったのが昭和二十七年、二十八年のことです。農林省が試験田をつくってやったのが四十六年、七年、八年のことです。被害者としては市へ行っても町へ行ってもけりはつかない。県へ行ってもけりはつかない。国会で審議しょうとしても中公審でいま…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 それでは結論としまして、長官、そういつまでも中公審に預けてあるというだけでは日本の政治はどこでやるわけですか、一体。被害者が百年来嘆いていることをですね。ですから、ただ中公審にお願いしているというだけじゃなくて、いついつを目標に指定をし、工事を始めますと、こというふうに決めてください。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 そういうことをもう何年も局長は言ってるから、ですから大臣がはっきりもうこうしますと、これが政府の方針ですと、というふうにしましょうと言ってるんです。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 それから、先ほど局長はむずかしいむずかしいと言っておられたですが、農林省に伺いますが、農林省からいただいた資料によりますと、砒素によってそのまま稲作をすれば六割も減収になるので、今度は水管理指導により極端な節水灌漑法がとられていると、こうなっております。農林省は節水、要するに乾かして米をつくるように指導しているんでしょう。ところが、乾かして米をつくると今度は重金属が余分に蓄積するということを御承知でしょう。いままで出たこと…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 時間が来ますのでこれで終わりますが、長官ですね、おかしいと思いませんか。農家に対しまして砒素が多いから干してつくれと言って、それで真夏になるべく節水と言う、そういうことを節水と言うのかどうか存じませんが、乾かしてつくると、今度はカドミウムが蓄積したと言って凍結されているのです、米が。これはどこにも責任をとるところないでかす。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 いや、責任。
第74回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 日雇い健保の問題点についていま質問があり、御答弁がありましたが、基本的にこの厚生省の考えは日雇い健保を充実発展させていこうという考えなのか、それとも赤字の荷物をかかえて、もうどうにもこうにもならないというような考えなのか。どうも大臣が一番最初、三木内閣云々という御発言と、それからいまの日雇い健保に対する個々の問題点に対する御答弁と、あまりにも食い違っているように感じますが、いかがですか。 〔理事須原昭二君退席、委員長着席〕
第74回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 それでは、先ほど来の御答弁について一々取り上げるわけではありませんが、たった一点だけ受給要件について局長は保険の原理・原則などと言って、それで、足りない人はやむを得ないんだ、要するに受給要件がきまっているのだから就労日数の低い人は、病気になった、医者にかかれない、それは保険の原理・原則の上からいって当然だというような趣旨の答弁のように伺っておりましたが、この場合など、せっかくふだん働いているときには保険料を払っております。…
第74回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 それでは、前向きに検討ということはどういうことかよくわかりませんが、結局制度そのものは拡充をしていく、充実させていくということに了解いたします。 それから次に、日雇い健保関係もそうですが、医療制度の抜本改正ということで、厚生省はかねがねいろんな検討もされ、また社会保障長期計画懇談会でも提言をしておられるようですし、あるいは第六十八国会には医療基本法案というような形で提案されたこともありますが、こうした全体的な見通しについて…
第74回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 まあ、就任新しいのでというふうに言われますと、それ以上ちょっと言いにくいわけですが、そうしてまた、非常に範囲の広い問題であることも、あるいはむずかしい対立する問題点のあることも承知しておりますが、現状のままでいいと、現状がきわめてうまくいっているというふうにもおとりになってないと思いますから、その点ひとつ御検討いただきたいと思います。 次に、今回の改正は政管健保に合わせるということになっておるようですが、現金給付面の最低保…