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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 局長が御存じないようでは検討は全然してないですね。たとえちょっとしたことでも検討していたら、もう大げさに言うじゃないですか。それが全然御存じないなんて言うんだったら、何もしてないということでしょう、恐らく。ただ、前回東村局長が就任して間もないころ、私は同じように、去年の夏ごろでしたか、やはりそのときは岡山大学の青山助教授の、このときは単独で現地検診をなさって、その結果、こういうことが必要だということを私は局長にるる申し上げ…

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 環境庁でも進めてまいりますが、環境庁の方にはもっと私、別の面で言いたいことがあるわけですが、いま労働省の基準局におきまして、労災補償に認定、職業上と認定した人のケースのことを申し上げたわけです。したがいまして、この点はひとつ基準局においてもその気になってしっかりやれと、そういう趣旨でお願いしたいわけです。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 春日局長に最初お尋ねしたいのですが、先ほどの内田委員の質問に対して局長は、健康問題は、あるいは光化学スモッグの原因等十分審議を尽くしてきましたと、こういうような答弁をされましたが、そうしますと、この自動車公害専門委員会というここでは、そうした技術の問題とともに健康の問題も審議したわけですか。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 そうして局長は、先ほど慶應大学医学部外山敏夫教授、この方が専門家だというふうに、光化学スモッグの専門家だというふうに名前を挙げられましたが、そのほかにも入っておられますか。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 この国立衛生試験所の山手昇委員はどういう方ですか。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 私がこういうことを申し上げる趣旨は、自動車公害専門委員会では健康問題に対する討議が十分なされてなかったのではないか。したがって、何ヵ月も前から衆参両院を通じて再三この問題が取り上げられております。しかし何とも納得のいかない大きな原因は、健康問題が十分な討議がなされてない、ただ技術開発、技術開発ということを繰り返されるだけであって。 そこで、もう一つ局長に伺いますが、中公審の公害保健部会というのはどういう部会ですか。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 もう一遍言ってください。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 そうすると、直接自動車の排ガスに関係があると言えばあるのですけれども、これは環境庁長官、そういう点に一番手抜かりがあったということをお認めになりませんか。ただ技術開発、技術開発という、その段階がどうのこうのということは再三繰り返して答弁しておられますけれども、健康問題についてこの規制値がどういう影響をするかということが果たして十分に討議を尽くされたのかどうか。私は、そこが欠けている。これはむしろ中公審の中にそういう部会を設…

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 両々相まってということは、もっと簡単におっしゃっていただかないと、ちょっと答弁の中身がつかめないわけですよ。両々相まってということは、自動車専門委員会で両方とも検討したという御趣旨ですか。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 そうすると、局長はでたらめなことを言っていることになるじゃないですか。自動車専門委員会で十分健康問題を討議したと、それと答弁違うじゃないですか。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 そういうふうに局長はもう朝から言われますけれども、この「中央公害対策審議会議事メモ」ですか、「会議の直後に日本自動車工業会から加盟各社に配布された議事メモをまとめたもの」というこれを各地でみんな見ているんだけれども、健康問題なんか出てきませんよ、局長。NOxはスモッグのみではないとか、NOxとスモッグの一般の誤解を解きたいとか、とにかくここへ出てくる討議の内容はいかにして健康を守るかなんて全然出てきてないですよ。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 一回だけね。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 そういうように数回というのはいつといつですか。ですから、そういう点からしても、どういう討議をしたかということをはっきり長官、発表すべきですよ。ただうやむやのうちに健康問題をやったやったと言うだけで、健康問題がどういう討議されたか全然わからないじゃないですか。国会でもわからない、国民もわからない。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 それで、どういう意見が出ていますか。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 何が中心ですか。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 ですから、それだけで十分討議したなんて言っては間違いでしょう、どうですか。

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 ですから長官、先ほどの春日局長の答弁もおかしいですよね、最初の答弁は。ですから、あくまで健康を中心にした排気ガス規制についての研究討議がなされなくてはいけない。当然でしょう。それがただ技術的に技術的にということだけでほおかぶりしていこうとするところに一番納得できないもとができるんじゃないですか。ということが一つと、それからもう一つは、議事録を公開するについて、いろいろ先ほども答弁なさっていらっしゃったから繰り返してくださら…

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 それじゃ時間の都合で私まとめて次の問題を質問いたしますのでお答えいただきたい。 まず、長官は一月二十二日ですか、世田谷区の上馬交差点で大気汚染の状況を視察なさった。このときに、有症率をもとにした先ほどの答申ですね、中公審の答申の有症率の見直し、地域指定の見直し等も必要があればやろうというように発言なさったように報道されておりますが、その辺の真意をお聞きしたい。 それから先ほど来規制についていろいろ論議されてきましたが、輸入…

公明党1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○小平芳平君 ちょっと一言長官に念を押しておきたいんですが、長官が先ほど答弁されたことを訂正される点、その点は了解いたしますが、環境問題についての先ほどの御答弁は、私は間違いじゃないかと思うんです。これはアメリカで、御承知と思いますが、許可なくたき火をしたら罰金幾らというふうな、そういう、それが環境問題に対する姿勢であって、いや輸入車なんか数が少ないから知れているよというような取り組み——私は、もう時間ありませんから、トラックその他につ…

公明党1975/02/19

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 きわめて短時間でありますので、要点だけ質問をいたします。答弁なさる方も簡潔に御答弁いただきたいと思います。 第一に、土壌汚染防止法に基づく特定有害物質として砒素を指定するのはいつか。