小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 いや、私がお尋ねしている要点は、海へ流れたのはどのくらいかという点と、それから最初二百キロ流れたというようなことで、そういう事故そのものを過小評価したことが対応策のおくれになったのではないかという点ですが。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 わかりました。 それから次に、私は環境保全という、きれいな海を取り戻すという、そういう観点から、こうした大事故、油事故による環境破壊、海の汚染、汚濁あるいは死の海に化していくというようなことを、これはもうだれが考えても防がなくちゃならないということは共通の願いであるというふうに確信いたしております。 それで次に、そういう観点で運輸省にお尋ねいたしたいのですが、いま問題にされているのはタンク群が問題にされておりまして、このタ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 じゃ、水島港というものは安全に設計されておりますか、現在において。それはいかがですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 そうしますと、水島港へ船が入る。これは専門家の指摘です。私の指摘じゃなくてある専門家の指摘によりますと、第一この港は水深に問題があると言うのですよ。それは問題がありませんか。あるいは何トンの船が入るように設計されているのか。当初は水島港というパンフレットを見ると、昭和二十三年は一千トンの船舶を対象にという、昔はそういうことであったのですが、その後水島港湾計画とか、水島コンビナート計画とか、いろんな段階を経て今日になっており…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 ちょっと聞き漏らしましたが、一分に何メーターで接岸するというのですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 それは一秒に十センチとか、十五センチとか、どうやってはかるんですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 要するに目見当でやっているということですね。船長の熟練に頼っているだけということ……。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 それから水島に限らず、桟橋利用中の事故が非常に多いですね。これは各港ごとに具体的にどういう事故があったかという具体例をずっとこう港湾局で収録したもののようですが、ですからいまおっしゃるように、設計上何ら心配はない、いかにも安全のように答弁されますが、現実問題、こういうふうな具体的な事故が起きているんです。それに対して何ら対策を考えようという考えはないのですか。海は汚れっ放しですよ。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 港湾局長でしょう。港湾局ですよ。これも港湾局ですよ。で、その中を、ちょっと抜粋したものを読みますと、たとえば、これは御存じでしょう。室蘭港で四十年五月二十三日、ノルウェーのタンカーが接岸中、操船上のミスで桟橋に激突し、タンカー火災及び海上火災を起こした。——これは御承知でしょう。あるいは、四十三年二月、千葉港桟橋へ着いたときに、操船のミスにより第三ドルフィン及び荷役ステーションに衝突、大破させたというふうになっていますがね…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 これ、「船員しんぶん」、「操船ミスだけではない」「水島港の大型船乗揚げ事故」。操船ミス事故だけではない。——それは「船員しんぶん」の記事ですが、それで次に、もう一つ具体的に、鹿島の港には公共の防波堤、南防波堤という公共施設があって、それで外航航路、外の港の航路、要するに船の通る航路があるわけですね。船の通る航路を囲むようにして防波堤ができている、その公共施設へ私の企業が桟橋をくっつけて、そこで荷物の積みおろしをしていると、…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 これは私は山で育ったものですから、港のことはさっぱり疎いのですが、専門家の意見を言ってるわけですよ。こうした船が通るための航路があるわけでしょう。船が通るための航路へそういう私の企業が桟橋をくっつけるということは、合法かもしれません。しかし、この桟橋の、安全、港の安全を考えた場合に、そういうことが大変結構なのかどうかということです。しかも、これは御承知のように曲がり角ですね、三十度くらいの。船としてはこうした航路を三十度く…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 法律的には、航路があると、しかも港の中の限られた航路があると、そこへ何か邪魔な施設ができたら、それは法律的にはどういうことにするんですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 いや、それはある専門家がそういうふうに言っているから、私はそう言って、いかがですかって尋ねているわけです。 それで、いや、私がいま法律的にはと言うことは、そういう港内の航路の邪魔をしたと、邪魔をするような施設をつくったら、それは排除しなくちゃいけないでしょう。それはどういう法律で、だれが排除するんですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 もちろん、許可はしないでしょうけれども、にもかかわらずつくったら、どういう法律で排除するんですか。 それから、もう一つ局長、これが航路から外れているかどうか見てください。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 小沢長官、まあ高度経済成長時代はそういうふうに、少しのすき間でもあれば——泊地というのは船をこうとどめておくところですが、そこへ桟橋をつくって、ほかにみな桟橋のつくり場所がないからつくらせたんだと言うんですが、もっと安全ということを基本にして行政というものは動かないものかどうか。先ほど来、危険があるということは一言も言わないで、ただ安全だ、安全だと、で、こういうふうな事故例を示すと、これは操船、ミスだろう、それで操船ミスで…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 最後に変なことを言うね。安全と経済性に全力を投入したとはどういうことですか。ですから、私が申し上げている趣旨は、先ほどから申し上げている趣旨はおわかりだと思うんですよ。ですから、この船長のミスというそういう一々船長のミスで片づけられては困ると、先ほどのあれにもそう書いてあるでしょう。——まあいいです。それは要するにもっと安全というものを主眼にした港になっていただきたい、災害と環境破壊がもうとめどなく起きるようなことのないよ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 非常にむずかしいじゃなくて不可能ですということでしょう。特に新潟の場合は、オイルフェンスは日本海の波が荒くて効き目がなかったと一生懸命おっしゃっていたですが、瀬戸内海はそんなに水島港波はなかったんですが、今度は潮の満ち干で全く効き目がなかったというわけでしょう。ですから、全く大量の流出事故に対してはオイルフェンスというようなものも気休め的な、免責的なものでしかあり得なかったということが何より今回それを証明している。うそだと…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 ですから、海上保安庁から港湾局に対しましても、非常に困難だから安全第一でやれというふうに意見を言ってください。 それから環境庁長官、そうした点についての御意見いかがですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 ひとつ小沢長官から運輸省に対しましても安全第一でいけと主張していただきたいのです。 それから最後に、岡市先生にお尋ねしたいのですが、これは先生からこうしたことをいまお答えをいただこうということは御無理かもしれませんが、魚によりまして、瀬戸内海の魚を食べたために中毒症状が起きているんじゃないか。で、口のしびれとか湿疹、下痢、腹痛等が起きているというような報道をされておりまして、あるいは県警で、保健所等で調査されておられるかと…
第75回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 先ほどの労働大臣の所信表明に対しまして、基本的な問題について若干質問をいたしたいのであります。 これは午前中も質問が出ておりまして、答弁もございましたが、最初に、雇用調整給付金につきまして、労働省の御答弁によりますと、一月、二月、——二月の途中までの集計で三千三百九十一事業所ですか、当初五十億円程度を予想していたが、七十ないし八十億円くらいの雇用調整給付金がかかるであろうというふうに答弁なさったかと私聞いておったわけです。…