小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 分娩費につきましても、何代か前の厚生大臣がまことにすばらしい発表をしたことを御承知ですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 それではもう少し私はILO百二号条約の水準に達していない給付部門について質問をするからと、きのう言っておいたのですから、ちゃんと調べてきてくれないと困るのですがね。大臣はまあ予算委員会がお忙しいからやむを得ないとしても、大臣ひとつ言っておいていただきたいです。何を聞いてもわからない、国際課長に任せっ放しで、国際課長が年金の計画を立てるのじゃないじゃないですか、あるいは分娩費の保険との関係については国際課長が立案し、やるのじ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 厚生大臣、その点につきましていろいろな点で厚生大臣も御承知のように、皆年金制度といって、しかも年金に結びつかない面があるわけですね、障害年金の問題にしましても、あるいは脱退手当を受けた人とかあるいは、まあ局長や政府委員の答弁はいつも保険の原理原則ということで割り切られてしまうのですが、しかしこの皆年金制度のもとで年金に結びつかない人たちが何人か出るということがないように、そういう点を特に考慮して取り組んでいただきたい。
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 ただいまの治るかどうかという点につきまして、引き続いてお尋ねをいたしたいと思います。 昨年の十二月一日に全国集会がございまして、その全国集会の集会の席上では自主検診班の先生からはいまちょうど今井先生からお話のあった御報告がございました。まず手術によって治るということは不可能のそういう患者がいるというような趣旨だったかと思いますが、そういう点はございませんか、ちょっと。
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 中間広筋型及び混合型では手術で完全に治すということはできませんと、こういう御趣旨でよろしゅうございますか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 そこで、私は、そういう学問的なことは全然わかりませんが、医学上のことはわかりませんが、手術を受けてかえって悪くなったという、なぜきわめて悪くなったかということは私たちにはわかりかねるのですけれども、非常に気の毒な例が身近に発生いたしまして、それで非常にかわいそうだと思っている一人でございます。ところが、厚生省の大腿四頭筋拘縮症研究班の報告書というのがございまして、この五には、「本症の予後」としまして「重症例を放置すれば膝変…
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 西中山参考人に簡単で結構でございますから伺いたいのですが、私がお目にかかった被害者の方、患者さんは、まさしくいま今井先生のおっしゃった跡がついている。何というのですか、ミミズばれといいますか、そういう手術の生々しい跡が残った、と同時に、幾らかは歩けた足が全く曲がらなくなったという、そういうお話でございます。西中山さんがいろいろな方と接触をしていらっしゃる中で、これは確かによくなった、手術なり治療の結果大変よくなったというよ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それでは、最後に坂上先生に伺いたいのですが、先ほど日本医師会長に報告されたこの報告書の中で御指摘のありました「止むを得ず注射が多用される傾向もあるという実地医家の声もあった。」という点でございますが、この点は、報告書は、そういう話があったということを報告されたのであって、少なくとも原因については、こうした子供さんが大変な一生涯背負っていかなくてはならない被害を受けたというそういう原因については、検討委員会としましても、要す…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 ただいま議題となりました環境影響事前評価による開発事業等の規制に関する法律案につきまして提案の趣旨を御説明申し上げます。 われわれ人間も生物の一種であって、自然の生態系の循環の一部に組み込まれ、自然と一体となってその微妙なバランスの中で生存しているのであります。 しかるに、近代における産業の発展と科学技術の進歩の過程において、人間はこの厳粛な法則を無視し、環境受容能力の限界を超えた自然の侵奪を行い、人類みずからを含むすべて…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 いまのようなことは石連会長の決めることじゃないでしょう、政府の事故調査委員会が事故調査をやっているんですから。それは別にしまして、私がお尋ねしたいと思いますのは、午前中小林参考人から、川崎のコンビナートの場合、関東大震災クラスの大地震があった場合どうというような御意見がございましたですが、この辺もうちょっと詳しくおっしゃっていただけませんか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 近藤参考人にお尋ねいたしますが、私も三菱の水島の事故現場へあの直後に参りまして、それで、あそこは油が噴き出したとはいいながら、あれだけの大きな穴があき、あるいははしごが逆に倒れというふうな惨たんたる状態で、まあこんなところに本当によくこの大きなタンクが設置されていたもんだと改めてびっくりしたような次第でございます。 それで、先ほども冒頭のお話の中で不等沈下するなんていうことはあたりまえだと、しない方がおかしいくらいのという…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 よくわかりました。 それで、井上先生にいま私が直接お尋ねしたい趣旨は、確かにそういう根本的な欠陥あるいは日本特有の欠陥というものが十分指摘されております。さしあたりきょうは、川崎と四日市の方がおいでいただいているわけですけれども、特に地震があったような場合、予期しないそうした災害が突発的に起きたような場合、さしあたり、こうした川崎にしても四日市にしても、最小限これだけはやるべきだと、あるいはこういうおそれがあるからこういう…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 それから、中島参考人に次に伺いたいことは、先ほど来、瀬戸内海にはこれ以上の石油基地は無理かどうかというようなことに対しまして、反射的に、環境保全法もできたことだから無理だろうというふうにおっしゃるその考え方は、あるいは、コンビナート立法ができたらやりにくくなるだろうという、要するにそこから考え方が出発するということは、これは石連会長としましても、一国民としましても、法律で縛られたらしょうがないと、しかし法律で縛られない限り…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 いや、そういうことですけれども、法律で縛られればやむを得ずそれはできないが、法律で縛られない限り、もうかることならやろうというふうに受け取れるんですよね。要するに、瀬戸内海は環境保全法ができたからこれ以上備蓄基地をふやすのは無理だろうと思うというふうにおっしゃることは、法律で縛られるからやむを得ないだろうというふうに響くわけですが、私は、そうではなくて、企業としても、あれだけの三菱石油が大被害を発生させたということは大きな…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 そうすれば、先ほど、一国民として瀬戸内海はもう無理だと思うというのは、まさしくそのとおりじゃないですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 けさほど来指摘されました鹿島とか水島の港は大変欠陥がありましたが、やはり大変そういう欠陥があると思われますか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 いや、私も技術的なことはわかりませんが、田尻参考人のお話ですね、あるいは近藤参考人のお話をお聞きしていますと、大変危険があるんだなと、そういう欠陥もあるんだなということを素人は——私の場合てすね、素人は素人なりに感じますが、そういう点は感じられませんか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 気をつけてまいりましょう。 それで、ここで最後に川崎の場合ですね、川崎の場合、四日市の場合もそうですが、吸着剤というものは持っていないというふうになっておりますですね。これは特に川崎の場合は干し草が大変効果があるようだということを述べておられますが、簡単で結構ですから、吸着剤を保管してない理由と、それから干し草が効用がありそうだということはここに書いてありますが、そういうことでよろしゅうございますか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 露木参考人にお伺いいたしたいのでございますが、せっかくおいでいただきまして当委員会に御出席いただいているわけでございますので、先ほど来の御答弁は、申しわけないという一点ばりであって内容について一向お触れになりませんでした。で、ただ、あの事故直後私も伺いまして、そして直接工場長さん初め幹部の方からお話を伺ったこともありますし、それからまた、新聞にも再三報道されていることもございますので、そういう当然わかっていることは、やはり…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○小平芳平君 それから、この点はちょっといまのところお答えいたしかねるかもしれませんが、四万四千キロリットル流出したという点ですね。この発表がありましたが、陸上に幾ら、海上に幾ら流れたかということはその後わかりましたかどうか。 それから最初海へ流れたのは二百キロリットルくらいというようなことで、工場側としてはいかにもこの事故を過小評価して、対応策がおくれた大きな一つの原因になったというふうに指摘されておりますが、その点はいかがでしょう。