小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 私、間違いました。十四条の3ですね。ですから十四条の3で、「筆記試験又は口述試験の全部又は一部を免除」されるという人は、どういう人が予想されますか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 その臨床検査技師、衛生検査技師も試験は免除になりますか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 この臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律により、三ないし四年の教育を受け、国家試験に合格し、作業環境測定法第四条の測定をすでに実施しているという、こういう条件にかなっている人は試験が免除になるということでよろしいですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それからついでにこの労働大臣が認める、これは十五条に関係してですが、労働大臣が認める学校の中に衛生学科四年、または臨床検査技師学校も加えてほしいと、この点についてはいかがですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 ということは、この衛生学科四年、または臨床検査技師学校というものの中身がわからないからという意味ですか。中身さえわかれば決められるということですか。あるいはこういう条件なら決めますというふうに、いまこの法案の審議は、きょうでもう終わりの予定でもありますので、この点できるだけ明らかにしていただきたいと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それから次に、同法第五条の関係で、臨床検査技師で十年以上経験してきた者を含めてほしいという、これについてはいかがですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 ということは経験十年ということだけではだめだということですね。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 十分こうした方は、むしろ厚生省に関連しての制度だと思いますので、労働省の方では、そういう実態を把握しておられなかったということが、いまの部長さんの答弁の御趣旨のように伺いますが、しかし、この法案を国会へ提出し、成立を図るという点ではやはりもう少しその点はっきりさせなくちゃならないんじゃないでしょうか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 局長なり大臣ですね、十分詰めないでこの法案がもし成立したらどうされますか、十分詰めないうちに。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それでは先ほど来、私の述べる趣旨を尊重してというか、その趣旨に沿うように検討するという趣旨でよろしゅうございますね。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それから、これは現在の測定機関の実情というものを見せていただきましたが、また御意見を伺いましたが、それについて私は次のような疑問があるのです。それは第一に、この測定士は測定をするだけで、現に労働者がこのままでは健康被害が生ずるおそれがあるということがわかっていても、測定するだけであとは企業なり労働者に任せると、処置は任せるということだけですか。現在ある機関の方の意見としてはそれじゃ余り意味がないんだ、実際には測定をした、同…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 望ましいことであるということで了解いたします。 次に、料金はどのようにして決めますか。料金は将来過当競争になるというおそれの方が強いではないかと思いますが、いかがですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 次に、これも将来の問題ですが、記録しておかなくてはならないということは、安全衛生法六十五条によって測定の結果を記録しておかなくてはならないということになるということでよろしゅうございますか。それが一つ。 それから、測定を実施し、それを記録しておかなくてはならない、それを監督官が検査するということで、この点についてもずいぶん衆議院で、わずかの監督官で十年に一遍くらい回っていくようなことでほお話にならないではないかということで…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それでは、これもまた将来の問題ですが、「試験に合格し、かつ、——講習を修了した者」ということになるわけですが、第五条ですか。この試験がどういう個所で行われるか、全部東京へ呼んで試験が行われるのか、あるいはもっと範囲を決めて行われる予定か、それから講習の場合も会場数はどのくらい持つ予定か、それからまた、日数はどのくらい必要か、それによって非常に試験を受け、講習を受けに行くということが大変な人が出てくると思うんです。いかがです…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 いま局長述べられたように、受講者の便宜ということを、要するに現に働いている人がほとんどだと思うんですね、この受講をする人も、試験を受ける人も。ですから、十分便宜を図っていただきたいと思います。 最後に、これで終わりますが、十種類、十項目の、労働安全衛生法施行令第二十一条ですか、十項目の中から五種類を選び出して、作業環境測定士に測定させようという、こうした法案が作成されてきた経過につきましてお答えいただきたい。この五種類は、…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 終わります。
第75回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 大臣の所信表明につきまして、何点かにわたって、質問内容が飛び飛びになって恐縮ですが、何点かにわたって質問いたしたいと思います。 大臣の所信表明に直接関係がないかもしれませんが、いま歯科診療の差額徴収について、非常に、毎日のように新聞に報道されております。この点について余り細かい説明は必要ありませんので、四十八年八月二十七日、歯科医師会が出したマル秘通達というものがあるということが報道されております。これに対して厚生大臣は、…
第75回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 そうしますと、的確な把握はまだできてないと、ただ新聞に報道されたものと同じような写しが入手できたという程度であって、大体内容はどういう内容ですか。あるいはまた、それに対してどう処置すべきだと考えられますか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 現在の制度に背馳しているということがはっきりした場合はどういう処置をとられますか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 この問題はきょう、きのうの問題でなくて、もう何年来の問題でありますことも御承知のとおり。そうしてまた、現に困っている人がいるわけですから、先ほど大臣、高福祉高負担というふうに述べられておられますけれども、高福祉高負担どころか、まず歯科診療を受けるというところにきわめて困難を感じ、あるいは多額の金を払わされたというようなことは、もう何年来厚生省もわかっているはずだと思うのです。したがって、これに対してアクションを起こすと言わ…