小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 そうしますと、昭和四十八年七月三十一日、公明党の峯山議員に対する政府答弁では、「通常の使用における安全性は学問的に十分確立した」と言っているこの答弁は、うそですね。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 食品衛生上の問題としても、たとえば、これはソ連のアカデミーの発表ですが、こういうものが一九七二年に出されている。そういうのを知ってこういう答弁をしたんですか、知らないでしたんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 厚生大臣はいろいろ問題があると言うし、食品衛生調査会は十分に安全性が確立されたと言って局長はがんばるし、一体どっちなんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 それじゃ、癌学会のこの発表とか、それから魚の味覚が冒されるとかいう発表とか、こういうのは全くもう無視して、安全が確立されたということで押し切るんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 厚生大臣、厚生省の態度は、中性洗剤には危険性があるという指摘をしたのに対して、その指摘を「風変りな発言」「いいかげんな発表により国民を不必要に不安にかりたてる」「モチ屋はモチ屋にまかせておけ」と、こういうことを厚生省のお役人が言っているとしたら、大臣、どうしますか。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 そういう話は知りませんと言ったって、この本にちゃんと出ているじゃないですか。これは食品衛生協会、この著者の中には厚生省の食品衛生課の人が五人入っている。そのほか国立衛生試験所、労働科学研究所の方が入っている。結論として、「風変りな発言」「モチ屋はモチ屋にまかせておけ」「いいかげんな発表により国民を不必要に不安にかりたてることのないように願いたいものである。」と。それをひとつよく読んでいてください。 それから次に環境庁にお尋…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 動物プランクトンの卵のふ化に及ぼす影響、一〇ppmでは全滅に近い、一ppmでも支障が発生する、〇・一ppmでも多少の阻害がある、こういう研究は御承知ですね。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 ですから環境汚染についても、ただ下水道をつくればいい、あるいは先ほどの政府答弁によると、上水道については活性炭を使う、下水道については閉鎖的な湖沼に流れ込むものは第三次処理をする、そんな何兆円かかるかわからないような工事が必要になるという調査報告をしている。一方では、プランクトンにも影響が発生すると言っている。ただ安全だ安全だで済まされますか。済まされないと私は思うが、いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 時間がきましたのでまた別の機会にいたしますが、厚生大臣、いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 いろいろ注意して——。こうしたことは適当な発言ですか、不穏当ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 それでは最後に、医療制度の問題で一点だけ大蔵大臣に伺いますが、税制調査会の答申、これは細かいことは私申し上げませんし、また細かいことは時間がありませんので御答弁は必要ありませんが、七二%から五二%というこうした税調の答申を、社会保険診療報酬課税の特例の是正として、これを大蔵省は実現させるというお考えですか。 それから三木総理は、早急に適正な診療報酬を見直し、これとあわせて税制調査会の答申を実行するというふうに述べておられま…
第75回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 大蔵大臣、総理大臣はこの線で、先ほど申し上げたような答弁をしておりますが大蔵大臣はどうですかと聞いているんです。御答弁してください。また厚生大臣、こうした七二%、五二%というようなことについてはまだ研究不足じゃないか。根拠のない上にまた根拠のないものをつくろうというふうな結果になりはしませんか。以上、両大臣から御答弁いただきたい。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 この作業環境測定につきまして、こうした制度を設けるという点については異論がありませんので、特にそうした基本的な問題で反対意見を述べるとか、あるいは政府の態度を究明するというような趣旨ではありません。趣旨ではありませんが、果たしてこういう制度ができた場合にどれだけ労働者にとってプラスになるのか、あるいはこういう制度の運用上企業なり労働者なり職場なり、あるいはすでに同じような測定をしている既存の機関なりにどういう影響が起きてく…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 そこでこの安全衛生委員会に付議するというふうに取り計らった場合に、安全衛生委員会の設けられていない職場についてはどういうことになりますか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 では、まあ簡単に言えば、測定結果の数値は全部公表すると、こういう趣旨でよろしいですか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 基本的にですね、私がここで一つお願いしておきたい点は、職業上の健康被害だと訴えている労働者がいるにもかかわらず、それを認めてくれないというような場合、ちょうど公害健康被害者も同じようなケースが多いのですが、むしろ、労働者の方から私の健康被害は職業によるということを証明させるということが非常にむずかしい。むしろ企業の方で、職業に関係ないと言うんだったら、企業の方で職業に関係ないという証明をすれば職業上となりませんが、それをた…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それはそうだと思います。監督署の責任で、あなたがじん肺であるかないかということは監督署の責任で認定するということはそのとおりだと思いますが、私が申し上げている趣旨は、そこに、監督署は業務外だと言っても、いや労働者は業務上だと言って争いが起きる場合がある。しかも、このPCBとかそうした新しい化学物質等によるような場合は、特に労働省自体がはっきりした基準というか、医学自体が、たとえば私が再三指摘した砒素による健康被害のような場…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 労働大臣、いま申し上げているような趣旨は、基準局長が答弁されるように、ある基準がありまして、あなたは基準に合うから業務上だ、あなたは基準に合わないから業務外だと言って、そこで少なくとも納得できる基準になり判定ならそれでよろしいわけですが、そういうぐあいにすべてがいっていないわけですね。ですから、私たちのところへ——大臣のところへもそうだと思いますが、来られる方は、その基準に合うから業務上だと認定されてすべて問題ないという人…
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それから次に、現在ある測定機関です。先回の委員会でも、現在二百六十機関ぐらいですか、あるという答弁がありました。それを二百六十事業所くらいが現在あると、三年後には四百くらいの測定機関を目標にしたいということであったように聞きましたが、こうした現在ある測定機関はそのまま新しいやっぱり試験を受ける、講習を受けるということになるのか、その引き継ぎはどういうふうに行われますか。
第75回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 ですからその測定士は現在もう何年も測定の業務をやっていた方はこの第十五条ですか、第十五条の三「同等以上の能力」というこれに該当して資格を与えられますかということです。