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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そういうことを私も望むところでございますが、それともう一つ、これも先ほどお話が出ておりましたが、全国一律延長ですね、失業給付の全国一律延長給付のめどについて、この点は先ほど御答弁ありましたが、結局いま検討中ということですか。ちょっと、簡単で結構ですから……。

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 これからの見通しでございますので、先ほどの御答弁のように、一−三月が底で、四月からはやや上向くだろうと、少なくとも新規発生率は下がるだろうということでいきますと、要するに、全く見通しですから何とも言いかねるわけですが、この全国一律延長という、給付の延長ということが近々あり得るような事態が発生するというふうな態度で臨まれるか、あるいは、まず今回の不況はそこまではいかなかろうという態度で臨まれますか。

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 それから、これは新聞報道で読んだだけですが、二月十八日の閣議で植木総務長官は、一月は推計百六万人の失業者が発生したと推計されるということですが、三月は百二十七万人に達する見込みということを発言し、閣議了解を得たというふうな記事になっておりますが、これはいかがですか。

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 労働省は先ほどの局長の御答弁では総理府の発表、完全失業者は十二月八十三万人、 一・三%というふうに申されましたですか、これ以上の数字は持っておりませんというふうにおっしゃってたですが、そういうことで政府の政策立案上、ちょっと困ることがありませんか。労働省のほうでいまのような雇用調整給付金にしましても、あるいは失業給付の一律延長にいたしましても、労働省がいろんな政策立案をしなければならない、しかし、その基礎になるデータという…

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 労働大臣としましては、現在のこうした労働情勢を踏まえまして、総合的雇用対策の推進という立場から、今後の経済運営につきまして何か発言されたように新聞で伺ったこともありましたが、過去のことはけっこうですから、現時点でどのように考えられますか。

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 その発言される御趣旨はわかりますが……。 それでは、次の問題へまいりますが、最低賃金制度について、もう先ほど来お話が出ておりましたが、大臣の所信表明の中では、わが国の「最低賃金制につきましては、制度の対象となる労働者のほとんどにその適用が及ぶに至っており、」というふうな所信表明でありまして、それで制度そのものに、労働団体からの要請にもかかわらず制度そのものに検討を加えようというような御趣旨は全くないように受け取れます。実際…

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 したがいまして、「制度の対象となる労働者のほとんどにその適用が及ぶに至っており」ということで、このわが国の最低賃金制度はよくできているというふうに言う受けとめ方でいいかどうかということをお尋ねしたいわけなんです。こうした地域別で千七百円——日額千七百円あるいは産業別で二千六十九円——二千六十九円と言えば月約五万円ですよ。ですから、そういうことでそれは従来のわが国の最低賃金制度はそういうことでやってきました。やってきましたが…

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 ですから労働大臣、そこまでは午前中もお話がありましたし、そこまでは私も承知いたしております。大臣の所信表明もそういう御趣旨であろうと思います。私がいま申し上げている趣旨は、新しく転換しようという、福祉社会をつくるとかあるいは福祉優先の政治にしようとかあるいは安定成長経済に移行しようとか、そういうふうにあらゆる面でそういうふうに転換が要求されているこの時期に、ただ四十五年にこうだったとか、現在はどうだということだけで、労働団…

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 私は、いま公明党として提案した最低賃金法案につきまして説明することはいたしませんけれども、あるいは最低賃金全国一律に対する考え方、それに地域上乗せをするという考え方、そういうようなことについては私はこれ以上申し上げませんけれども、いま、まさしく発想の転換というこの時期に、従来と同じ姿勢で前進がないのはおかしいですよということを申し上げているわけです。 それから次に、週休二日制の普及促進につきましても大臣が所信表明で触れてお…

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 当然それば関係者間で結論を得ることが必要要件ですが、労働省としての考えはどうかということを伺っているわけです。

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そうしますと、金融機関については労働省の方から大蔵省に対していち早く実現を要請するということですね。要請してきましたと。それから官公庁はどうでしょう。これは確かに基準局長が答弁するのはおかしいと言えばおかしいですが、けれども、衆議院で六月くらいから週休二日制を試みに実施しようというような新聞で報道もあったので尋ねておいてほしいというふうにお願いしておいたんですが、いかがですか。

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そうすると、労働省では、労働大臣は労働省の職員に対してどういうふうな感じをお持ちになりますか。

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 労働大臣、まさしくこの全体のバランス論でですね、それでいま私が申し上げているような金融機関といいましても各いろいろな金融機関があるし、官公庁といいましてもいろいろな、まあ官公庁という言葉の中に入らない、厳密に言えば入らないですね、われわれが素人考えで官公庁と思っているところもあるかもしれません。すべてそれが全体のバランスということで、こう横ばかり見ていてですね、で、労働省も何か二年くらい前まではばかに熱心だったけれども、こ…

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 いや、ですからそういうふうにね、労働省が中小企業に対し地方に対し御熱心にそういう政策実現に努めてこられているという、その労働省の職員に対して、この問題は大臣どうお考えになりますかってさっきお尋ねしたわけですがね。で、いずれにしてもあれじゃないでしょうか。官公庁とそれから金融機関が週休二日制を実現すれば、まあ相当数に行き渡ったということになるのじゃないでしょうか。つい今日でも土曜日にこう私たち電話しましても通じないところが多…

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 その後からがもうそろそろよさそうじゃないかということで、——それはよろしいです。結構です。 ちょっともとへ戻って恐縮ですが、雇用保険法に対しまして、四月一日から全産業が強制加入となる。加入しない場合六カ月以下の懲役または五万円以下の罰金となっているが、最初の、よく企業者に内容が理解されるまでは指導を重点にして罰則の適用はしないようにしていただきたいという、こうした中小企業からの要望が出ておることはよく局長御存じと思いますが…

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そのほかですね、中小企業団体からの要請書が労働省へも行ってるかと思いますが、私がこれで一々やるとちょっと時間がありませんので、結論的にちょっと一言だけ確認していただきたいことは、中小企業団体から雇用保険法に対する、当時雇用保険法案に対するメリットがないじゃないかと、ただ強制加入だと言われて、そして特に三事業の分については中小企業が、あるいは特に五人未満の零細企業がメリットが全くない、ただ保険料取られるだけじゃないかと、零細…

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 では次に、砒素の健康被害に対しまして労働省では、私が何回か当委員会で質問し問題提起いたしたことですので同じことは余り繰り返しませんが、要するに、労災保険の打ち切り補償五万円、これが砒素による健康被害者に対する補償のすべてであった。それに対して私がお聞きしたいことば、皮膚と鼻だけ、皮膚と鼻の障害だけを取り上げるからそういうことになるのであって、実際には内臓疾患、いろいろな全身的な障害を訴えていると、したがって打ち切り五万円は…

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そうすると、環境庁待ちであって、労働省は一切自分の方でそうした補償基準についての検討はしておりませんということですか。

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 ですからね、それがどういうことを努めているか、いつ発言しても検討しています、努めていますだけでは問題がけりがつかないわけです。 岡山大学の自主検診班が土呂久、松尾地区で相当長期間にわたって、また相当数のお医者さんを動員して自主検診をした、その結果を現地で発表されたということは御存じですか。

公明党1975/02/27

75参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 環境庁からいただいた資料によりますと、この砒素による健康被害検討委員会では検診の項目をずっと挙げまして、認定に必要な要件として、そして必要な項目をずっと挙げていきまして、最後に「なお、皮膚、鼻粘膜及び末梢神経障害以外の所見については、砒素との関連の有無について、今後更に研究することが必要である。」と。まあ環境庁のほうで今後さらに研究の必要があると言って、環境庁がその後何やっているか私はよくわかりませんが、労働省はもう同じこ…