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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1974/12/25

74参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 今回の改正に、やるべきだと言っているわけではありませんでして、この健保改正のときから情勢が変わってきている。したがって、あの健保改正の水準が現在のままでいつまで据え置かれるのか、これはもういつかはですね、いつかはというか、あまり長くほおっておくと、また二倍、三倍というような引き上げをしなくてはならなくなりますし、したがって、現金給付面については、早晩検討する必要があるのは常識だと思いますが、それはいかがですか。

公明党1974/12/25

74参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 いや、局長、早かれおそかれと言うが、おそくちゃだめだと言っているわけなんです。(笑声)早くやれば一挙に二倍、三倍というような引き上げをしなくてもいいように、早くやったほうが実際に合うじゃないかと言っているわけです。それをずるずると早かれおそかれと言って、おそいほうへ流されていきますと、その期間の不公平といいますか、ちょうど値上がりしたとたんの人はいいけれども、それが一年、二年、三年と据え置かれるということは、非常に実情に合…

公明党1974/12/25

74参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 大臣いかがですか。

公明党1974/12/25

74参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 それから、先ほどこの点についても御答弁があったようですが、日雇い労働者の実態ですね。これはもう総体的に、全体的に日雇い労働者の実態、それは労働省なり他の省でやるべきことだと思いますが、先ほどの御答弁では、厚生省として日雇い健保の被保険者の実態すらあまり把握していないように伺ったのですが、いかがですか。

公明党1974/12/25

74参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 そうしますと、先ほどの七・九%ですか、それもそのときの把握なんですね。それで、これで終わりますが私が申し上げたいことは、制度そのものを、財政問題、先ほど、これはもう私は触れませんが、財政問題も含め、あるいは保険料が非常に上がり過ぎるくらい上がるというふうに私は受け取りますけれども、今回そういう改正をなさる、そうして、そういう、赤字財政になるのが当然なんですね、いまの制度そのものは。したがいまして、日雇い労働者の実態と、それ…

公明党1974/12/24

74参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 私は、ただいま可決されました労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党共同提案の附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 労働者災害補償保険法等の一部を改正する 法律案に対する附帯決議(案) 政府は、左記事項に関し速やかに所要の措置 を講ずべきである。 一、労災保険の給付水準、給付基礎日額の算定 方法、スライド制等については、今後ともそ の改善を図る…

公明党1974/12/23

74参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 私は、最初に労災関係について質問をいたします。特に労災関係については、去る四月四日の社会労働委員会で、当時の渡邊前基準局長、それから長谷川労働大臣の御答弁がありまして、で、私がそのとき指摘した点は、職業病の予防、職業上の疾病がふえる、技術革新の結果、そうした職業病は減るのがほんとうだと思うのですが、かえって技術革新の結果、職業病といわれる疾病がふえる傾向にも過去にあったというような点から、どうこのことを予防していくかという…

公明党1974/12/23

74参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そういう抽象的な御答弁だけでなくて、それではきょう各省の方においでいただいておりますが、具体的に厚生省、それから通産省、それから大蔵省では、——私はコンピューターに関するむずかしい議論をしようとしているんではなくて、契約単価と、それからその契約単価が低いために労働者にしわ寄せが行きはしないか。その結果、せっかく出した通達も守られないじゃないかということにしぼってお尋ねをしているのです。したがいまして、いま申しました各省から…

公明党1974/12/23

74参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 通産省だけは幾ら言ってもワンタッチ当たりの単価を出していただけない。どうしても官庁で契約をしている契約先もそう特殊なところとやっているとは思えないのですが、その理由を私は了解しかねます。了解しかねますが、とにかく資料を出してくれないことには論議は進みません、通産省の場合は。それから大蔵省の場合は十八銭から二十二銭、ワンタッチ。社会保険庁の場合は、数字で十五銭から二十銭、それからかなで三十五銭から四十銭ということであります。…

公明党1974/12/23

74参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そういう抽象的なことではだめですと言っているんですよ。この日本パンチセンター協会事業部というところで出した昭和四十九年三月に出した資料によりますと、ワンタッチ当たり料金、数字は三十七銭、かなは八十二銭、このくらいが——まあ数字なら三十七銭、かななら八十二銭、こういう金額でないととてもやっていかれないということをパンフレットでは述べているわけです。ですから、これに対する先ほどの二十二銭から十八銭ということは数字として見れば半…

公明党1974/12/23

74参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 大蔵省のお話はよくいまのみ込めなかったのですが、直接の私が担当者じゃないということですが、担当者の人に言っておいていただきたいことは、なるべく安く契約するということは、国家予算ですから、それは安いほうが、能率的なほうが契約するほうとしてはよろしいでしょう、それは。一理あると思うんです。一理あると思うんですが、私が申し上げていることは、先ほど来のように、そのしわ寄せが労働者の労働強化につらなり、またそのしわ寄せの結果、いまは…

公明党1974/12/23

74参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 大蔵省はすぐそういうふうに言いますので、大臣、先ほど来私の言わんとすることは決して無理なことを何かやらせようとか、主張しようとかいうのではなくて、そうした労働強化のしわ寄せがひいては職業病の続発ということにつながらないように、労働省として、労働者保護の立場から、労働大臣、作業基準なり、厳格に各省に申し渡すということが、できるかどうかわかりませんが、いかがですか。大臣、ひとつ強い姿勢をとっていただきたい。

公明党1974/12/23

74参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 それでは次に、岐阜県の恵那郡一帯で石材業者がたくさんいらっしゃる。で、そこで振動障害を訴えていらっしゃる。で、私が現地に参りましたときは——十二月二日ですが、ちょっと寒い日でしたが、中の一人の方はまことに白ろう病、——実際に大臣も御存じかと思いますが、ほんとうに、ろうそのものになってしまいますね、指が。そういう被害者が発生していらっしゃる。それで、基準局としては、岐阜の基準局長さんがそこの場所に来ておられましたが、全然知ら…

公明党1974/12/23

74参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 中に一人、もうひどい障害を受けている人が発見されたでしょう。いかがですか。

公明党1974/12/23

74参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 この点につきましても、労働省の動きはきわめておそいわけですね。で、むしろ町民の福祉という観点から、町当局が非常に熱心にこの従業員の、過去の従業員も含めて調査をなさっていらっしゃる。あるいは保健婦さんで非常に熱心な保健婦さんがいて、一人一人の過去の経歴から現在の障害まで調べていらっしゃる。そういうことに対して現地がそういうふうに住民福祉という立場から動き出しているにもかかわらず、いかにも基準局の動きはおそかったと、こういうこ…

公明党1974/12/23

74参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 謙虚に反省するたって全然知らなかったわけですよ、公明新聞の記事を見て初めて知ったと言っているんですから。ですから、そこに至るまでには、町当局や保健婦さんの入念な長い月日をかけた調査の結果が、初めてそういうふうに問題提起されたのでありまして、労働省こそ、そうした専門的なお医者さんもいらっしゃるわけですから、労働省がまっ先にそういう予防のためにやらなくちゃならない責任があったわけですから。あるいは職業上であるか、職業上でないか…

公明党1974/12/23

74参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 次、私は雇用保険法案関係で二、三質問いたしますが、前国会でこの雇用保険法案関係は、ずいぶん私はいろんな問題点を質問いたしましたので、今回は繰り返したことはいたしませんので、御答弁も簡単でけっこうですから、お答えいただきたいと思います。 最初におとといの粕谷委員の質問に対しまして、何か局長は答弁しておられたんですが、かりに、粕谷先生が御指摘されたことをちょっと繰り返してみますと高校卒で就職した、二十五歳で離職したという場合で…

公明党1974/12/23

74参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 この雇用保険法案が成立するかしないかという、そういう場合にもう少しはっきりしたことをおっしゃっていただきたいんですね。ですから、個別延長という場合は、身体障害者あるいは高齢者等に限るということなのか。それとも場合によっては個別延長で、身体障害者じゃないけれども、二十五歳の人が適用されるのかどうか、個別延長が。あるいは広域延長、全国延長ということが、現在の時点で二十五歳の離職者に適用されるということがあり得るのかどうか。一年…

公明党1974/12/23

74参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そうすると、二十五歳の若年者でも、若年というか、要するに二十五歳の人でも、健康な肢体の人で個別延長があり得るということですね。

公明党1974/12/23

74参議院 社会労働委員会 第2号

○小平芳平君 そうすると、個別ですから、まさしく個々人についてになろうと思いますが、はたしてそういう個々人の申し入れによって、そういうことが可能なわけですか。