小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 その点わかりました。 では次に、短期雇用特例被保険者は、今度は新しい雇用保険法案が成立したとしますれば、五十日分の打ち切りということになるわけです。そうすると、依然としていや私は一般就職を希望しているんだと、要するにその方が働いている期間は、新しい法律というものは施行になってないわけですから、現行法の時代に働いていて、それでいつ成立し施行になるかにもよりますが、その方が、私は、そういう打ち切りは望んでおらないというふうに、…
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 わかりました。それは要するに安定所長の判断によるということですね。それはいつもいつもそういうことを繰り返すのかどうか。
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 一回だけね。そうすると、今度次の問題ですが、六十歳以上の労働者には保険料が免除になるということですが、先ほどの短期雇用の特例被保険者についての保険料は免除にならないのかどうか。
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 その理由はどういうことですか。社会保障制度審議会の答申にも、六十歳以上の保険料を免除しておきながら、短期雇用の人には免除しないで徴収するのは、首尾一貫していないという答申だと思いますが、いかがですか。
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 労働省が説明されますと、それは一応いろいろな説明はつくでしょうと思いますが、また、そういう説明は再三伺いましたが、この農林水産業のその経緯も存じておりますが、一般に六十歳以上の労働者には保険料が免除されるということが、非常に今回のこの雇用保険法案の前進した部面であると、もうほかの社会保険にも重大な影響が及ぼされるであろうほど前進した——社会保障制度が前進するんだというふうなことをおっしゃっている労働省にしては、この短期雇用…
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 六十歳以上の方に対して、この保険料を免除することが短期の奨励になりますか。何か、この保険料を免除するということだけで、大量に短期のほうへ六十歳以上の労働者が流れていくなんということが考えられますか。私は労働大臣はお詳しいと思うんですね、これは通年雇用でこの近所に職場があって通えるなら、だれもそうしたいわけです。けれども、前国会で私は岩手県の例をあげて、また、大臣もいろいろ東北の事情について答弁しておられましたのですが、そう…
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 どうも同じ御答弁ですが、通年で働ける職場があればたいへんけっこうだが、現状は、ないから困ると言ってるんですね。 それから、それじゃ次に、もう時間が来てしまいますので——五人未満の問題はいかがですか。これは陳情が来ておりますが、労働省にも行かれたと思うんですが、五人未満の事業所で雇用調整あるいは職場訓練ということがあり得るのかどうか、考えられるのかどうか、そういうところからとられた十分の三の保険料は、むしろ大企業の雇用調整や…
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 十分考えながら、どういうふうに実施しますか。
第74回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 非常に抽象的には言わんとする趣旨ばわかりますがね、実際具体的にこの日本の現在の中小企業の実情に合うかどうかということに私はまだ疑問がありますが、しかしそれ以上具体的には、まだ今後の問題だということでしょう。 最後に、この点はいかがですか、制度審議会の答申にも触れておりましたが、三事業の使用主負担は国や地方公共団体も使用主の立場として考えるべきじゃないか、あるいは国家公務員、地方公務員の失業保険に対しても現状どうりでいいのか…
第74回 参議院 本会議 第4号
○小平芳平君 私は、公明党を代表して、去る十四日に行なわれました政府演説に対し、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 すでに代表質問も三日目になっており、総論的なものはだいぶ出ましたので、私は具体的な問題を提起いたします。具体的な問題に対する政府の具体的な答弁を多くの国民が期待していることを確信いたしますので、誠意ある御答弁をお願いいたします。 まず三木総理の演説についてですが、ただ「重大時局」だとか「難局打開」などと言い、「御…
第74回 参議院 本会議 第4号
○小平芳平君 総理大臣に一点だけ補足して質問をいたします。 いまの公共料金を、値上げをストップするのか、それとも値上げが必要だというのか。それは確かに最終的には閣議できめることでしょうし、あるいはまた新聞に対しては、いろんなことが出ているから、それは慎重に扱うようにさせますといういまの総理の御答弁ですが、国会の答弁で食い違っていたでは困るじゃありませんか。ですから、ストップするのか、ストップに対して白紙で見直すのか、あるいは前提として値…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○小平芳平君 各メーカーの参考人の方にお尋ねをいたしたいのでございますが、先ほど河野参考人からは、一トン以下にはこの暫定値はきびしい規制だと 一トン以上のものにはむしろゆるい規制だというお話がございました。この点について私ずっと各参考人の方、長島参考人、杉浦参考人、それから持田参考人にそれぞれ御意見を伺いたいわけです。 一つは、〇・六というものが達成可能かどうか。この点について前回の委員会でもまた本日の委員会でも再三御発言がございました…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○小平芳平君 八田先生に伺いたいのですが、一方ではそういう御意見も十分あったと思います。その〇・八五はゆる過ぎないかと、あるいは全くこの企業の研究報告をそのままあげたにすぎないではないかという御意見も十分討議されたことだと思いますし、あるいは二年というこの期間もどうして二年が妥当か、あるいは一年ということも考えられるではないかというような点についてどうお考えでしょうか。お伺いしたい点は、第一には、ゆる過ぎないかということです。後退し過ぎ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○小平芳平君 環境庁に伺いますが、中公審の正式答申が出て、そして告示されるのは新内閣だろうというふうに長官が答弁されましたが、大体いつごろと予定されますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○小平芳平君 少なくともその段階では——政府がきめた環境基準がありますね、この政府のきめた大気の汚染にかかる環境基準、この中の二酸化窒素、こうした環境基準の達成は、もうこうした〇・六、〇・八五ということでは全く見通しが立たなくなったとこういう結果になりませんか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○小平芳平君 そういうことを伺っているんではなくて、これは九月二十日の当委員会に参考人としておいでいただいた都の公害局長上田さん、それから大阪府生活環境部長中川さんの御発言の中に、五十五年に一日平均〇・〇二PPM以下ということが目標であり、それを達成するためには、五十一年規制が実施されたとしてもなお五十五年には相当な交通量削減が必要だと、そうしなくては達成は無理だと、こういうことを発言しておられたのを春日局長も聞いていたじゃないですか。…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○小平芳平君 したがいまして、結果としてはこの環境基準は達成すると、あくまで五十五年を目標に達成できるようすべての面で削減をしていくと、こういうことですか。また、それが可能なんですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○小平芳平君 どうもそれはそのため努力しますが、〇・二五でも達成は無理だという御意見に対して、要するに五十一年規制が実施されても達成はきわめて困難だという地方公共団体の直接の責任者の御意見に対してどうかと言っているわけです。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○小平芳平君 そうしますと、中公審の答申を得て告示する場合にはそういうすべての面の対策も同時に立てますと、そうして、きれいな空気を取り戻すと、国民の期待に十分こたえますと、こういうことですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○小平芳平君 何か春日局長のお話を聞いてますと、五十一年規制の〇・二五というような規制はあんまりやらなくてもいいような感じの答弁じゃないですか。西村先生いかがですか、その辺。