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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 それじゃひとつ毛利長官、公約なさいますか。公約なさい。要するに環境目標を達成しますと、環境基準達成のための努力ということは、五十一年規制が延びるような場合、あるいは後退するような場合に固定発生源その他で削減をきびしくし、きれいな空気を取り戻しますということでよろしいですか。それからいまのディーゼルについてはひとつ春日局長から答弁してください。

公明党1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 毛利長官、毛利長官から最善を尽くすということはもう毎回この委員会で伺っております。その最善が一体どの辺が最善なのか、せっかく閣議できめた環境基準というものがあるんだからその環境基準は政府がきめたとおり達成しますと、そのためにこそいろんな自動車の問題、固定発生源の問題が論議されているわけです。ただ最善を尽くしますというんじゃなくて、環境基準を達成いたします、政府がきめた基準ですから。これでいいじゃないですか。いかがですか。

公明党1974/12/06

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号

○小平芳平君 終わります。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 私の質問は午後に予定されておりますが、いまの自動車排ガスに関係いたしまして簡単に二、三お尋ねしておきたいと思います。 先ほど御指摘の五十年規制のツー・サイクル・エンジンのHCにつきまして、新聞報道によりますと、自民党政調会が環境庁に対して要請をしていると、あるいは代議士を動員して環境庁に陳情しているというような報道がなされておりますが、これは事実かどうか。これに対して毛利長官はどう受け取っておられますか。どうしてそうした記…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 長官も春日局長もとにかく中公審待ちだということを再三繰り返しておられる中で、そういう与党の政調会あるいは二、三の代議士がそういうふうに延期を要請することに対しての長官のお考えを伺っておきます。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 ツーサイクル。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 いや、それは先ほど来伺っておりますが、私が質問している趣旨は、なかなか私が説明するような、こんこんせきをしながら幼稚園や学校へ通っている子供さんたち、あるいはかぜを引いたら最後なかなかなおらないという主婦は、なかなか環境庁へ陳情にさあ行けと言われても行かれないわけですよ。だから、そういう声を聞くための環境庁であって、そういう与党の代議士や政調会ならばすっすと陳情できるでしょう。いろんな要請もできるでしょう。そういう点につい…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 まあなかなか抽象的にはきびしく言われますが、問題は具体的にどう結論されるかということが一番重要だと思うんです。 それから次に、先ほど矢田部委員が指摘された、トヨタが低公害エンジンを、今度は五十一年規制についてそのエンジンを開発した、これは五十一年規制にも影響が出るだろうという報道が出たかと思うと、一方では、十六ヵ国の国際自動車工業会議所ですか、ここでまあ日本の規制についての意見を提出された。それに対して自工会会長のトヨタの…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 七大都市調査団と、それから専門委員会とが十一月六日に議論されたというときは局長は出席しておられましたかどうか。 それから、出席していたにしろいないにしろ、現在の技術レベルでもある程度が可能だと、五十一年度までたてば〇・二五は可能だという意見、そういう意見に対し、一方の八田委員長のほうは大型車と小型車に分けることが妥当だというふうな報道がされておりますが、そういう内容はどういう内容だったのか、また環境庁はそれをどう受けとめて…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 ですから、環境庁はいつできるというほうですか。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 五十一年度中にできなければ、この専門委員会の委員の発言の中に三年延期するというような報道がなされておりますが、環境庁もそういう判断だということですか。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 技術の問題だ、技術の問題だとよく言われます。しかし、私は技術者じゃないからわかりませんが、そういう技術の問題が、この七大都市調査団とそれから専門委員会と大きく食い違うという局長が表現されるそのもとは何だと思いますか。これは長官いかがですか。技術の問題だと言うんです。しかし、技術の問題が大きく食い違うという、どうしてその技術の問題が大きく食い違うか。そういう点はわれわれしろうとが新聞を読んでもさっぱり了解できないんですが、い…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 なるほど、するとメーカーのやる気の問題だね。要するに春日局長は前回の委員会でも、時間的に無理じゃないかという私の指摘について、確かにまあこの年内が勝負だというふうに言っておられましたが、年内といってももう一ヵ月余りです。したがって、実際メーカーがどうしても五十一年度において量産する車は技術的に可能だというならば、その可能の技術を実現させるという、そのやる気の問題ということになりませんか。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 したがって、五十年、五十一年と、あと二年ありますから、おそらく技術的にはそれは完成するだろう、試作車も完成するだろう、量産の態勢をとるには、運輸省のテストその他でまあ何ヵ月かかるだろうということになりますと、暫定値とか、あるいは二年とか三年という議論ではなくなってしまうんですね。いかがですか。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 じゃあ時間が過ぎましたので、長官、いまのような技術的には可能だというわけです。技術的な問題としては七大都市調査団の見通しと、環境庁の専門委員会の見通しと食い違いがない。したがって、いつその新型車が完成し、テストに入るか、テストが終わって安全性その他確認の上で量産に入るか、その問題だというんです。そういうことでしょう、局長。——そういうことなら環境庁長官、もはや答申待ちとかあるいは陳情云々というようなことはもう問題ない。五十…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 午前中に内田理事から質問のあった環境事前評価について、公明党としましては環境事前評価による法案を準備しようということで要綱も決定いたしております。私はこの点について環境庁の取り組みについて質問をいたしたいのです。最初に環境事前評価に関する新しい立法を用意されておられるか、その点はいかがですか。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 そうしますと、小委員会を近く発足させるということは、とても、新しい立法措置は近い機会には結論を得て国会へ提案するというような態勢にないと、こういうことでしょうか。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 結局その実態面においても現行法制のもとではきわめて無理があり、また内田委員の質問に対しても事前評価については通産省が答弁したり環境庁が答弁したり、一体、じゃ責任はどちらにあるのかというような点もはっきりしてないわけです。ずっと以前の委員会でこの問題を取り上げたときに、クロスチェックの意味があるんだ、同じ事前評価をしながらも環境庁、通産省、両方やる意味はクロスチェックの意味があるんだというような答弁まで飛び出したわけですが、…

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 そこで、整える意味において、環境庁、通産省というような縦割り行政の弊害、あるいは産官癒着というふうに指摘される弊害、そういうものをなくした中位性を保つ行政委員会、この行政委員会によって事前評価を進めるというような構想についてはどう考えますか。

公明党1974/11/25

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号

○小平芳平君 現在はいってないと思いますが、現在のこの欠陥、縦割り行政、産官癒着というふうな、指摘されるそういう欠陥を直していくための行政委員会というものの考え方についてはどうお考えですか。