小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 まあ局長がいま言われるように、海洋博の終わった段階で新たな離職者はほとんど問題にならないと、海洋博を終わった、そら不況が来たというようなことにはならないだろうと、そうなってくれることが一番ありがたいことです。一番ありがたいことですが、何せあれだけの工事をし、人が動き物が動いているわけです、現状はですね。それからまた、海洋博が開かれれば相当の多くの人が押しかける。また、そういう人が動き物が動くわけです。それがやがて海洋博を終…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それでは次に、身体障害者の雇用促進について若干伺いたいのであります。 身体障害者雇用促進法がありますけれども、そしてまたこの雇用促進法では雇用の義務、——国の義務、一般的義務、あるいは計画を立てるというようなことがありますが、どうも、経済情勢がこうなったということもありましょうが、身体障害者の雇用促進には十分な成果をあげていないじゃないかという点、労働省はどう考えられますか。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 これは社会保障制度審議会の委員の方たちが今年十月に福島県を訪問したときに、福島県のいわき市の日東電工株式会社という小さな企業ですが、この企業では身体障害者の方を十三名現時点で雇用しておられる。その中でろうあ者を六名雇用しておられるという点、それからここの会社のやり方は一切差別をしない。仕事や職場経験について健常者と同じ扱いをするのと同様に、給与等の労働条件についても全く差別はしておりませんということがこの制度審議会の派遣で…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そういう点からしますと、この最低賃金法の第八条、こうした障害者を除外するという、こういう規定は原則的におかしいですね。そういうことで実施しようという考え自体が間違っているじゃないですか。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 基準局長、説明の御趣旨はわかりますけれども、実際それでは、——全国のろうあ者の方の全国研修会のような会合が東京でありました。ここには与党の方もいらっしゃったからどういう発言かされていらっしゃるでしょう、おそらく。そのろうあ者の集会でお聞きしたことは、ろうあ者なるがゆえに頭からもう就職を断わられる、それから、ひどいのは両親の中にろうあ者がおるからといって子供の就職に差しつかえるという声が次々と上がりましたので、そこで私は具体…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 大臣にあと一、二点伺って私の質問を終わりたいと思います。 まず、大臣に伺いたい第一点は、この身体障害者の雇用につきまして、大臣、ひとつ、企業によりましては全く差別なく受け入れ、そしてまた職場になれ、働いていらっしゃるという、まあ外国ではそれはあたりまえだと思うのですが、日本ではなかなか、そういう企業があるからといって、なるほど遠藤局長がまことにけっこうなことだしいうふうなのが現状だと思うのです。ですから、そういうことを、ひ…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それから、以上で身体障害者の問題を、雇用促進については終わりますが、大臣、就任のときに、雇用保険法案の成立に全力を上げたいというふうに申しておられましたが、これはまあ前大臣からの引き継ぎもあるしというようなことも述べておられましたが、やはり問題点をどう把握しておられますか。それによって、何でもかでも雇用保険法案が通ることが現在の労働行政の先決問題だということじゃないと思うのですけれどもね。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 まあ、それは大臣のお気持ちを述べられたのでありまして、安定局長としてはいろんないきさつがあるわけでしょう。何でもかでもこれを出せば通るんだというふうに感じてないでしょう、いかがですか。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そういう原則はもういつも聞いておりますので、私があえてこの委員会の本日の委員会で発言したい趣旨は、ただ雇用保険法案さえ通ることが、そのことだけが労働行政の最も焦点になるというような、そういう受けとめ方はおかしいじゃないですかと言ったわけです。ですから、まあ大臣就任のときの会見ですから、そうこまかい説明はしかねたでしょうけれども、批判された面は局長はもうつめのあかほども言わないで、ただこういうプラスがある、ああいうプラスがあ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 時間もだいぶおそくなっておりますので、簡単に二、三お教えいただきたいと思います。 初めに服部先生に伺いたいと思いますが、先生が午前中の御意見のところで、クリプトン八五とそれからコバルト六〇の例をお出しになってお話しくださいました。そうしてまた先ほどの質問に対するお答えの中で、平常運転している限り安全だという意見には私は賛成でないという御主張をなさっておられました。で、ごく私たちきわめて常識的なことを知りたいのでございますが…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 それで板倉参考人にお伺いいたしたいのですが、原子力発電株式会社技術部次長というお立場もありましょうけれども、あまりそれにこだわらないで事実はどうかということを私たち知りたいわけなんです。そういう点で、いまお話しのような平常運転でもクリプトン八五、トリチウムというような放射性物質が排出されているというような点、そういう点は、事実そういうのは出てはいるけれども安全だというふうにおっしゃるのかどうかですね、出ていること自体がどう…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 簡単でけっこうですから。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 簡単に。ただためといたら困るでしょうと言ってるんです。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 別の問題ですが、公開の原則についての御意見が数々出まして、通産省に伺いますが、そうした公開の原則に対する数々の御意見があるということが一つと、それから板倉参考人が先ほど国民の皆さまにもよく見てほしいと、見ていただくんだというふうな趣旨のことをおっしゃったのでありますが、この原子力発電所が計画されますと、その地域で賛成、反対という運動が起きる。そうしますと電力会社が大量にその地域の住民の方々を見学と称して連れて歩く。それは私…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 通産省は大いに奨励しようというわけですか。経費はどうなんですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 乗ったこともない飛行機に乗ってホテルに泊まってですね、そういうふうにしてあげることがPRなんですか、電力会社の。その点についてはきょうの議題とはあまりはずれますから、また別の機会に伺います。 それから次に、久米先生に伺いたいのですが、まあごく常識的なことをお尋ねで申しわけないんですが、いまの原子力発電に対する危惧というものは科学が発達する過程の問題なんだと、こうした水力発電でも火力発電でもいろいろなそういう疑問点はあったん…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 ありがとうございました。 それから田島先生と服部先生からMITの報告についてちょっと触れられました。で、まあ先生としましてはよく聞いてみないことには反対とも賛成ともいま言うことは差し控えるような御発言だったかに伺いましたのですが、さしあたりこれもきわめて常識的にお答えいただけばたいへん幸いだと思いますが、もう先ほどもそうした御発言もあったんですが、他産業に比べて安全だという宣伝に使われるんじゃないかと。で、まあいろんな計算…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 委員長、資料として出していただきたい、MITの報告をです。資料を政府から各委員に配付するようにお願いします。 終わります。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号
○小平芳平君 私は両方言ったんです。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 薬品による健康被害者に対する救済制度、これを厚生大臣は、齋藤厚生大臣になってからも再三、つくりますと、次の国会に提案しますという答弁までなされたこともあったわけですが、今日の段階では被害者に対する救済制度がなかなかできそうもないというような結果になっているようですが、いきさつはお述べいただかなくてけっこうですが、見通しについて、どういう見通しに立っておられるか。聞くところによりますと、せっかくつくられた研究会もほとんど開か…