小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○小平芳平君 そういう点、ひとつ検討していただきたい。先ほど来何回も申し上げるような現在の欠陥をどう正していくか、たとえば苫小牧東部についてのアセスメントについてもいろんな批判があることをよく御承知と思うんです。そういう点をよく判断いただきたい。 それから、どういう評価をするか、その技術的な問題ですが、これについても、ただ風洞実験してみた、風向きがどうということだけでは問題解決しないのではないか。従来も通産省などでは、もう数年前からいろ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○小平芳平君 いままでの規制ですね、規制値。規制値をきめる。で、規制値内なら公害ではないと、こういう感覚を持っているんです。規制値内だからわが工場は一切公害は出しておりませんと、こう言うわけです。したがって、この規制値に対する考え方、たとえば自然生態系などに異変が生じた場合はどう対応するということが非常に大事だと思うのです。かりに動物、植物等にいろいろな現象があらわれた、にもかかわらず依然として規制値内だと、公害は出しておらないというふ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○小平芳平君 それから規制事業の対象についてはどう考えますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○小平芳平君 簡単な道路一本だ、簡単な道路一本だと言いながら、しかし、その道路一本が非常に影響の大きいものがあるわけですね。ですから、そこで事前評価の対象というものを環境庁はどう考えているか。簡単な道路一本でも、あるいは大きなコンビナート群でなくても、わずか一つの工場でも、きわめて生態系を破壊する、人間の健康にまで影響が発生するというようなことがありま得るわけですよ。ですから、ただ事前評価やります、中公審に検討してもらいますということを…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○小平芳平君 毛利長官、ちょっとした質問に対する政府の答弁を聞きますと、きわめて事前評価というものが行なわれていると、したがって、これから道路なり住宅なり工場が建設される場合に、いままでと同じような環境破壊が起きるということは考えられない、十分各省相寄り、相相談してものごとは進めているんだと、こういうふうに聞こえるわけですが、いま具体的に二、三の点を取り上げてみましても、環境庁として、これでいけばいいんだと、これならだいじょうぶだという…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○小平芳平君 どうもこのアセスメントという、何か外国のまねをしているみたいな感じがないでもないわけです。外国ではこうやっているああやっているということが、あたかも日本でもやっているか、あるいはつい近くやり始めるかのような錯覚を与えやすいと思うんですよ。したがって、五十年度予算においてもというふうに答弁されましたが、それは各省の縦割り行政はこれは一環境庁長官としまして即刻これをどうするという名案はないかもしれません。これはまあ城戸局長が言…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○小平芳平君 それを積極的にやっていただきたいことが一つ。 それから住民参加についての考えはどうでしょう。住民の意見がどう反映されるか、住民の意見が反映されるための方法、考え方はいかがですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○小平芳平君 それはもうこれからの検討じゃおそいんですね。わずかに公害が食いとめられたということは、地域住民の闘争ということがほとんどであったというふうな理解の上に立たなくちゃいけないと思うのです。企業なりあるいは行政が、ここに公害が発生していると住民より先に指摘した例が一体幾つあるかということをすら伺いたいわけです。ですから、大部分の公害について、ほとんど地域住民の闘争あるいは環境保全団体の闘争というものがようやく日本の公害をこの辺で…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○小平芳平君 したがいまして、部長としましても、環境庁長官としましても、指定地域が決定した、ちょっとその名前だけ言っていただきたいんです、このあと。 それから、その地域で、四日市と川崎だけが過去の補償について妥結したという、残りの地域がどうなるかということは、環境庁としてはわれ関せずで、地方自治体にまかせっきりでいくのかどうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○小平芳平君 環境庁長官、国の行政としてはそうだと思うんです、補償法以外の問題だと。確かにそれ以前のことをいま言っているわけですから。しかし、健康被害者が発生してきた、過去に長い間苦しんできたという実態は各地共通の悩みを持っているわけですから、国としてもまあ自治体がおやりになるならおやりなさいということだけでは済まないでしょう。いかがですか。これで終わります。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 本委員会を代表して、山崎委員長、片山、沓脱の両委員、それに私、小平によりまして、去る十月二十九日から五日間の日程で、沖繩県下の厚生、労働行政の実情調査をしてまいりましたので、御報告いたします。 今回の調査は、医療及び米軍基地の日本人労働者の離職対策等の問題に焦点を当てて行ないました。沖繩県庁において、屋良知事をはじめ関係者の方々から調査項目についての概況を聴取した後に、沖繩本島及び宮古島の現地で調査をしてまいりました。 ま…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 理事会の申し合わせもありますので、なるべく短い時間で質問を行ないますことと、それから、繰り返した質問はいたしませんので、お答えもひとつ率直にお答えをいただきたいと思います。 先ほど午前中の質問に、失対賃金のことについてずっと質疑がかわされておりました。その内容については私は繰り返しませんが、一体労働省は基本的に現在の失対事業をどう持っていこうという考えか。これが、失対事業そのものが見直しの時期であるというふうなことも伝えら…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 局長から失対打ち切りのようなことは毛頭考えてないという点ですね。それから一生涯安心して働いていただけるような制度として持っていきたいということでありますが、それにしてはあまりにもお粗末な賃金ではないかと。これは繰り返しませんけれども、はなはだいまこのインフレの年末を控えてとてもとても安心して働けるような内容でないということもよく御承知ですね。いかがですか。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そういう点の御説明はわかりますがね、私が先ほど発言した趣旨は、賃金がお粗末過ぎるということについて、安心してどころではないという、そういう生活の実態にある、賃金の実態にあるという点です。その点はいかがですか。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 まあ、そういう経過だと思いますが、次に、この沖繩の米軍関係労働者についてでございますが、防衛施設庁は先ほど答弁しておられましたので、同じことは繰り返して御答弁いただかなくてけっこうですが、率直に言いまして、この労働団体の交渉相手はだれなんですか。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そこが、沖繩県知事としましては、自分の権限外のことばかり持ち込まれて困るということが第一点です。 第二には、実際使っているアメリカ軍に対して労働者の要求をどう反映させるかということが自分にはできかねるというような点を、施設庁はどう考えていらっしゃいますか。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そういうようにあなたもずいぶん沖繩へ直接出張して事情はよくわかっていると先ほど答弁しておられたのですが、屋良知事の表現を申しますと、基地があるゆえに起きた問題、あるいは起きるであろう問題、それでもう奔命に疲れ果てていると、これが屋良知事の実情なんです、心境なんです。そういうことに対して、防衛施設庁の責任者としてただふなれのためだということでケリがつきませんよ。(「失礼だよ」と呼ぶ者あり)失礼じゃないですか。この沖繩県から出…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 まあ午前中の答弁にありましたので繰り返すつもりではなかったんですが、要するに第一義的には知事にあると、で、知事の権限外のことは私のほうへ来てくれればいいと、こう言っているわけです。午前中もまたいまもそう言っていらっしゃるのですが、実際上組合がふなれだと今度はあなた言われますけれども、組合の人がね、神奈川から東京へ来るのと沖繩から東京へ来るのとどのくらい違いますか。ですから、そういう点、この制度の仕組みということを盛んに言わ…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 できるだけ出向くことと制度の仕組みについても考えていただきたい。あなたが考えますとか、検討しますという御答弁はいまできないでしょうから、これ以上繰り返しませんけれども、そういう点ほんとうに知事をはじめ関係者が奔命に疲れ果てるという現状、あるいは実際に次から次へ行なわれる人員整理、そしてこの沖繩全体の労働市場との関係、きわめてたいへんな時期にあるという点から、そういう点御検討いただきたいということを要望いたします。 それから…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 大臣、いま御出席される前から質問を継続しておりますが、沖繩の失業問題がきわめて憂慮すべき事態であるということをいま述べているところですから、またあとで大臣に質問いたしますからお聞き願いたいと思います。 で、局長、広域紹介ということに非常に力を入れていま説明をされましたが、広域紹介もそれは一つの策ではあると思います。しかし、何といいましても、雇用促進事業団の沖繩総合高等訓練校、ここは先ほどの報告にもありましたように来年三月卒…