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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 それは大臣おかしい。サウジ・アラビアの方についてはいいが、大体クワイト政府との話し合いはまだできていないのだ、だから、手続はまだいいのだということは筋が通らぬと私は思う。交渉は交渉です。しかし少くとも外貨を必要とする。これは一歩間違えば大きな一つのばくちなんです。そういう問題について、上の方の話し合いだけでこういうことが進められるということは、見のがすことのできない問題だ。かりに、話し合いは話し合い、交渉は交渉中だと…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 私、そういう末梢的なものについての議論はやめます。ただ、この根本問題は、相当な外貨を伴いますだけに、見通しについて一歩誤まれば、これは、私ただいま申し上げましたように、一種のばくちなんです。少くともこのことについては現在岸内閣の閣僚の方あるいは相当な人たちが参加されている。そういうようなことから非常に重要な問題であって、このことについてもし調査をし試掘をやったけれども、実は思うような石油が出ないのだとなったならば、こ…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 もちろんその有望であるということにおいて手をつけておられると思うのだが、これは、御承知のように海底を探鉱し、さらに海底から採掘をするということがら見て、この事業というものは非常にめんどうである。同時に、御承知のような、サウジ・アラビアを取り巻くところの国際情勢、こういったものも十分に勘案し、立地的条件やいろいろなことも勘案してみなければならない、こう思うのでありますが、単に技術的に有望であるとかそういうことだけで解決…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 もう終ります。 私はこの点について通産大臣に最後に警告を発しておきたいと思いますが、政府部内でも、あるいは与党の部内でも、このサウジ・アラビアの石油資源の開発については非常に疑惑の念あるいは危惧の念を持って見る方が多いのであります。そういうことから、特に――あなたはいわゆる前任者の時代からとおっしゃったが、それはその通りなのでしょう。それだけに、この点は誤まりのないように一つ慎重に取り扱っていた、たきたい。それで、こ…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 きょうは通産省所管の分科会であります。われわれは野党の立場でありますが、きょうの日程を円滑に進行すべく協力をいたしておるのでありますが、これに対して与党の諸君はごらんのように一名もおりません。これは本分科会の進行上まことに遺憾なことであります。主査におかれては、よろしく与党の委員を督励せられて、出席せられるまで暫時休憩せられんことを望みます。

日本社会党1957/12/23

28衆議院 本会議 第2号

○小平忠君 ただいま議題となりました九州地方開発促進に関する決議案につきまして、自由民主党、日本社会党の両党を代表いたしまして、簡単に賛成の討論を行いたいと思います。 提案者の趣旨説明によって明らかなように、山口県を含む九州地方は、その資源と立地条件に恵まれながら、一部の鉱工業地帯を除いて、全般的に開発が著しくおくれ、産業の後進性と停滞性が著し、なりつつあるのでありますが、特に南九州の県民所得は全国平均の五割そこそこにすぎないのでありま…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○小平(忠)委員 では、先般北海道の国政調査をいたしましたにつきまして、五十嵐委員長外私ども委員の北海道近地方現地調査につきまして、簡単に御報告申し上げます。 北派遣班は、去る八月五日上野を出発いたしまして、鉄路北海道に向いました。予定は八日間の日程でありましたが、途中豪雨のため北上付近で列車が不通となりましたので、議長の承認は市後に得ることとし、日程を一日順延して、石狩、空知、上川、網走、根室、釧路、十勝、日高、胆振の各地区を視察し、…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○小平(忠)委員 この委員会も今国会最後のようでありますから、簡単に三点、大臣にお伺いいたします。 御承知のように、開発庁長官は十人をこえる多くの方々がかわりまして、国会でもいろいろ所信表明がありましたが、先刻鹿島大臣のいわゆる所信の表明をお伺いしまして、大臣は非常にまじめで、また真剣に北海道の開発を促進したい、同時に、その考え方もきわめて雄大な構想を持っておることは、非常にけっこうだと思うのです。そこで、私は北海道開発審議会の委員の末…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○小平(忠)委員 この所信表明で、私は率直に申し上げて、今までの大臣の中で、あなたほど雄大な、広大な表明をされたのはあまりないのではないかと思う。だから、その表明は別としましても、その就任のあいさつ、所信表明が、実際に実現できるように私は御健闘を願いたいと思うわけです。 その次は、実は昨日でしたか、衆議院の本会議で青函隧道の決議案が上程されるということになっておったのが、御承知のように延びておりますけれども、これは今国会の会期中に自民党…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第21号

○小平(忠)委員 どうぞそのようにお願いいたします。 それから最後に私は、今渡邊君からも特に指摘されたのですが、大臣が二十三日から北海道に行かれて現地を見る、また実際に現地の開発局の担当の部課長にも会ってよくその実情を聴取する、けっこうだと思います。ところが、私もその大臣の日程につきましてちょっと拝見しましたが、具体的な事例を申し上げますと——別にわれわれとしては、そういうことに干渉するとかなんということではなくて、真剣に大臣が北海道に…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○小平(忠)委員 関連して。それは大蔵大臣、政府与党である自由民主党の、特に三浦さんは前予算委員長であり、党の大幹部であります。特にこの問題は、今大蔵大臣に質問されました内容で明確のように、過日の党の東北、北海道関係の委員会において、三十三年度を目途にしてこれを分離するということを申し合せをしておる。そのことは当時政府も大体了承しておる。そういうことは、大蔵大臣は三浦発言について責任を持たぬとおっしゃいましても、現在は政党政治、政党内閣…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○小平(忠)委員 時間がだいぶおそくなりましたが、建設大臣、運輸大臣が珍しくお見えになった関係上、与党の皆さんも矢つぎばやにいろいろ質問をされまして、実は私も早く質問をいたしたいと思いましたけれども、御遠慮申し上げて、しんがりになったのでございますが、若干時間をいただきまして、お伺いいたしたいと思います。 国土開発縦貫自動車道建設に伴いまする法案の成立と関連しまして、青函隧道の問題について運輸大臣と建設大臣にお伺いしたいと思います。一昨…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○小平(忠)委員 きわめて積極的な御答弁でございました。そういたしますと、三十三年度からは着工できると考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○小平(忠)委員 まことにけっこうな話であります。ぜひ馬力をかけてやっていただきたいと思います。そこでこの青函隧道なり、ただいま運輸大臣が中国—四国のいわゆるブリッジの問題を言われましたが、先般両院を通過しました国土開発縦貫自動車道路の問題でありますけれども、青函隧道の場合に、これは国鉄のみを対象とするのか。この際縦貫道路、高速道路の建設に伴って、現にアメリカではあのニューヨークのマンハッタンに海底隧道というものを通しておりますが、道路…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○小平(忠)委員 それは建設大臣、夢だなんていう笑いごとではなく、具体的に研究されんことを切に期待するものであります。同時に建設大臣にもう一つお伺いいたしますが、今北海道の総合開発の一環としまして、一級国道の特に札樽が終りまして、札幌—岩見沢、岩見沢—旭川間と延ばしております。この一級国道の舗装工事と、今回国会を通過しました縦貫自動車道建設法の実施に伴う縦貫道、この関連は、一体直線コースのところは、現在の一級国道をそのまま利用することを…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○小平(忠)委員 運輸大臣にお伺いいたします。実は北海道の交通運輸につきまして、いろいろ鉄道なり、道路なり、問題はありますが、さらに今後重要なる開発を促進しなければならない問題点として、民間航空の路線の拡張であります。これは御承知のような広大な地域でありますから——戦前は御承知のように、大体主要都市には、ほとんど旅客機程度のものの離着陸できる滑走路があったのであります。ところが戦後これが荒廃され、あるいはつぶされて、現在使用にたえないと…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○小平(忠)委員 どうかローカル空港の整備については、やはり地域が広大なだけに、切実な現地の要望であります。これは単に北海道だけの問題ではないと思います。日本内地を結ぶ重要な役割を果すものと思うのでありまして、運輸大臣におかれましても十分な御考慮、今後促進方について御努力を願いたいと思うのであります。 最後に私は、石井大臣に昨日私が保留をいたしておきました北海道の寒地農業確立について、大臣の構想を承わりたいと思うのであります。実は昨年の…

日本社会党1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○小平(忠)委員 具体的な問題につきましては、いろいろただいま先輩諸公からも御忠告があるようでありまして、これは促進法審議の際に譲ることにいたしますが、大臣のただいまおっしゃったことはきわめて重要なことであろうと思います。ただ私は、単に部分的な補助あるいは助成の方策を講ずるとか、あるいは若干の予算の増額をはかる程度においては、北海道の寒地農業というものは確立されないと思う。これは根本的に北海道の農業経営のあり方——単に北海道だけではあり…

日本社会党1957/04/03

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○小平(忠)委員 北海道開発公庫法の一部を改正する法律案につきまして、石井大臣にお伺いいたしたいと思いますが、この公庫法の一部を改正する法律案の内容につきましてお伺いする前に、きわめて重要なるこれに関連する問題について、若干質問をいたしたいと思います。実は、昨日本委員会に岸総理の出席を求めて、岸総理の所信の一端を承わったわけでありますが、その中の、本年度から実施さるべき北海道総合開発第二次五カ年計画の問題であります。昨日私がこの点につき…

日本社会党1957/04/03

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○小平(忠)委員 昨日の総理の言明に引き続きまして、担当大臣である石井大臣のただいまの明確なる所見を承わりまして、どうぞ一つ当委員会における御答弁を、すみやかに私は実行に移していただきたい、こう思うのであります。そこで、そのような構想で本年度かり向われるのでありますが、実は北海心の開発につきまして、世上いろいろの問題をかもしておるわけでありますか、その第一は、例の産業計画会議の勧告であります。またその内容を参考にして、北大の中谷教授の四…