小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 ちょっと明確を欠く嵐があったのでありますが、そうしますと、例の産業計画会議なり、中谷論文の内容については、それは中には傾聴に値する点もあるけれども、しかし全般的に見れば、あの考え方、主張というものは正しくない、また非常に誤まった見方があるのだ、このように解釈してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 具体的な内容につきましては、これは省略いたしますが、そのように謙虚に出られるなら、私もあえて追究はいたしません。問題は、やはり中谷論文の中にも非常にいいことを書いておるのです。同時に産業計画会議の中にも、私はヒントをつかんでおるところもあると思うのです。特に私は一つの例を申し上げますならば、第一次五カ年計画の当初に着工いたしました、北海道総合開発の最初の総合開発の多目的ダムとして、幾春別ダムは、洪水調整、灌漑、それから…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 そこで、この際お伺いをいたしたいのでありますが、実はただいまの問題は一つの例にしかすぎません。北海道の総合開発は非常に広範囲にわたりまして、特に未開発資源の開発という点においては、さらに根釧や天北の開発が進められておるわけであります。同時に、石狩流域におきましては、例の士別の開発、美唄地区の開発等が具体的に進められております。例の夕張川水系でも、夕張川ダムの建設に本年度から着工する。そこで堰堤の本工事に入るような段階に…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 これは少しお門違いになるかもわかりません、北海道開発庁長官という立場におかれての質問ですから。しかし、あなたは、やはり岸現総理と同格の形において総裁候補にも擬せられた、やはり政府にとっては大者の大臣でございましょうから、私はあえて若干、お門違いかとも思いますけれども、あえて質問申し上げた。というのは、ただいま大臣が北海道の開発に累を及ぼさないで、やはりこれは別個に東北の開発も促進しなければならぬと御答弁されました。しか…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 本年度の予算は、実は通過いたしました内容をごらんになればわかりますように、とりわけ画期的な問題というのはないわけです。というのは、まだ東北の開発につきましては、御承知のようにその基本法についての審議に入っている段階で、いよいよ来年度から本格予算を獲得していかなければならぬ。現に関係の議員の方も、一つわれわれもやはり相当の決意を持ってやらねばならぬと考えております。しかし今大臣がおっしゃったように、予算は年々新たな構想で…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 これはまあ担当の大臣以外のことですから、どうも経企長官がおられれば非常に工合がいいんですけれども、お見えになりませんので、経済企画庁長官がお見えになった機会に、さらに私はお伺いいたすことにいたしまして、次の質問をいたしたいと思います。 昨日も実は総理に若干お伺いいたしたのでありますが、北海道の総合開発の中で、今日問題になっておるのは、結局、道路と鉄道の関係をどう持っていくか。幸いに道路は、御承知のように画期的な躍進を遂…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 大臣のただいまの御答弁で理解ができる点があるわけであります。というのは、まさに国鉄の建設にしろ、あるいは運営にしろ、それは簡単なものであります。ただ私は、あの広大な未開発地域を持つ北海道の鉄道の今後の建設については、やはり相当腹をきめてかからないと、調査線になってから何事も考慮されぬというような結果になりますし、国鉄の独立採算制のやり方から見ると、なかなか手が伸びないということだけは、大臣、慎重に今後検討し、また進めて…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 この問題は、近く国会におきましても、党派を越えて、一つ促進の決議案を上程しようという動きが、最近具体化されつつあるのでありまして、その基本調査の結果がどうなっておるかわからぬということでは、主管大臣として――これは主管でないかもしれぬが、北海道開発庁長官として、そういうものが国会において決議になるときに、それでは遺憾だと思うのです。すみやかに基本調査の現状を把握されまして、この促進方について、私は長官の善処を特にお願い…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 何でしたら速記をやめて……。実は石井大臣は、この北海道開発公庫というものと東北を一緒にするのは、それは筋が通らぬということの主張者だと漏れ承わっておるのでありますが、率直に申しまして、それでは北海道開発公庫を北海道東北開発公庫に一本にするのであれば、東北の今後の開発を推進していくことになりますと――これは審議会は、別に提案されております促進法によって東北開発審議会でやる。さらにその機構としましても、経済企画庁の中で担当…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 私の質問に答えておられないように思います。私が伺っておるのは――提案しておるのであるから、この原案に賛成。もちろん提案者ですから当然です。そうであるならば、それでは今別に提案されておりまする審議会、あるいはその官庁、いわゆるその機構上の組織も一本になさるというお考えですかということを伺っておるのです。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 それは段階がありましょう。ただ問題は、促進法では東北開発審議会は設置せられることになっております。そうしますると、これは実際に金融面、あるいは国の行いますところのいろいろの公共事業等と、もちろん性質は違いまして、重大なる関連を持つものであります。ですから、北海道開発金融の問題と東北の開発金融の問題を一本にした方がいいというのであれば、まずこの開発計画も総合的に一本にしたらいいという意見が必ず生まれる、その点はいかがなん…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 そうしますと、北海道開発公庫の昨年度の実績は、これは振りかえってみまして、計画通り進んだとお考えになりますか、予期以上の成果を上げたとお考えになりますか。開発公庫の昨年の実績について、大臣のお考えはいかがでありますか。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 それは一つの見方でありましょうが、実は先般の本委員会で、この開発公庫の昨年の事業計画等につきまして、公庫の責任者からいろいろ説明を受けました。私はその説明を承わりまして、創業第一年でありますから、無理からぬ点はあると思いますけれども、非常に遺憾なことは、結局その投融資の実態が、ほとんど大口の企業、いわゆる大企業に非常に集中されている。すなわち二億以上の対象が大半である。御承知のように北海道の第二次産業を中心とした開発公…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 大臣、まあ理解できる点もあります。しかしその程度のお考えでは、これは東北の公庫をやられても、けんけんごうごうたる問題が起きてきますよ。私は北海道開発公庫につきまして、当初の構想というものは、立ちおくれておるところの、結局なかなか自力では立ち行かない面の振興のために、これは重点を置かれたのだ。誘い水とおっしゃる気持はわかります。しかしその誘い水が、とかく基盤ができて、それが牢固たる実績を握って、他の微弱なる中小企業の進出…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号
○小平(忠)委員 石井大臣には、担当長官としまして、北海道寒地農業の問題、さらに三十二年度の具体的な公庫法に関連するところの問題について、いろいろお伺いしたいのでありますが、ただいま宇田国務大臣がお見えになりましたので、同僚の渡邊君が質問を当初に予定いたしておりました関係上、私の質問は保留いたしまして、これで終りたいと思います。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 総理大臣にお伺いいたしたいと思いますが、北海道の第一次五カ年計画も三十一年度で終りまして、いよいよ本年度は第二次五カ年計画の第一年度に入ったわけであります。北海道の第一次五カ年計画の経緯につきましては、産業計画会議の意見、勧告なり、あるいは北大の中谷教授の論文等に現われておりますように、鋭い批判がなされております。そういう批判の中に、今回東北の総合開発を推進するために、促進法関係三法を本国会のこの委員会に付託されている…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 どうか一つただいま答弁されましたように、すみやかに閣議の決定をもって、私は、岸内閣が本年度から実施するのですから、やるという態勢をお示しになることを、野党の立場からもこれはぜひお願いをいたしたいのであります。第二点は、北海道の総合開発を推進する場合に——現在東北の推進についても、一応機構上のことについてもいろいろ問題があるわけであります。岸さんは、石橋内閣の政策をそのまま踏襲するのであるということを、所信表明において明…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 時間がきたと、隣からおっしゃるのでありますが、国土総合開発に非常に重要な問題で、総理大臣せっかくおいでになられましたから、二分や三分、あるいは五分ぐらい御猶予を願いまして、あと二、三点でありますから、簡単に要点だけをお伺いします。 分県問題についての御意見は明確でありますが、設置世法に伴う総局の問題は、御審議願うと総理大臣はおっしゃったのでありますけれども、これはぜひ総理大臣に内容をよく検討していただきまして——現地で…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○小平(忠)委員 基本調査は済んでおるのですから、一つぜひごらん願うことを切望いたします。ぜひ早くその推進方を私は希望いたします。 最後に、昨年の北海道を襲いました開道以来の冷害凶作にかんがみまして、どうしても北海道の寒地農業——これは単に北海道だけではありません。昨年やはり東北地方、甲信越の高原冷涼地帯は一律に冷害の被害を受けているわけであります。私は一昨年北欧の三国を見まして、緯度から申しましても、あるいは気候から申しましても、北海…
第26回 衆議院 本会議 第22号
○小平忠君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提案による昭和三十一年度一般会計予算補正(第2号)外二案に対し、反対の意思を表明せんとするものであります。 岸内閣は、さきの本院本会議におきまして、組閣に対する所信の表明を行なったのでありますが、その基本をなすものは、石橋内閣の施政方針を踏襲することを強調したものであり、石橋内閣の掲げてきました重要施策を自信を持って推進することを公言されたのであります。しかしながら、岸内閣は、組閣以来…