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民主党・無所属クラブ国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)衆議院
総発言数
4,872
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
直近の発言日
1958/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会94 件・94%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,872 20 を表示
日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小平(忠)分科員 長官の今の説明で、非常に問題の点がたくさんあります。それは食管会計の八千億からの数字を操作する中身でありますから、これは従来もいろいろ議論になっておったことはわれわれも承知しておるのですが、事務費については三十二年度の百億に対して三十三年度の百八億五千万になるというのはベース・アップを考えてですか、それともどういう点で八億ふえるというのですか。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小平(忠)分科員 そうするとベース・アップは考えていませんね。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小平(忠)分科員 その説明でよくわかりました。そこでさらにお伺いしたいのは、この人件費の中で一般会計負担職員が何名、特別会計負担の職員が何名、これを三十二年と三十三年に分けて御説明願いたいのですが。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小平(忠)分科員 金額は……。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小平(忠)分科員 特別会計は百八億円というのですが違っていませんか……。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小平(忠)分科員 事務費はさっきおっしゃったので人件費を聞いておるのです。

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小平(忠)分科員 一般会計負担の職員が百八十三名、特別会計が二万六千六百七十名でございますと、三十二年の特別会計の職員は二万五千二百五十人でございました。それから一般会計負担職員百八十三名は前年同様、こういうことになるわけです。それで昨年の二万五千二百五十人に対しての二万六千六百七十人については、ただいま主計官から説明の内容で了解できます。ただそこで問題は、昨年も予算分科会でも予算委員会でも問題になりましたことは、一体一般会計が百八十…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小平(忠)分科員 長官、その点は問題なのです。これは昨年もずいぶん議論になりまして、これはいけない、全部ほとんど特別会計に持たせていると言っても過言でないという結論が一応出ておるのです。一般会計にどの程度これを持っていくかということについて、早急に、この予算案を出すまでには結論を出そうというこになっておる。だから結局事務費においては前年度から八億も増額を見るというようなこと、これは率直にいって非常に怠慢です。金利のことについて伺いまし…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小平(忠)分科員 それは明確に百五十億については三十二年の赤字九十六億を予定いたしておりますが、これが確定しないのです。確定する時期はいつかというと七月でなくてはしない。それはいわゆる現在の政府のとっております修正売価主義、こういった観点から見ますと三月三十一日の決算が終ればすぐできるのです。ただ最後の見積り等について若干の期間を置きますが、長官が今言うこれは補正すれば特別会計に入ってくれば金利とは無関係だ、これはとんでもない話ですよ…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小平(忠)分科員 これは私はまたあらためて具体的にお伺いをいたすことにいたします。次の方の質問の時間もだいぶ食っておりまするし、午後の通産省所管の問題もありますので、一般質問なり基本的な問題については明日の予算補正の総括質問に譲りたいと思います。そこで農林大臣ないし食糧庁長官にお願いしたいのでありますが、食管会計の大きな問題は、それは操作関係もありましょうけれども、この際は中間経費についてなるべく合理化をはかって圧縮するということをも…

日本社会党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小平(忠)分科員 私はこれで打ち切りますが、ぜひその資料は夕方までにお願いいたします。確約願いましたからこれで打ち切りますが、大臣は今特に赤字の問題について、消費者米価は値上げしない見通しである、こうおっしゃったが、率直に申し上げまして、買い上げ予定数量は二千九百万石でありますが、農林省の発表されております需給計画では三千百万石なんです。これもすでに二百万石買い入れを多く見なければならぬ。この赤字をどう処理するか。それから農林大臣は米…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 最初に私は電子工業の振興問題につきましてお伺いをいたしたいと思うのであります。 御承知のように、原子力の平和利用につきましては、わが国も最近とみに力をいたしておるのでありますが、これと並行いたしまして電子力の振興は目ざましいものがあるのであります。特に政府もこの電子工業の重要性にかんがみて通産省の重工業局の中に昨年の暮れに電子工業課を設置する等、その御配慮につきましては非常に了とするところでありますが、わが国の電子工…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 私は具体的に数字をお伺いいたしたいのでありますが、電子工業の振興という点については、御説明にもありますように、電子機器の試験検定のための設備にわずか五千万円しか計上されない。それから、いわゆる電子技術を振興するために一億六千五百万円を充てて、また将来の中型輸送機の需要を勘案して、国産化を推進する。一応の配慮はわかるのですけれども、一体このようなことで果して昨年のごとき―具体的に例を申し上げてみますれば、ゲルマニウムを…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 さらにお伺いいたしますが、トランジスターの原料であるゲルマニウムですが、このゲルマニウムは九七・八%、ほとんどが輸入に仰がなければならない現状であるということを聞いておるのでありますが、ゲルマニウムそのものは、日本では今後の努力によっても不可能なのか、あるいは努力によっては可能であるか。現に若干はやっておるのですから、そういう点についての見通しはいかがですか。

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 シリコンのことは別にお伺いしようと思ったのです。ゲルマニウムそのものが今後国内において実際に需要に相当量活用することが可能かということを端的に私はお伺いしたいのです。

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 そうしますると、やはり今後も輸入に仰がなければならない。現在は輸入先は大体アメリカとオランダですか、現在の輸入量と、これに対して外貨をどの程度割り当てておりますのか。それから、この輸入ルートについて、トランジスタ―を製造しておりますメーカーが直輸入しておるのか、あるいは俗にいうバイヤーが入っておるのか、そういった関係はどうなっておりますか。

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 これは私の推測ですけれども、三十年度の一トン二、三百に対して三十二年度は十四トン、十倍以上も伸びております。この比率は、おそらく三十三年度はもっと伸びるのではなかろうが。というのは、いろいろ仄聞するところによりますと、各メーカーがこのトランジスターの工場施設のために相当な力を注いでおります。あるいは十五、六億というような巨大な予算を投じて工場施設に努めているような実態から見ても、それだけのやはり需要の伸びがあるのだと…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 もっと海外の事情について明快なる事情を知りたかったのです。ソ連が御承知のように人工衛星第一号を打ち上げた。アメリカも先般小型ながらもおくればせながら打ち上げに成功した。この人工衛星の中に備えつけてありまするいわゆる無電でありますが、これは、皆さん方の考えておられる、あるいは入手しておられるところでけっこうですが、一体およそゲルマニウムでは熱に耐えないのじゃないか。ですから、私が専門家の意見を聞いたところによりますと、…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 電子工業の問題につきましてはこれで質問を終りますが、原子力の平和利用というものに呼応いたしまして、電子工業の振興ということは、わが国の今後平和国家として科学技術振興という見地からも非常に大事な一つの面だと私は思うのであります。そういう見地から、通商産業省におきましては、電子工業の振興のために、民間の育成、技術の振興、そういった面についての十分な処置をしていただきたいことを希望申し上げまして、電子工業に関しまする質問を…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小平(忠)分科員 これは経緯を私は詳しく知りたいんです。というのは、私は、与党の委員である川崎秀二氏は与党だからあの程度にとどめたと思うのですが、これは、あの予算委員会の質疑を通じての印象というものは、国民に大きな疑惑を与える。通産大臣は、今、この手続はまだ終ってないらしい、手続は成規のものが出ていないと言われるが、一体成規の手続、すなわち海外投資に対しまする手続申請をなされないで、一方外貨の割当をやる、単なる山下太郎氏の渡航申請に対…