小平忠
会議録に記録された「小平忠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,872 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 1957/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙6 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会94 件・94%
- 内閣委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 4,872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 そこで公取の委員長にお伺いいたしますが、実は一つの具体的な例を申し上げないとこれはいけないので、私は特に酪振法なりあるいは農業協同組合法の精神が、一体独禁法との関連において支障はないかどうかということもお伺いし、あるいは今日公取の委員会に行き過ぎはないかということをお伺いしたのでありますが、問題を具体的に申しますと、あなたの方の某委員が、公正取引委員会として行うべからざる情報の提供をしたり、あるいは特に農業協同組合の根…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 北海道じゃないのです。朝日新聞の青森版あるいは東奥日報、こういう新聞に、公正取引委員としてあるいは職員として、他に漏らしてはならない問題を、記者会見をやり、新聞発表しておる。これはあなたはどうお思いになりますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 事例はたくさんありますから、これを一々やりますと時間がありませんから、私はその中で具体的な一、二の例を取り上げます。それは二月十日の朝日新聞の青森版です。公正取引委員会の談として、違反の審決が決定すれば、委員会は株式処分、買収、取り消しなどの行政処分をなす、とこういい、さらにまた、県は委員会の裁断を待って効力を争う前に、問題を検討すべきだ。また指定した農林省もこうした問題を考えねばなならぬ。さらに最も重大な問題は、二月…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 あなたはそうおっしゃいますけれども、ちゃんと速記録にあるのです。同時にもう一つは、さらに現地の調査におきましても、公取の委員なり職員は最も公正であらねばならぬにもかかわらず、特定会社のジープに乗ったり、それを新聞記者から追及されて、実はその料金は払ったのだとか、こういうことが枚挙にいとまないのです。私は、予算委員会でありますから、具体的な内容につきましては、さらに当該委員会におきましていろいろ具体的にただしますけれども…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 委員長、時間は守るようにいたしますが、私も結論を急ぎますので、そう時間を五分、十分、この段階に及んでおっしゃらぬでもよろしいと思います。 しからば、あなたは農林大臣に就任されて三十一年度の赤字は百六十一億、さらにこれは決算によって若干数字が異動するかもわからない、その通りでありましょう。さらに現在の予算米価一万円で参りますと、消費者米価を据え置きするならば、当初三十二年度において百六十四億の赤字を見込んだが、その後圧縮…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 私が調べたところによりますと、今あなたがおっしゃいましたそういう点、その通りです。同時に、これは第一点としては結局米価そのものの予算米価から、実際米審できめましたその米価の値上りが、大体十円程度の値上りである。さらに当初の買い上げ予定数量二千三百五十万石が二千八百五十万石になったというところにもありましょう。さらに今あなたがおっしゃいました運賃、その他倉敷、そういう点も影響しましょう。そこで食管の赤字をいろいろ追及して…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 少し見当違いです。そういったいきさつについての問題よりも、一番重要な点は三十年度までは一万三千八百円で配給しておったわけです。それを三十一年度一万二千五百円まで引き下げなければならないというのですけれども、物価指数から見ましても、消費者価格から見ましても、生産者米価から見ましても、これを引き下げなければならぬという理由はないのです。どういう点なんですか。三十年までは現実に一万三千八百円で配給しているわけなのです。それを…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 大臣それは詭弁です。やはりかくかくの理由だ、これが明確にならないと納得できないのです。三十年度の一万三千八百円に対して三十一年度は消費者価格が非常に下ったとか、あるいは米価全体が下ったとか、物価指数が極端に下ったとか、そういう問題があって、一般の配給価格を引き下げたという具体的事例があるなら別です。ところが三十年度の一万三千八百円はべらぼうに高かったのだ、だから下げたんだ、べらぼうに高いといったって、現にこれで配給して…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 そのいきさつはよくわかります。わかるが、わずかに百三十万石程度の酒米の配給について、年度内において十三億も赤字を出すような経理は根本的にまずいのです。だから今あなた方の説明によりますと、今度は消費者米価を上げたら酒米を上げますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 大蔵大臣にお伺いしますが、昨日のあなたの答弁によりましてたまたま酒米問題が出たのですが、当時あなたは閣僚ではなかった。大会に行きましても、決してふやせと言ったことはないのだという御説明があったのですが、ふやせといった御説明はないにしろ、今の安売りについて食糧庁から見れば安売り、酒造業者から見れば結局値下げをして買ったということになりますが、その場合にあなたが、どうも高いから安くせよというような主役を演じたことはございま…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 この問題についての結論を得たいと思いますが七農林大臣、あなたの御答弁によりますと、結局昨日からあなたが主張しております調査会の結論と、今のあなたの答弁とは食い違いませんか。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 いろいろ問題が腹蔵されておりますが、委員長の催促の時間が参っておりますから結論を得たいと思いますが、私は酒米について一つの事例を取り上げているにすぎないのであります。生産者米価の値上げによるとか、あるいは買上数量の二千三百五十万石が結局二千八百五十万石になったという、非常にこれは喜ばしいことなんです。こういうことによっての食管自体の赤字が出るということについてはこれは了解もできるし、これについて一般会計から繰り入れると…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 一般会計から繰り入れるということを、あなたは今ここでそういう腹を持っているのであれば、何も三十二年度の予定される百四十二億については、これは政府と与党側の話し合いによって臨時特別調査会を作って、その結論によるのだというものとチャンポンにして、あえてその問 題について言及されなくてもいいじゃありませんか。あえて言及するということは、あとになって言質をとられても工合が悪いし、率直に申し上げてこれは調査会が消費者米価の値上げ…
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 大蔵大臣は珍しいことに消費者米価の値上げを全然考えていない。そうすると消費者米価の値上げを考えていないということがここで明確になりました。そうすると百六十一億についてもこれは決算を待って一般会計から繰り入れる、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 それはどうも大蔵大臣、最後の段にきて、私はこれでやめようと思ったのだけれども、消費者米価は値上げをする考え方は持っていないとはっきり言っておきながら、米価については白紙なのだ、どっちがほんとうなんです。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 今十秒か二十秒前に消費者米価を値上げをするという考え方は持っていないと言ったのは、あれはうそですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 ただいま十秒か二十秒前に消費者米価は値上げをしないとあなたがそこで言ったのは、あれはうそですかというのです。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 いや、それはあなたがその次に百六十一億についてこれは決算を待って、一般会計から繰り入れるということに言及した際に、あなたが今度また言を翻したからそういう説明に速記はなっているのです。その前に私が消費者米価の値上げについて伺ったら、あなたが特に発言されて、私は消費者米価を値上げをするという考え方は持っていませんと、はっきり今そこで言ったのです。それではそれは取り消しますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第15号
○小平(忠)委員 この点はコンニャク問答になりますからやめます。同時に私といたしましては、三十二年度の一般会計、特別会計の中では食管の特別会計、こういう重要な予算案を提案しているのであります。特にその中で米価というものは、これはきわめて重要な予算編成の基本であります。そういうものを担当する予算編成の責任ある大蔵大臣がどうするか、上げるとも下げるとも据え置きにするとも何も考えていない、白紙だ、こんな考え方で予算の審議を願うとか、予算を上程…
第25回 衆議院 予算委員会 第1号
○小平(忠)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、北海道の冷害、東北あるいは北信越の冷害、さらに九州、中国地方を襲いました台風災害、さらに公務員の給与改訂あるいは年末手当、健保の赤字解消、中小企業の年末融資等の問題で補正予算の要求をいたしております立場から、総理大臣を初め、関係閣僚の所信をただしたいと思うのであります。 予算補正の問題に対しまする質疑に入ります前に、私は当面する外交、貿易、国内問題につきまして、総理大臣に若干質問をいた…